熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

いやあ、デジタルな生活を送っている私ですが、このたびスピリチュアルポータルサイトの「きずくどっといんふぉ」というサイトを正月休みで完成させました。たまたま周囲にそのような仕事をされている方が多いというのがその理由ですが、今回はJoomlaで、コミュニケーションウェブ的な機能を盛り込んだサイトにしようと思い、色々実験しました。

記事に対してコメントを上げられるyycomentコンポーネントをはじめ、idblogなど試してみたんですが、いくつかの問題から結局、ブログに関してはK2コンポーネントで落ち着きました。

掲示板もKunenaで落ち着き、メジャーなエクステンションでの構成になりました。

しかしまあ、普段やっている仕事とは正反対の世界でして、面白いっちゃあ面白いし、気を使うといえば気を使います。しかしながら、この正反対の世界に身をお居てみるというのは決して自分にとってマイナスな事では在りません。振り子の触れが大きいほどその中心軸が見えてくるものです。

まあ、興味のある方はご覧ください。完全ボランティアですが、紹介しているヒーラーとかカウンセラーに直接メールで連絡などできる様になっています。

個人的にはRSSリーダーで各ヒーラーのブログのニュースを一覧できるページなどが便利だと思います。

さて実際の運営に関しての情報をいくつか書いておきましょう。

私の場合は、出来るだけ管理者以外をバックエンドには入れたくないので、フロントエンドでの管理できるように構築しています。

そこで有効になるのがK2のログインモジュールです。Joomlaの規定のログインモジュールは使いません。

ログイン

上記の部分で使っています。ここからログインすると

このように新規アイテムの追加が現れます。ここから直接入力が可能となります。

ここで新規アイテム追加を実際に押すとこのような入力が面がLightBox形式でポップアップして、入力できるようになります。この場合、先にユーザーグループで指定したカテゴリだけが黒色で選択可能となっている部分に注意してください。他のカテゴリーは選択できないグレー表示になっているはずです。

実際の運営さサイトは

http://www.kuzuku.info

となります。

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  • カテゴリ: CMS, Joomla!
  • K2コンポーネント使ってみての感想を書いておきます。基本的にはとてもよく出来ていると思いますが、一番向いている用途としてはやはり多人数で運営する必要のあるブログをJoomla内で立ち上げる場合でしょう。

    その場合の設定の手順を説明しておきます。

    1.カテゴリの設定

    まず多人数でブログを書く場合は、その作者ごとのカテゴリが必要となります。そこでまずカテゴリを作成します。

    カテゴリーページ

    このカテゴリが、ブログの題名に当たるものになります。

    基本的には「カテゴリ」名だけ入力しても構いません。

    右側のパラメーター類は結構項目数も多いので、一端設置してから確認した方がいいでしょう。(私は、デフォルトの設定では作者のメールアドレスが晒されてしまう場合があって見つけるのにちょっと手間取りました)

    2.ユーザーグループの設定

    カテゴリが出来たら、ユーザーグループを設定しましょう。カテゴリへの書き込みはユーザーグループ単位で制御されます。例えば
    今回の場合

    「人道しるべからのおしらせ」(ブログ名)に対して、人道しるべさん(人名)にブログを書いてもらいたい場合は、まずそのためのユーザーグループを作らないといけないということになります。

    (変な名前ですみません。あははは、何せ作っているのがスピリチュアル系のポータルサイトで怪しさ満点ですが、作っている私はいたってまともなつもりです)

    ユーザーグループ

    上記の様な設定にしてください。

    これによってこのユーザーグループに属するユーザーは「人道しるべからのお知らせ」にしか記入できない事になります。

    3.ユーザーの設定

    ここまできたらもう分かると思いますが、ユーザーグループに属するべきユーザーを設定します。ここで問題なのは、K2コンポーネント単独でのユーザー登録はできません。そこで事前にjoomla自体にユーザー登録を行う必要があります。それでユーザーがユーザー一覧の中に現れます。

    ユーザ

    ここで、登録を行います。

    ユーザー

    ユーザーを必要とされるユーザーグループに設定します。これで準備が整いました。

     

     

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  • カテゴリ: CMS, Joomla!
  • Joomlaにおいて、何人かのブロガーに記事を書いていただく場合、有効だと思われる無料エクステンションにK2コンポーネントがある。

    K2コンポーネント

    いささか機能が多すぎてわかりにくい部分もあるが、他のブログ用コンポーネントと比べてみても使いでは一番高いだろう。

    日本語化ファイルは
    Joomla!の道しるべ様にて配布中。

    実際ウェブサイトに設置してみた。管理ページは下記のような感じ。

    確かに機能は多い。ただし、実質的な設定項目は右上の「パラメータ」ボタンにほぼ集約されており、これまた設定項目が多岐に渡る。

    ダッシュボードの設定はほぼコンテンツ関連が中心だ。

    パラメータはLightboxの様な感じでポップアップウィンドウが開く。

    K2パラメータ

    この方式はフロントからのデータ入力の際にも適応されるが、どうも逆に使いずらい。後にも述べるが、FCKエディタとの組み合わせで、入力時にポップアップウィンドウが後ろに回ってしまい、しかも消せなくなるなどの問題が生じている。

