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‘XOOPS’ カテゴリーのアーカイブ

XOOPS TinyD でもFCK Editorを使いたい。その1

 

XOOPSで、コンテンツを作るときには、色気の無いBBを使うかSPAWを使うわけだがやはりFCKを使いたい。

BB

SPAW EDITOR

Spaw Editor

そこで、FCKエディターをTinyDでも使えるようにハックしたものを探してみた。

TinyD with FCK Editor

設定手順を書いておこう。

 

カテゴリー: CMS, XOOPS タグ:

XOOPSスレッドタイトルの文字化けについて(解決)

2008 年 3 月 18 日 コメント 2 件

があああああああ、実に基本的なところを見落としていた。

先の記事でも書いたが、管理画面からではなく表のメインメニューから記事を投稿する際にタイトルが文字化けする症状が出ていたが、サーバーのPHPに関する設定ファイルであるphp.iniの配置に問題があった。

私のサーバはマルチドメインでの使用が可能だが、その一番上のディレクトリーにphp.iniを置いておいた。これはJoomlaの基本エンコーデングがUTF-8であるための処置だ。内容は以下の記述。

Display Errors = on
Magic Quotes GPC = on
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_output = pass
mbstring.http_input = auto
session.save_path = /var/lib/php/session

ということで、そのディレクトリー以下は基本文字のエンコーディングがUTF-8となる。ところがXOOPSの場合、EUC-Jが基本のエンコーディングでなくてはいけない。ここで、ずれが生じるのだ。

つまり、Joomala!とXOOPSを混在させる場合、そのディレクトリーごとにphp.iniを設置しなくてはいけない。もちろんXOOPSの場合は、

Display Errors = on
Magic Quotes GPC = on
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = EUC-J
mbstring.http_output = pass
mbstring.http_input = auto
session.save_path = /var/lib/php/session

と書き直す必要があるのだ。やっと各モジュールがちゃんと動き始めた。

 

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XOOPSのニュース記事にファイルを添付したいその2(解決策)

先にXOOPSのNEWSモジュールに添付ファイルが出来る様にハックしたモジュールを上書きしてアップデートしたけど上手くいかなかったこと書いていますが、考え方を変えて記事モジュール自体をセクション系のモジュールに入れ替えることにしました。

使ったのが、

SmartSection 2.1 RC 2

というやつです。日本語の言語ファイルは

日本語

こちらにあります。

セクション系のモジュールは、単一のモジュールで、いくつかのカテゴリーを作り、それぞれ独自コンテンツとして表示できるようにするものです。

こんな感じで更新する記事を一括して管理できますね。で、その中に新着情報も作ってしまうわけです。

これが新着情報として表示した状態ですね。

さらにトップページに表示したいセクションを選択できますので、新着情報のみ表示できるように設定しました。

スマートセクション

これで、ファイル添付も可能な新着情報セクションが完成です。

 

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XOOPSのフォーラムのスレッドタイトルが文字化けする 対処法

 

XOOPSで、掲示板を立ち上げる際に新規スレッドをサイト上から立てるとタイトルの部分のみが文字化けしました。今回はその対処法が分かったので紹介しておきます。

原因としては良くわかんないんですが、サーバのPHPのバージョンの問題なのかなんなのかとにかく文字化けしてしまいます。

こんな感じです。

そこで、ウェブで調べたところ下記のページに対応策が書いてありました。

XoopsCube日本サイト

modules/newbb/post.phpのなかで160行目あたりに
$subject = xoops_trim($HTTP_POST_VARS[‘subject’]);
というのがありますが、これをコメントアウトして
$subject = $HTTP_POST_VARS[‘subject’];
なんてのを追加しているようです。

上記掲示板より転載

ということで、私の場合は何とか回避できました。

青文字が書き直した部分です。160行にありました。

# $subject = xoops_trim($_POST[‘subject’]);
$subject = $HTTP_POST_VARS[‘subject’];

$subject = ($subject == ”) ? _NOTITLE : $subject;
$forumpost->setSubject($subject);
$forumpost->setText($_POST[‘message’]);

