熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

出会い系シリーズ05

暫くほっといたら最初の方からショートーメールみたいなものが来ました。

[一言コメント]写真付
もう恥をしのんで言います。抱いてください

がはははははははははははは。笑うぞ。

出会い系シリーズ04

さて最初の方からの返事を転載しよう。

更新日時: 06/18 10:32
一言: もしかして今登録ですか?直感を信じて誘っちゃいます
自己紹介: 登録したばかりで決まった人がいません。地域と貴方の更新日時が今だったで、直感信じてKohjiさんに決めてしまいました♪是非お会いしませんか?素直に誘っちゃいます♪

ここで、じゃ、まずメール交換しましょうと、ダミーメールのアドレスを書いて返事を出してみる。そうすると。

更新日時: 06/18 10:55
一言: 会わなきゃ始まらないと思いませんか?
自己紹介: だってここ出会い系ですよね?出会い系なのに会えなかったら何の意味もないよね?アドだけ送ってそれで終わるのが出会い系なのでしょうか?出会い系はメールだけする所なのですか?

という返事。しかも「きすまーく」からのメールなので、あれこれしていたら返事出せなくなった。さてこれからどのような展開になるのか?

出会い系シリーズ03

まじかよ。という感じでまず最初にもらった人に返信してみることにした。

ここでひとつ無料であるはずのシステムに有料化の仕組みがあることが分る。つまりはこうだ。まず無料でやり取りは出来るのだが、その提携サイトと証する「きすまーく」というところからのメールがほとんど。つまり相手に返事を出すのに、そこのシステムを使わねば成らない事が多い。

そこではポイント制をとっていて

【 男 性 】 サービス内容 ポイント
メッセージリストを検索する 無料
掲示板を見る 3 Pt
掲示板に書き込む 無料
プロフを見る 3 Pt
来たメールを開ける 18 Pt
相手にメールを送る 18 Pt
掲示板・メールの写メを見る 15 Pt
プロフィール更新 無料
設定変更 無料
イラスト設定 無料
写メ登録 無料
写メを送る 25 Pt

という料金がかかる。最初には無料ポイントが70pt与えられていて、しばらくはやり取りできるが、すぐになくなるとやり取りできなくなる。

出会い系シリーズ02

と、言うことで出会い系サイトに挑戦して見ることにした。

まずはYahooで「出会い系 無料」で探してみる。

そうするとスポンサーサイトに

「完全無料」Teatime
真剣な恋してみませんか?フリーメール対応!(18歳未満不可)
http://pc.8989.cc

というのがあった。

まずは登録。その直後にすでにメールが・・・・

日時 ニックネーム 一言 年齢 目的
06/18 13:34 **既婚者でもあなたに出会い期待してもいいですか? 39歳 ラフに友達感覚
06/18 12:38 ** (>_<) 18歳 やっぱり純愛
06/18 12:24 **度々すみません。真剣なんで写真と一緒に送ります。 41歳 ラフに友達感覚
06/18 11:47 ** あまり出会いが無いです。温厚な性格です 29歳 やっぱり純愛
06/18 11:32 ** 直接やり取りしたいので写真にアドレス書いて撮りました 24歳 やっぱり純愛
06/18 11:29 **短大生だょ Kohjiさんって怪しい人じゃないよね?? 20歳 ラフに友達感覚
06/18 11:15 ** すぐに会う事はできますか? 30歳 ラフに友達感覚
06/18 11:03 ** ねぇねぇKohjiさんにとって27歳のゆかは*対象外!? 27歳 ラフに友達感覚
06/18 10:57 ** 自己紹介送ります。 27歳 やっぱり純愛
06/18 10:55 ** 会わなきゃ始まらないと思いませんか? 36歳 ラフに友達感覚
06/18 10:46 ** 一晩限りの体の関係があっても良いですよね? 30歳 ラフに友達感覚
06/18 10:38 ** 掲示板見ました。同年代の方と是非お会いしたくて 41歳 ラフに友達感覚
06/18 10:32 ** もしかして今登録ですか?直感を信じて誘っちゃいます 36歳 ラフに友達感覚

おぎゃああ。すごい。

「出会い系」01

この2年くらい、出会い系のメールに悩まされている。ウェブ上にアドレスを記載しておくと、ロボット型のサーチシステムで勝手にアドレス盗まれてしまう。サーバー側でIPフィルタリングをかけて拒否している数が100件を越えた時点で、フィルタリングも諦めた。

こうなると、逆にその中に飛び込んでみよう、体験してみようという気になった。虎穴にいらずんば虎児を得ずである。

そのなかで起こった。様々なメールでのやり取りをそのまま転載する。

出会い系に登録すると何が起き、どうなるのか?男の欲望渦巻く世界とそれを巧みに利用する業者間で何が起きているのか?知りたい人はこれを読め!