    ま、それはいいとして、これら多くのパラメータを理解して使いこなすにはそれ相応の時間と労力も必要となるだろう。

    それにしても一通り設置が終わって現在下記のサイトで運営を開始した。

    きずくどっといんふぉ

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  • カテゴリ: CMS, Joomla!
  • 画像リサイズについて

     

    CMSなどで画像を登録する場合、一般的なブログとは違って、画像のリサイズ(画像の大きさの変更)が必要となる場合が出てきます。これは、画像の サイズが固定化することで、汎用性を持たせているブログとは違い、自分で画像サイズなどを設定し、より高い表現力を持足せる為に必要となる部分です。

    ただ、画像サイズを変更する場合、画像処理に慣れていない人にとっては、敷居が高くなる可能性もあります。

    そこで簡単に自動的にリサイズできるフリーソフトを使うことをお勧めします。

     

    1.リサイズ簡単Pro

    紹介するソフトは、リサイズに関して多くの機能をもつフリーソフトです。なをこのソフトを動かす為には.NET Framework 2.0が必要となります。インストールしても動かない場合は.NET Framework 2.0をタウンロードしてインストールしてから実行しましょう。

     

    ソフトのインターフェース

    下記のようなインターフェースです

    risize001

    リサイズ設定

    実際リサイズする場合の手順を手順を追って説明してみましょう。リサイズ条件にあわせて設定する箇所を説明します。

     

    • 横幅が色々ある原稿画像を横幅400pixelに統一したい。

      risize002
      このこの部分に希望サイズを入れます。実際のサイズに関しては、それぞれの条件によって違いますので、各自で検証してみてください。

    • ファイルタイプはJPEGに統一
      risize003
      品質は60程度も構いませんが、できれば80にしましょう。Exifデータはデジカメで撮影した場合に付加される撮影情報などのことですが、ウェブの場合は必要ないのでチェックをはずします。
    • 制作したファイルは原稿と同じフォルダ内に「Resize」という名前を作りその中に原稿のファイル名に「_s」という名前を追加して作りたい。
      risize004
      上記のように設定してください。

    以降は先のインターフェースを参考に設定してください。

    リサイズの手順

    それでは実際のリサイズです。

    1.ファイルないしフォルダーの選択

    リサイズしたい画像かその画像が入っているフォルダーを選択します。この場合フォルダー単位で選択すると、その中の画像全部を連続してリサイズしてくれます。今回はフォルダ単位で処理してみましょう。

     

    インターフェースの左上の「フォルダ選択」を選びます。

    risize005

    ここでフォルダを選択して「OK」を押します。

    risize006

    これで登録されました。

    2.変換実行

    これで「変換開始」を押せば元画像のフォルダの中に、「Reisize」フォルダが出来、その中にリサイズされたファイルが出来るはずです。

    risize007

    これで、ファイル容量やサイズに関して安心して使うことが出来ますね。

    Joomla1.6 仮設置 実験希望者募集

    Joomla1.6のアルファーバージョンを設置してみました。触ってみたい人がいれば、実験で使っていただいてもかまいません。ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

    http://www.xn--5rtv65a.com/

    あくまでも実験ですので、適当な時期が来ましたらこちらで、削除しますが、ご希望にあわせてアカウントを発行します。もちろん、実験終了後はお寄せいただいた個人情報もあわせて破棄いたします。

    まあ、募集に対してどのような反応があるかも不明ですので、いきなりやめちゃうかもしれませんし、誰かが壊しちゃったりする可能性もあります。その辺は申し訳ありませんが、あくまでも実験ということで、ご了承くださいませ。

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  • カテゴリ: 未分類
  • iPhoneのメールをフォルダ分けする

    先にPCでiPhoneのメールを受信する方法を書いたが、さらに一歩進んで、iPhoneのメールフォルダを増やして仕分けする方法を書いておこう。さらにはこれらのメールを擬似的自動振り分けしたり、重要なメールをPCに保存する方法も書いておきたい。

    現在、Thunderbirdで受信できる様になったので、iPhone自体のメールのディスプレーは下記のようになっている。

     

    通常はこのようにフォルダを増やすことはできないが、このフォルダは実はThunderbird側で増やしている。つまり、Thunderbirdでフォルダを作れば、それが同期されフォルダが増えるのだ。従って、Thunderbird側で、メールの自動振り分けを設定しておけば、これも適応される。

