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	<title>熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ</title>
	<link>http://www.and-g.com/wordpress</link>
	<description>熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 09:50:03 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>Joomlaで構築したサイトのサーバ移築</title>
		<description><![CDATA[調子の悪いサーバがあった為、サーバ移築を敢行しました。いやぁ、ウェブDBは専門外ですので、苦労しました。サーバーのMySQLのデフォルトがEUCで設定されている為、phpMyadminからダウンロードしたSQLのコメント等はEUCでコーディングされていたわけですが、Joomla自体はUTF-8であるためダウンロードしたSQLをTrapadで開き直して無理やりUTF-8Nに変換して保存。
これを新しいサーバのDBに読み込み直して、設置を完了。とまあ、ここまで来るのにすでに数時間。EUCのまま読み込ませてしまい文字化けするなどの状態も発生しました。また読み込み時にエラーこいたりと、大変でした。

	その後、移築したJoomlaのconfiguration.phpの中身をサーバ環境にあわせて書き直したんですが、これがまたうまくDBを認識してくれません。そこで荒業として、別フォルダーにJoomla自体を新規インストール。そのconfiguration.phpを参考に、必要な部分を書き直して入れ替えてみたらうまく動きました。なんでやねん。
今現在では、まだDNSが安定していないために、たまに見えないページなど発生しますが、たぶん大丈夫かと思います。
移築したウェブサイトは
Thanka.NET
	
ちゃんと動いてくれますように。
普段なら、移築方法を書くのですが、今回は試行錯誤が多すぎて手順を確定出きませんでした。日曜日潰れたーぁあああああ。
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/768.html</link>
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	<item>
		<title>レンタルサーバに設置できるファイルアップローダ</title>
		<description><![CDATA[誰かに大容量のファイルを送りたいときに使えるファイルストレージは沢山あるが、一般のファイル転送システムではわかりにくかったり、転送速度が遅かったりセキュリティー的に心配だと言う場合は、自社のレンタルサーバにアップローダーを設置する方法が有効な場合がある。
そこで私が使っているのが

	w2box file repository for PHP
&#160;
というシステムだ。インストールは簡単。展開したファイルをサーバの任意のフォルダーにアップロードすればいい。ファイルの中の upload.cgi だけはパーミッションを755等に変更すればすぐに使うことが出来る。

日本語も使える。しかし注意点が2つある。ひとつは日本語の表示の問題だ。開発者のサーバにデモのサイトがある。そこを見てもらうとわかるが日本語表記であるべきところがFirefoxでは文字化けしている。

	これは文字コードがISOに設定されているからのようだ。そこでファイルの中のメタタグを書き直す。 index.php を開き
&#60;meta http-equiv=&#34;Content-type&#34; content=&#34;text/html; charset=iso-8859-1&#34; /&#62;

を

&#60;meta http-equiv=&#34;Content-type&#34; content=&#34;text/html; charset=UTF-8&#34; /&#62;

へ変更


これで表示の文字化けは解消するが、取り扱うファイルのファイル名に関してはまだ一部文字化けするためユーザーには基本的に英語表記でファイル名を決めてもらうようにしている。 
もうひとつの問題はサーバ側のPHPに関するファイルアップロードの制限の問題だ。これはサーバーにもよるが php.ini にて指定できる場合が多い。
上記の場合単一ファイルとしては200MBまでのファイルをアップロードできるように設定してるが、サーバーのトップディレクトリーに　php.ini を置いている。その中に下記の

upload_max_filesize = 200M

という一文を追加それにより制限を緩めている。サーバーによっては下記のページなどを参考にその他の値を設定してください。
http://winofsql.jp/php/material/fileupload.htm#ttl2
	
