熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
5 12月
先にPCでiPhoneのメールを受信する方法を書いたが、さらに一歩進んで、iPhoneのメールフォルダを増やして仕分けする方法を書いておこう。さらにはこれらのメールを擬似的自動振り分けしたり、重要なメールをPCに保存する方法も書いておきたい。
現在、Thunderbirdで受信できる様になったので、iPhone自体のメールのディスプレーは下記のようになっている。

通常はこのようにフォルダを増やすことはできないが、このフォルダは実はThunderbird側で増やしている。つまり、Thunderbirdでフォルダを作れば、それが同期されフォルダが増えるのだ。従って、Thunderbird側で、メールの自動振り分けを設定しておけば、これも適応される。
私の場合は、PCは立ち上げっぱなしで、Thunderbirdも常時立ち上がっている。従って、Thunderbirdが自動的に受信した時にはメールも自動的に振り分けられるということに成る。
また、iPhoneの重要フォルダに自分で振り分けたメールをThunderbird上で他のフォルダに移動させれば、これまた恒久的にメールを保存できる。
これでまたずいぶん便利になった気がする。
4 12月
iPhoneを使うようになってからSoftbankのメールシステムを使うことになったわけだが、iPhone単体ではメールのフォルダ分けなどが出来ないし、以前だったら30日くらいしか保存もされなかったはずだ。
これではちょっと使いずらい。そこで、フォルダ分けやPCから受信できないかやってみた。
また、実際のメールの保存期間は改善されており、これは基本的には問題ないが、やはりPCでも受信できれば便利だ。
http://softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080805_01/index.html
使うのはThunderbirdという無料メールソフト。私は普段このソフトを使っている。それでは設定方法。
1.ツールから「アカウントの設定」「アカウントの追加」を選びます。
2.差出人の名前を任意に入れて次にiPhoneのアドレスを入れます。
3.次の画面は下記の通りに入力してください。
4.続いてiPhoneのメールの@マークより前の部分を入力します。
5.Thunderbirdで判別するための任意の名前を入れます。(そのままでもかまいません)
これで、受信が出来るようになります。最初の受信の時には下記のメッセージが出ますのでここでパスワードを入力してください。

なを、送信にはThunderbirdで設定されている基本的な送信サーバが利用されます。このため、パソコンから携帯のアドレスで送信できるのですが、相手がPCからのメールを受けない設定ないなっていると送信されたメールアドレスがiPhoneのアドレスに成っていてもはじかれる可能性が高いので、基本的にPCからiPhoneのアカウントを使って携帯にメールを出すのはやめておいた方がいいでしょう。
3 12月
今回のウェブ構築ではちょっと面白い試みをやってみた。グループ会社のメインのサイトとそれ以外をJoomlaとWordpressで分けて制作して、デザインをほぼ同じにしてみた。
鑑定ソリュート熊本 Joomlaにて構築

鑑定ソリュート福岡 Wordpressにて構築

いかがであろうか?もちろんモジュール等に関しては全て同じというわけにはいかないが、相当に近いデザインになっていると思う。
熊本のサイトに関しては、担当者がウェブに対しての知識も豊かでやりたいことが多いので、Joomlaを使い、それ以外の会社にはなるべく操作が単純で、更新しやすいようにWordpressを使った。またそれによって全体の制作費も抑える事が可能となった。
まだ完全には仕上がっていないのだが、クライアントからの反応は上々だ。
浮いた経費を、クライアントの制作指導の経費に当てることにして、アフターをきっちり行おう。
29 11月
現在Joomla1.5でK2コンポーネントを実験しているが、ブログのコメント機能に画像キャプチャによる制限を加えてみた。これによりゲストの方にも安心して公開できそうだ。
K2コンポーネントは、ウェブサイトに「あんた1.6が出るのを待てますか?K2ならその前に1.6の機能を実装できまっせ」みたいな事が書かれているが実際なかなかの高機能でしかも柔軟性も高いものだ。Joomlaに不足しているいくつかの問題は解消できる。
ちなみにJoomla!の道しるべ様で日本語パックが公開されている
また、ブログとして使うのにおいて、ゲストからの投稿を許し、しかもスパム対策を行うためにreCaptchaというパブリックなシステムを導入してみた。画面キャプチャによる投稿制限だ。
上記のように表示される。
そのための手順を書いておく。コメント機能はすでに動いているものとする。まずreCaptchaを使用する為にはサイトにて登録が必要だ。
1.reCaptchaサイトでの登録
https://admin.recaptcha.net/accounts/login/
上記よりSign upを行う。