    私の場合は、PCは立ち上げっぱなしで、Thunderbirdも常時立ち上がっている。従って、Thunderbirdが自動的に受信した時にはメールも自動的に振り分けられるということに成る。

    また、iPhoneの重要フォルダに自分で振り分けたメールをThunderbird上で他のフォルダに移動させれば、これまた恒久的にメールを保存できる。

    これでまたずいぶん便利になった気がする。

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  • カテゴリ: iPhone
  • ThunderbirdでiPhoneのメールを受信したい

    iPhoneを使うようになってからSoftbankのメールシステムを使うことになったわけだが、iPhone単体ではメールのフォルダ分けなどが出来ないし、以前だったら30日くらいしか保存もされなかったはずだ。

    これではちょっと使いずらい。そこで、フォルダ分けやPCから受信できないかやってみた。

    また、実際のメールの保存期間は改善されており、これは基本的には問題ないが、やはりPCでも受信できれば便利だ。

    http://softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080805_01/index.html

    使うのはThunderbirdという無料メールソフト。私は普段このソフトを使っている。それでは設定方法。

    1.ツールから「アカウントの設定」「アカウントの追加」を選びます。

    2.差出人の名前を任意に入れて次にiPhoneのアドレスを入れます。

    3.次の画面は下記の通りに入力してください。

    4.続いてiPhoneのメールの@マークより前の部分を入力します。

    5.Thunderbirdで判別するための任意の名前を入れます。(そのままでもかまいません)

    これで、受信が出来るようになります。最初の受信の時には下記のメッセージが出ますのでここでパスワードを入力してください。

    なを、送信にはThunderbirdで設定されている基本的な送信サーバが利用されます。このため、パソコンから携帯のアドレスで送信できるのですが、相手がPCからのメールを受けない設定ないなっていると送信されたメールアドレスがiPhoneのアドレスに成っていてもはじかれる可能性が高いので、基本的にPCからiPhoneのアカウントを使って携帯にメールを出すのはやめておいた方がいいでしょう。

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  • カテゴリ: iPhone
  • 今回のウェブ構築ではちょっと面白い試みをやってみた。グループ会社のメインのサイトとそれ以外をJoomlaとWordpressで分けて制作して、デザインをほぼ同じにしてみた。

     

    鑑定ソリュート熊本 Joomlaにて構築

    鑑定ソリュート熊本

    鑑定ソリュート福岡 Wordpressにて構築

    鑑定ソリュート福岡

    いかがであろうか?もちろんモジュール等に関しては全て同じというわけにはいかないが、相当に近いデザインになっていると思う。

    熊本のサイトに関しては、担当者がウェブに対しての知識も豊かでやりたいことが多いので、Joomlaを使い、それ以外の会社にはなるべく操作が単純で、更新しやすいようにWordpressを使った。またそれによって全体の制作費も抑える事が可能となった。
    まだ完全には仕上がっていないのだが、クライアントからの反応は上々だ。

    浮いた経費を、クライアントの制作指導の経費に当てることにして、アフターをきっちり行おう。

    現在Joomla1.5でK2コンポーネントを実験しているが、ブログのコメント機能に画像キャプチャによる制限を加えてみた。これによりゲストの方にも安心して公開できそうだ。

    K2コンポーネントは、ウェブサイトに「あんた1.6が出るのを待てますか?K2ならその前に1.6の機能を実装できまっせ」みたいな事が書かれているが実際なかなかの高機能でしかも柔軟性も高いものだ。Joomlaに不足しているいくつかの問題は解消できる。

    ちなみにJoomla!の道しるべ様で日本語パックが公開されている

    また、ブログとして使うのにおいて、ゲストからの投稿を許し、しかもスパム対策を行うためにreCaptchaというパブリックなシステムを導入してみた。画面キャプチャによる投稿制限だ。

    reCaptcha

    上記のように表示される。

    そのための手順を書いておく。コメント機能はすでに動いているものとする。まずreCaptchaを使用する為にはサイトにて登録が必要だ。

    1.reCaptchaサイトでの登録

    https://admin.recaptcha.net/accounts/login/

    上記よりSign upを行う。

    Are you a human ?という問いかけがなかなかしゃれているが、ここでもキャプチャが使われているわけだ。

    サインアップが終わって、使用するドメインのURLを入力すると公開キーとパスワードをゲットできる。

     

    2.K2側の設定

    K2コンポーネントのダッシュボードを開き、画面右上に在る「パラメータ」ボタンから「コメント」の欄を表示する。

    ここに先ほどのキーを入力するとOKだ。

    さあ、やってみましょう。

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    私たちは熊本市の河原町を本拠地とした。メディア・クリエーターの集団です。各自大学の講師や専門学校で教鞭を揮いながらウェブや沢山のメディア用コンテンツを作り続けています。
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