FLASH

FLASH シンタックスカラー

FLASHのアクションスクリプトのコードの色を見やすくすると作業効率も上がりますよってことで、
僕が使っているシンタックスカラーを紹介します。こんな感じです↓

デフォルトではキーワードと識別子が同じ青になってましたから、そこは色を分けたほうが見やすいですね。
デフォルトのまま使っている方は変更してみるといいですよ。
※シンタックスカラーの設定はアクションタブの環境設定から行えます。
 
 
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自作の音楽をアップしてみよう

 
 

 
単にアップするだけではつまらないのでフリーのプレーヤーと組み合わせてアップしてみます。FCKエディターにはFlashコンテンツをアップできる機能があるので、こいつを使ってアップしますね。再生するときはプレーヤー中央のDicisionボタンを押してから再生してね。
上記のプレーヤFlshは下記のサイトからダウンロードしました。
S.S.Planning
ここのプレーヤーを使う場合の手順を書いておきます。

上記ウェブサイトからFlashのデータをダウンロードします。
ローカルで解凍したあと、ローカルで再生できるように設置します。
これは解凍されたフォルダー内の説明を読んでね。
再生出来る様になったらmp3ファイルと再生用のlist.txtをサーバーにFTPでアップする。
ちょっと面倒ですが、これらのファイルをweb-contentフォルダ内のuploadsフォルダー内にアップしておきます。Flashそのものはこの記事でFCKを使ってアップするので入れておく必要はありません。
記事を書く
この時点でFCKエディタのFlshアップロードと埋め込み機能を使ってアップします。

さて、聞くことが出来たかな?
このやり方の問題は、プレーヤーが12曲までしか対応していない事と、別の記事に別の曲を入れようとしてもuploadフォルダが同じフォルダーなので上書きされてしまったりして、曲数が増やせないことかな。もちろん埋め込んじゃえば、その点は大丈夫ね。その為にはFlash本体が必要となります。
っと、ココで問題発生
良く考えてみたら、CMSの場合は表示されるコンテンツのアドレスがその場合場合で違う。従って、音声ファイルの位置を絶対URLで指定できないと、再生できない。仕方なく、トップページに表示されているときに表示されるようにデーターをアップしなおした。これでフロントページに表示されている間は一応再生できるけど、単独のURL(特に今回はSEOのためにURLが固定HTMLに見せかけるしようにもなってるし)アーカイブとか、コンテンツリスト内での再生は出来ないということになるね。
この辺スタチックなウェブとは違うということ再確認しました。
 
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