 PS.この問題はもっと基本的なサーバの設定で回避できることが分かりました。詳しくはココ

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XOOPSのニュース記事にファイルを添付したい

ニュースモジュールにファイルを添付するハックモジュールを試してみた。残念ながら結果はあまり芳しくない。試したのは、

news_fileup モジュール

通常Xoopsに付属しているニュース・モジュールに添付ファイルのアップロードとエンベット(リンクを埋め込むことね)を自動でやってくれるモジュール。動けば大変便利そうだ。しかし、私のサーバ環境では、動くには動いたが、リンクされたファイルのファイル名の最後に数字のファイル名が追加されてしまう。

そうなると、リンクボタン(この場合はダウンロードボタン)を押すと、例えそれがJPEGだろうがPDFだろうが、ファイルの属性(この場合拡張子に相当する)が不明という事になりデータを無理やりテキスト情報として開いてしまう。ちょっとこれでは使えない。多分、解決方法はあると思うのだが、誰か教えてください。

PS.この後エンジニアの方から、助言を頂き、色々やってみましたがどうもうまく作動しませんでした。そこで、考え方を変えてセクション系のモジュールで代用することにしました。詳しくは下記発言をご覧下さい。

XOOPSのニュース記事にファイルを添付したいその2(解決策)

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Googoleに登録されたページを調べる方法

2008 年 2 月 17 日 コメント 1 件

ホームページを製作していると、自分のサイトのどのページがサーチエンジンのGoogleに登録(インデックス)されているのか知りたくなるものだ。その方法があるので紹介しておこう。すでにgoogleのウェブマスターツールを使っている人はご存知だと思うが、Googleの検索ページに入って、自分のホームページのアドレスの前に単語を入れて検索するとその結果を知ることが出来る。

例えばこのサイトの場合

site:www.and-g.com/wordpress

というのを入力すればいい。アドレスの前に「site:」という言葉を入れるわけだ。以下がその結果

http://www.google.co.jp

www.and-g.com/wordpress からの検索結果 約 450 件中 110 件目 (0.18

ということで今現在450ページ分のアドレスがインデックスされていることになる。

このインデックス数がアップすれば、アクセスも増えるということだね。

なを、このサイトは、ドメイン直下のwordpressというフォルダーの中にあるので、www.and-g.com/wordpress というアドレスで検索しましたが、通常は自分のドメインを使ってくださいね。つまり www.and-g.com だけでいいですよ。

おおおっとYahooでも試しに同じ単語入れてみたら同じようにインデックス数が確認できました。やってみるもんだね。

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CMS タイトル SEO (サーチエンジンオプティマイズ)対策

タイトの付け方に関するSEOを考えていたのだが、自分がどのように検索するのか考えてみると、単語で区切って入力する事が多い。

例えば「CMS  SEO 対策」という感じだ。ということは、タイトル自体も単語で区切ってその必要とされる単語を並べた方が分かりやすく、ヒットもしやすいかもしれない。

そこで、しばらくは、SEOを意識したページにはこのページみたいに単語レベルでのタイトルを付けてみよう。

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[製作実績] 環境省 EPO-九州

エポ九州

XOOPSによるサイト構築です。

http://epo-kyushu.jp

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[制作実績] 浄土真宗西本願寺派 熊本教区

浄土真宗熊本教区

XOOPSでの作成になります

http://www.hongwanji-kumamoto.or.jp

XOOPSを使いながら如何にXOOPSらしくないデザインにするかをやってみました。基本的にはポータルサイトですので、その姿勢は守りつつ、法話のビデオ配信などにも取り組んでいます。

ちなみに我々はウェブ制作だけでなく、音楽制作や映像の制作などもやっています。

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