Are you a human ?という問いかけがなかなかしゃれているが、ここでもキャプチャが使われているわけだ。
サインアップが終わって、使用するドメインのURLを入力すると公開キーとパスワードをゲットできる。
2.K2側の設定
K2コンポーネントのダッシュボードを開き、画面右上に在る「パラメータ」ボタンから「コメント」の欄を表示する。
ここに先ほどのキーを入力するとOKだ。
さあ、やってみましょう。
29 11月
Joomla 1.5 をさくらインターネットサーバへのインストールする場合の注意点を2つほど書いておきます。
1.PHP.iniに関する注意点
サーバーコントロールパネルからphp.iniに下記の内容を書き込んで保存します。
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
display_errors = Off
2.htaccess
上記においてインストールすると問題なく稼動はしますが、サーチフレンドリーURLが作動しません。そこで.htaccessの一部をコメントアウトします。
Options +FollowSymLinksと表記があるところを探して頭に#をつけてください。#Options +FollowSymLinks
これをアップロードして、「htaccess.txt」を「.htaccess」とリネームします。
以上2点を注意すれば動くと思います。今のところサーバの動作レスポンスも高く、Joomlaの運用サーバとしては使いやすいと思います。
23 11月
今日は元妻のイベントに今の妻も参加するので、車で送り迎えした。
イベントは「不思議カフェ」というイベントで、元妻の仕事場を会場にして、手相、カラーセラピー、数秘術占い、タロット占いの方達がセッションを行っていた。元妻も数秘術占いの修行中で、このまま行くと今妻、元妻ともに占い師というなんだかややこしい事になりそうだ。
デルタのウェブデザイナーでもある17歳の長女は
「母さんも義母も占い師ってのは、なかなかダイナマイトだな」
と言っていたが自分でもそう思う。
以下元妻のブログ
23 11月
土曜日からクライアントの故障したハードディスクをリカバリーしている。120GBのHD[だが、リカバリーには時間がかかる。今回は不良セクタと呼ばれる、HD上の読めくなった領域が存在するため、論理障害とは違い、すべてのデータをリカバリーすることはできない。
それでも何とか、ツールを組み合わせて80パーセントのデータはサルベージできそうだ。
通常このような物理障害を持ったHDをリカバリーするのには、それ相当の料金がかかる。随分安くなったとはいえ、それでも数十万単位の料金が発生することも珍しくない。とくにサーバ機でストライピングレイドを組んでいる場合は、覚悟しなくてはいけない。
私の場合、実質的なデータは外部HDにおいて、それを自動的にバックアップする方法をとっているので、何か事があってもその外部HDをはずして、そのままPCにつなげばデータはすぐに読み込めるし、内蔵しているHDがクラッシュした時のめんどくささから回避できる。さらに本体のファイルサーバ機はシステムをTrue Imageでバックアップしているので、ハードの予備さえあればいつでも復旧可能。
さらに、昨日は友人のMAC OS9環境のマシンに不良セクタが発生し、これまた代替えのHDに復旧させた。OSXと違いOS9はシステムフォルダをコピーするだけけでシステムが起動する。これは非常に便利だ・・・逆に言うと、プライバシーやOSなどのの著作権は保護されない・・・それはそれで、問題なんだが、メンテナンスは楽である。
23 11月
19 11月
クライアントのWindows2000 Serverで運用しているファイルサーバのHDがクラッシュした。不良セクタによる問題だ。
そこで、Acronis True Image Homeを使ってバックアップしていたデータを使って新しいHDに復旧することに成功。
通常サーバソフトを自動バックアップするソフトは高価な場合が多いが、このソフトは割りとリーズナブルで利用できる。ただ、サーバOSシステムにインストールすることはできず、CDから起動して作業することでOSに依然しないバックアップが可能だ。
従って、バックアップはサーバ機を止めて行う事になる。現在の構成ではサーバ内部には、データを一切おかず外付けHDで一括管理しているので、通常のファイルサーバの場合、ユーザー管理などで変化があるにせよ。そのシステム自体はそれほど変わらない。そこで半年に1回くらいバックアップしておけば、十分に使える。
何はともあれバックアップの重要性を再確認した。
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