また、ファイルの上限を設定する場合は、 config.php の17行の

$config[&#39;max_filesize&#39;] = 200; // MBytes

上記の値で変更可能です。その他の設定も基本的には config.php で行い、管理者だけがファイルをアップロードできる設定にもできる様です。

$config[&#39;admin_actived&#39;] = false;
		// admin username
		$config[&#39;admin_username&#39;] = &#34;XXX&#34;;
		// admin password
		$config[&#39;admin_password&#39;] = &#34;XXX&#34;;
		// if true, allow upload only for admin
		$config[&#39;protect_upload&#39;] = true;
		// if true, show upload feature [...]]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/766.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomlaについて最近同業者の皆さんからの質問が増えました</title>
		<description><![CDATA[Joomlaでの制作をやっていて同業者の方から質問を受けることも多くなってきました。
ここのところ立て続けに色んな質問がきましたので、分かる範囲で全てお答えさせていただいています。私自身はシステムの専門家でもありませんし、理屈がわからなくて何となく解決してしまっている事も多かったりします。
それでも、使えているJoomlaってすごいなーって素直に感心する事も多いです。
それと同時にJoomla自体がどんどんポピュラーな存在になってきているんだなーという感じも受けます。
今後、ウェブの主流はCMS化して行くと信じてJoomlaの制作を始めたわけですが、その予測は概ね当たっているように感じています。ウェブのCMS化は我々製作者にとって良い面だけ存在しているのではありません。通常制作者は、構築後の更新作業などである程度一定の利潤を確保してきたわけですが、その利得を自ら放棄する事にもなります。
しかし、やはり時代の流れを考えれば中小企業のウェブ制作会社は、CMS化の流れを無視する事は出来ないと思います。CMS化することで顧客自身の利益を最大限に確保できる側面がある限り、より良いものとしてCMSを推奨する方が、最終的に顧客満足度がアップして、それが信頼へとつながる気がします。
利益追求だけが仕事ではなく、一番だじなのは信頼と信用を得ることかなーと思います。
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/764.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla　1.5　近藤等則　「地球を吹く」サイト公開</title>
		<description><![CDATA[
&#160;
今回、世界的なジャズトランペッターの近藤等則さんの音楽プロジェクト「地球を吹く」の公式サイトをJoomla1.5で制作しました。
基本的なやりとりはスカイプ使い、マネージャーの方と打ち合わせと並行しながらの制作でしたが、スカイプで話しながら進めることで、制作上のコミュニケーションもほとんど問題なく進行できました。
CMSでの制作での利点として、通常のスタティックウェブと比べても、打ち合わせがリアルタイムで進行出来、作って確認修正という以前のような手順での時間的制約を縮めることができます。
このため、作業効率は飛躍的にアップすると言ってもいいでしょう。
使い方自体もスカイプで説明しながら進めることで、わかりやすく進めることができたと思います。
http://www.b-t-earth.jp
	
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/761.html</link>
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	<item>
		<title>Joomla 1.6　実験中</title>
		<description><![CDATA[仕事の合間を見てJoomla1.6の&#945;バージョンを実験していますが、まだまだ色々とバグがありそうですね。モジュール関連の設定が保存できない症状などが出ています。
また、無理やりHTML Editorをインストールしてみたんですが、さすがに使えませんでした。ためしに入れてみたのはFCKとJCEですがJCEにいたってはインストール自体が出来ない状況でした・・・当たり前か・・・。
管理画面の感じはこんな感じです。

今回の目玉となるコンテンツはグループパーミッションが追加できる点だと思っていますがユーザーグループの管理画面は下記のような状態です。

グループ追加はこんな感じ

また、コンテンツのパラメータの設定がLightBoxのような形で設定できるようになっています。これ個人的にはあまり好きではないんですが、まあこのままなんでしょうねぇ。

とにかく早く使えるようにならないかなー。
&#160;

	&#160;
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/758.html</link>
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		<title>熊本尺八フェスティバル</title>
		<description><![CDATA[iPhoneからの投稿テストです。 今日は熊本尺八フェスティバルが開催されます。 今リハーサルです。

]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/756.html</link>
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	<item>
		<title>Joomla、携帯　自動転送　振り分け</title>
		<description><![CDATA[joomlaでウェブサイトを作るとき、同じアドレスに飛んできた携帯からのアクセスを自動的に振り分けてしまう方法を書いておきます。
基本的には実に簡単な方法で振り分けできます。それは使用するテンプレートのindex.php　の中に振り分けのスクリプトを埋め込んでしまうというやり方です。それで、どのページにアクセスがあっても、エージェントを判定して、転送される事になります。

	埋め込む位置は、index.php の最初の方に埋め込みます。埋め込みスクリプトは下記のサイトさまで公開されているスクリプトなどを参考にしましょう。
http://www.keitai-site.net/php/uabranch_php

	たぶん、上記で配布されているスクリプトに関しては、全文コピーして、対応する転送先を書き直すだけで使えるかと思います。著作権情報を消さなければ商用利用も可能のようです。

	もちろん、他にもやり方はありますが、お手軽でいいと思いますね。さらに、存在しないページへのアクセスがあった場合は
http://www.shtml.jp/htaccess/404.html
	
上記を参考にhtaccessで一端振り分けスクリプトに飛ばして、さらにPCと携帯を振り分けてもいいかもしれません。
ま、htaccessが使えるのでしたら、htaccessで切り分けてしまうのが通常のやり方です。
その場合は
http://document.secure.ne.jp/tools/htaccess/htaccess.php
	
などを参考にしてhtaccessファイルを作りましょう。htaccessを触ると色々問題が出る場合もあっていやな場合は最初の方法が有効だと思います。
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/753.html</link>
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	<item>
		<title>現状での閲覧ブラウザの種類について</title>
		<description><![CDATA[このホームページは、アクセスの多くが検索エンジンであることから、どんなブラウザを使って閲覧しているかを調べることで、平均的なブラウザの使用状況が分かると思われる。今日現在でのこの1ヶ月位のブラウザの種類をGoogle Analyticsでのレポートで確認してみよう。
まず全体のブラウザの使用状況だが