わははははは、暇なわけじゃないぞ。

大学生の時にバイクで事故った12

さて、バイク事故によって半年以上の入院を余儀なくされた私は、一時退院して、そのとき付き合っていた彼女の家に転がり込んでいた。

そんなある日、コタツの中で寝返りを打った際、右足に違和感を覚えた。

「あれ?なんかグキッって音がしたんだけど・・俺の脚」

それに骨折したところが痛い。しかし、先生はもう大丈夫だからリハビリしろって言ったよなぁ・・・気のせいか?

病院まで結構距離があって、なかなか行けなくなった私は、松葉杖をつきながら自分でリハビリを始めていた。例えば松葉杖を使わず近くのコンビにまで歩いていくのだが・・・骨折したところが痛い。どちらかというと激痛だ。

しかし、この痛みに耐えれば直るのだと思い、激痛の中リハビリを続けた。その期間約1ヶ月。それはもう、昔のど根性ドラマ並みである。

そうして、実家に戻って地元の病院に見せにいった。
”これで、相当回復しているはずだ。だって、あの激痛に耐えながらも自分でリハビリしたんだもの”
そんな気分で診察の結果を聞きに行ったら、レントゲンを見ながら先生がこういった。

「あーーーこれまだ折れてるね。ほら、スパッと折れてるでしょ?軟骨だけで繋がってるよ」

「ガーン!」

見事・・・そう、見せられたレントゲン写真は見事に斜めに亀裂の入った私の右足・・完璧に折れている。そのまま私は、またもや石膏で固められ、ギブスをはめられた・・・・・。

つづく

注:足のレントゲンは合成して作りました。当時の写真なんかもってないもんね

折れた骨

大学生の時にバイクで事故った11

その日は新しい患者が入院してきた秋のある日だった。

彼とは、年齢が近い事もあり、すぐに打ち解けて院内の喫煙室でいっしょに世間話をする事になった。秋の日差しは思ったより強く、喫煙室の白いレースのカーテン越に、黒いソファーに縞模様を作っている。

そのソファーに腰掛けた彼は、ゆっくりとタバコをポケットから取り出し、ライターで火をつけた。逆光の中でタバコの煙が渦を巻いている。私のほうから尋ねた。

「あのう、見た所どこも悪くないようですが、内臓系の疾患ですか?」
「いや、偏頭痛がするんですよ」
「そうですか、頭痛ってきついですよね」
「もう2年近くに成るんで慣れたといえばなれたんですけど、やっぱり我慢できない時があって、今回も入院する事にしたんです。」
「えーでも、ここ救急病棟ですよね。でしたら脳神経外科とか行かれたほうがいいんじゃないんですか?」
「そうなんですが、昨日発作起こしてしまって、急だったので救急車呼んでもらったんですよ」
「あーそうなんですね」

そんな話をしながら2人してタバコをすっていたのだが、ふと見ると彼の肩がかすかに震えている。

「あれ?大丈夫ですか?なんか震えてませんか?」
「いや、大丈夫です。」
「顔色悪いですね。」

彼は「大丈夫、大丈夫。」と言いながら、だんだん、ソファーの上で肩を丸め膝を抱えだした。

その時、何か嫌な予感がしたのだ。

「あ、それじゃあ僕病室に帰ります。」

その頃私は、松葉杖だったが、その嫌な感覚から逃れたいという想いから、足早にその場から逃げ出した。

その直後だった。

「ヅアーーーーッ、アーーーーーーッ」

その彼が喫煙室で暴れだした。とにかく目に見えない何かと格闘しているような彼の動きは一種の非現実感を私に与えた。”ここは救急病院である。その、病棟の喫煙室で男が暴れている”一瞬、事の事態が良く理解できなかったが、慌てて看護婦を呼び行った。