やはりまだまだIEが強い、では、IEの内訳はというと

以前レポートした時はIE6.7.8それぞれが大体同数の1：1：1程度あったことを考えるとIE6はずいぶん減ってIE8が半分程度にまでなっている。
計算すると約12.9％程度がIE6ということになる。という事はもうさすがにIE6へデザインテンプレートの対応は考えなくてもいい頃だと思われる。よーし、IE6へのデザイン対応はやめます。
しかーし。IE7,IE8共にこれまた困ったチャンでもあって、当分はマイクロソフトの呪縛からは抜け出せそうにはない。とほほほ。
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/751.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla 携帯対応 自動変換に挑戦</title>
		<description><![CDATA[Joomlaは開発の基本が海外であるために、日本の特赦な携帯市場に対応出来ていない事が問題の一つではあるが、何とか対応できないか実験してみた。実験したのは2つ

	1.IDoPDA
これは、JoomlaのDBから直接データーを抜き出して、独自の方法で表示するタイプである。従ってMySQlの設定などをインストール時に設定する必要がある。DBのデータを設定して、インストール時に表示するメニューモジュールを選択すると、確かに表示に成功した。
やったーこれで、カスタマイズすれば使えるかも・・・・・と、思った後、大変な問題に気がついた！
「あ、文字コード違うじゃん」そうである。Joomla自体はUTF-8だが携帯の場合S-JISが基本であって、そのままでは使えない。
設置したアドレスは＞こちら
メニューでは　Home &#124; Joomla!について &#124; 1.5の新機能は? &#124; 画像のリサイズ &#124; コンテンツレイアウト &#124; Joomla!とは &#124; Log in　
と成っていますが、コンテンツが入っているのは　画像のリサイズ　だけす。
2.PC2M Website Transcoder for Mobile Clients
今回はこれが本命、こちらは問題なく設置。（設置方法がウェブサイトでもインストールの流れがそんなに詳しく書いていないので、ご希望があれば別の時に書きますので、その場合はリクエストください。）
これはなかなか素晴らしい。Firefoxのモバイルシュミレーター（FireMobileSimulator）で見たところ下記の様な感じで変換されていた。

&#160;
元サイトは　http://kizuku.info
変換スクリプトのアドレスは　http://www.deltaworks.info/pc/pc2/pc2m.php

	ただこれで、問題が全て解決したわけではない。元々PC用に作られているウェブサイトを携帯にも流用するというのは元々無理があるといって構わないだろう。その構造があまりに違い過ぎる。
しかし、営業の売りとして「携帯への変換も可能です」と言えなくもない。その上で実際の変換結果を見せて、「携帯変換も出来ますけど、通常ページをを変換したらこのように成りますよ」と実物を見せ、「これって無理がありますよねぇ。携帯サイトは別に作ったほうがいいっすよ。」という説明が必要だろう。

	それでもなお、この変換スクリプトを使って、携帯サイトを運用するならば、このスクリプトからアクセスした時だけ、Joomlaの携帯用テンプレートが有効になるという仕組みが作れれば相当な部分での問題をクリアできるような気がする。
そのテンプレートを使って、携帯用のメニューを配置し、携帯からアクセスした時だけ表示できるメニューが出せればいいわけだ。だ、誰かやり方教えてください。
すみません。ちょっと取り乱しました。
あ、そうだ。そういえば文字コードの問題は、どうなんだろう・・何しろ手持ちのキャリアがiPhoneなので今日は確認できないっす。
]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/747.html</link>
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	<item>
		<title>無料グループウェアーを使ってみる</title>
		<description><![CDATA[これまで結構色んな無料グループウェアーを使ってきたのですが、どれも一長一短あります。今回紹介するのは「ベンチャー企業経営者のための経営支援総合ポータルサイト MiraiZ 起業からEXITまで総合サポート」と銘打たれたMiraiZ様の無料グループウェアー。

こちらのサイトからグループウェアMiraizに飛んでもらうと設置が出来ます。もちろん完全無料というわけではなく5名までの使用に限って無料となっています。それ以上のメンバーが関わる場合は費用がかかりますが、けして高価ではありません。
&#160;



ユーザー数
5人
10人
20人
50人
100人
200人


初期設定料金
0円
0円
0円
0円
0円
0円


月間利用料金
0円
3,000円
5,700円
13,500円
26,000円
48,000円



&#160;
実際の画面は以下のような感じ

なかなか使いやすそうです。携帯からのアクセスも可能で、私のiPhoneからも問題なくアクセスできました。

]]></description>
		<link>http://www.and-g.com/wordpress/archives/742.html</link>
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