看護婦が慌てて喫煙室に飛び込んだが、彼は止まらない。声にならない声で、叫び続けている。時折聞こえる単語は「頭が!」「痛い!」「割れる」・・・・。

やっとの事で3人がかりで押さえつけられた彼は、そのままズルズルと病室まで連れてこられた。病室で叫んでいる。

「助けてください。割れそうだ。頭が、割れそうだ。」

押さえつけていた一人の看護婦が「私先生呼んできます!」といって走り去った。彼は床の上で二人の看護婦から押さえつけられ、口の中にタオルをねじ込まれようとしてた。しかし、女性の2人の力では、押さえつけられない。

そこで、同室の患者さんたちも手伝って彼を押さえつける事にした。彼らも病人である。しかし、そんな事は言っていられない。そのうち一人の患者さんが彼の上着からあるものを見つけ出した。

「おい、これポン器だよ!、やっぱこいつシャブ中だぜ!!」

ポン器とはいわゆる覚せい剤の一種である塩酸メタンフェタミン(通称ヒロポン)を打つための注射道具の事である。

「やべえ!こりゃまずいぞ、先生まだかよ!!!」

彼は数人の患者と看護婦に押さえつけられながらも、時々すごい力で彼らを振り払おうとしている。そこへやっと先生が到着した。先生は彼に馬乗りになると肩口に鎮静剤を注射した。しかし、覚せい剤中毒患者の彼には効き目がない。やっと常人の3倍の鎮静剤を打って、彼の様子は落ち着いた。

この間、やはり私は何も出来ないでベットに座っていた。点滴打ちながら彼を押さえつけていた患者もいたのに、私は、何も出来なかったのである。しかも、彼の様子がおかしいのを察しながらも、喫煙室から逃げたのだ。このことは、足が動かない自分にとって、けして不合理な事ではないと、納得も出来るのだが、ある種の後悔にも繋がった。

後日聞いた話だが、そのポン器を見つけた患者は、僕より前にその彼と話をしていたらしく、彼について次のようなことを言っていた。

「この前暴れて連れて行かれたアンちゃんいただろ、あいつは2年前に車で大事故にあって、脳に障害を負ったらしんだよ。んでまあ、ヒドイ頭痛に悩まされて、それからヒロポンに手を出したらしいんだぜ。あんたも薬だけには手を出すなよ」

何だか、今考えてもちょっとやるせない事件だった。

大学生の時にバイクで事故った10

今回はちょっと視点を変えて入院中に僕が収得した技を書いてみよう。

入院後、とにかく暇をもてあます時期がやってきた。何もやることがないのである。これには参った。そこで、何気なく見ていたテレビのCMにインスパイアされた。そのテレビは次のような事を云っていた。

「我が家にコンピューターがやってきた。ジャンケンポン。カセットポン。」

まあ、本当にそんな事言っていたかはよく覚えていないのだが、そのフレーズで購入を決めた。見舞金をかき集め、友人に頼んで電気屋から買ってきてもらった。確か\79,800だったような気がする。それがNECのPC-6001というコンピューターであり、自分で買ったはじめてのパーソナル・コンピューターだ。

当時としては珍しいグラフィックとPSG3和音が扱え、なおかつ9万円を切る低価格だった。

また、カートリッジROMを採用し、ホビーパソコンとして一気に普及することに。

これにははまった。とにかく時間はある、ひたすら内蔵されたBASICと格闘して、3日後には「じゃんけんゲーム」というのを作った。要は単純、ランダムにパソコンが出すじゃんけんと勝負して、10回のうち何回勝つかというだけ・・・・・しょぼい。

しかし、これが元で私のパソコン暦が始まるのだ。それ以後、PC-9801、MSXなどたくさんのPCを使いMACにはまり、とうとう学校でパソコンを教えるまでになってしまった。

ほんと、あの事故がなかったら、パソコンを買う事も遅れていただろうし、その後音楽をパソコンで作るなんて事もなかったかもしれない。いやあ、転んでもただでは起きないってのを地でいったなと、我ながら思うのであった。

しばらくして野球ゲームを作った(初めてグラフィック機能を駆使して自分では頑張ったつもり)んだが、自分自身が野球を知らないので、「二塁ゴロなのに三塁打」とか出ちゃって野球好きの友人から散々馬鹿にされた。やはり、知らないものは作らないほうがいいな。わははははは。

大学生の時にバイクで事故った09

足の骨折って移動が出来ないのが辛い。入院中も後半は松葉杖で移動できるようになったがしばらくは、全く動けなかったわけだ。先に浣腸されちゃった患者さんのことを書いたが、私自身も、手術が終わるまでは、動けないでベットで用を足していたいたわけで、用が済んで看護婦さんを呼ぶのが辛かった。

ある日の夜、すでに消灯時間を過ぎ、うつらうつらしていた時、それは起こった。

”ジリリリリーン、ジリリリリーン、ジリリリリーン”

何事かと飛び起きて周りを見回す。しかし、聞こえるのはけたたましい警報の音だけ、周りの患者さんも起きて騒ぎはじめた。

「なんだ?何が起こった?」
「火災警報だ!」
「家事か!」
「家事だぞ!」

いわゆるパニックである。動き回れる患者さんが病室から飛び出していく!そのときの自分は・・・・動けないのである。

「え、何?何?なにぃーーーー?」

パニックである。これは怖い。何しろ、けたたましいサイレンがなる中、半身しか起き上がれないのだ。

”ヤバイ、どうする?手だけで移動できるのか?どうやって階段を下る?エレベーターは無理だろうな、病院で焼死は嫌だな、ああ、まだお見舞いでもらった馬刺し食ってないぞ!”

色んな想いが駆け巡る。

結局、火災報知器は誤報だという事が、飛び出していった患者さんの話で分る。しかし警報は鳴り止まない。鳴り始めて20分位して、やっと鳴り止んだのだが、その間一度も院内放送もなかった。

おかしいだろー?ちゃんと放送で「今のは誤報です」ってアナウンスするのが普通だろ!!頼むよ本当!

その間、見かけた唯一の病院関係者は、なぜかハンマーを片手に走り去っていく院長の姿・・・・。

やっぱ、おかしいよーーーー。

大学生の時にバイクで事故った08

とび職の人って、やはり落下事故など危険と隣り合わせの仕事で、大変だなーと思うのですが、ある日両腕骨折で入院してきた人が居た。

まだ20代だと思うんですが、なれない入院生活で不自由そう。 何が不自由って、両手ともギブスさせられてつられた状態で日常を送るわけだから、一人じゃなにもできない。マイケルジャクソンの一人スリラー状態ですな。

そんなある日のことだった。 看護婦さんと本人との会話

「あなたお通じはあるの?」
「いや、実はないです」
「ないですって?いつから?」
「ええと、入院してからですね」
「ええっつ、全然ないの?」
「はい、まずいですかね?」
「だめじゃないの。そーゆーことはちゃんと言ってもらわないと」
「はあ」
「仕方ないわね。いまから、浣腸しましょう」
「えっ今からですか?い、嫌ですよ」
「だめよ、今からよ」

そういうと看護婦さん・・・この看護婦さんいわゆるこの病棟のドンみたいな人・・・・ナースステーションにとってかえして、浣腸器を持ってきた。

「えええ、いいですよ。自分で踏ん張りますから」
「でも1週間出てないんでしょう」
「いやだから、出します、出します。せめて自分でやらせてください」

”自分でやる”とは自分で浣腸するという意味なのだが、良く考えれば両手が動かないのに出来るはずがない。どうやら本人も相当動揺しているようだ。勿論ここは10人の大部屋である。動揺しないほうがおかしい。その様な本人の申し出は、ドンである看護婦の耳に届くはずもない。

「はーい。つべこべ言ってないでおとなしくしなさい」
「いや、今は勘弁してください」
「だめだめ。私は午後から休みなの」

そう言いながら、看護婦はパジャマを脱がし、さっさと準備して浣腸が始まった。

あ、ああ、あああああああああ
「何うめいてるのよ」
「いや、あ、うううっあ、ああああああああああ!
「さっさと出しなさい」
「ええ、で、出ません、あ、ででで出ます。あ、ああ、出ます出ますで増すddさ;だいh:@fjej:じ9」

(後半は言葉にならなかったようだ) 看護婦はさっさと仕事を済ませ、去っていった。残された彼はすでに放心状態・・・・可愛そうだ。 勿論、看護婦さんもお仕事、本人の為にも糞詰まりはよくない。ただ、一言言わせていただきたいことがある。

昼飯の直前に大部屋で浣腸するのはやめてくれぇー

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