XOOPS
SmartSectionのPDFが文字化けする
文字コードの関係でSmartSectionで構築しているページのPDFボタンを押してPDFでの確認を行うと文字化けしてしまう。そこでモジュール内のclass/item.phpを触ってPDFボタン自体を削除した。
変更箇所は
if (SMARTSECTION_LEVEL > 0) {
// PDF button
$adminLinks .= "<a href=’" . SMARTSECTION_URL . "makepdf.php?itemid=" . $this->itemid() . "’><img src=’" . SMARTSECTION_URL . "images/links/pdf.gif’ title=’" . _MD_SSECTION_PDF . "’ alt=’" . _MD_SSECTION_PDF . "’/></a>";
$adminLinks .= " ";
}
上記の一文。こちらをコメントアウトするか削除することで可能。
参考サイトは下記より
http://www.toemon.com/modules/Knowledge/index.php?content_id=50
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ホームページの英訳で、もっと簡単な方法を思いついた。
Googleなどのウェブ翻訳を利用すれば良いということに気づいたので、そのアドレスに対してリンクを張った。
http://translate.google.co.jp/translate_t?sl=ja&tl=en
上記がGoogleのウェブ翻訳の日本語バージョンなのでここに行ってまずは翻訳してみます。
上記のように設定して翻訳ボタンを押すわけね。
そして飛んだ先のURL(アドレス)をコピーしてリンク先として設定すれば良いわけだ。
今回は
http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.and-g.com%2Fwordpress&hl=ja&ie=UTF8&sl=ja&tl=en
というアドレスになった。
PS,おっと、これではいけない。どうやら上記の翻訳は、実行した際にキャッシュされるのか、新しい記事が増えても、適応されない場合がある。
そこで、フレームにきられた翻訳ページの翻訳されたフレームだけを表示してみたら
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/&usg=ALkJrhjq0perAXSBfBKiGdFJXrVhevVYAQ
という表記になっている、そこでURLを調整してみる。
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/
これなら、リアルタイムトランスレーションが可能だ。
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XOOPSのアクセスカウンター
以前使っていたカウンターから
マルチ機能アクセスカウンター
「まるかんた」に変えてみた。
以下がその機能の一覧なかなかのものです。
〇キリ番登録
・キリ番だった時に訪問者の名前を残せます。
・もちろん、キリ番機能を使わずに普通のアクセスカウンタとして使うことも可能です。
○強力なアクセスログ解析機能
・Referer(訪問者がどのリンクページから来たか)を記録できます。
・全文検索型のサーチエンジン(Google,Infoseek,goo等)から来た時の検索キーワードを集計できます。
・各訪問者について、何回目の訪問か、前回の訪問日時はいつかを記録できます。
・アクセスログをCSVファイルとして、エクセル等で開くことが出来ます。
○昨日と今日のアクセス数も表示できます
○数秒以内の連続アクセスはカウントしないようにできます
○カウンタ画像は自由に他の画像と差し替えて使えます
○カウンターは表示せずに、アクセスログ機能だけを利用することも出来ます
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XOOPS スパムコメント 攻撃 weblog
XOOPSで運営しているサイトにスパムコメント攻撃を掛けられた・・・一日辺り12000アクセス
日
ページビュー数
訪問回数
転送量
1日
17330
12230
8 MB
2日
16228
11843
6.2 MB
3日
16856
12066
12.7 MB
4日
17901
12887
6.6 MB
5日
19164
13166
5.5 MB
6日
19408
13493
10.5 MB
7日
7453
5255
2.9 MB
8日
18639
13000
15.2 MB
9日
18250
12929
7.5 MB
10日
18651
13091
4.9 MB
11日
16413
12079
4.8 MB
12日
17685
12651
9.1 MB
13日
14325
10241
4.5 MB
14日
16615
11997
6.6 MB
15日
16926
12236
5 MB
16日
17554
12174
18.2 MB
17日
16800
12082
22.9 MB
18日
16904
12276
75.5 MB
19日
15213
11011
92.5 MB
20日
448
104
4.6 MB
これは厳しい。サーバーの帯域制限にひっかかり、DBがダウンする始末。アタック元はロシアや中国?ちょっとログだけでは判断がつきかねる。アクセスIPも一定ではなく多くのIP経由で行われていた。
対象となったのはWeblogのモジュール。
仕方なくー昨日モジュールを停止した。何とか今日になってアクセスがとまった。ひでーことするよなぁ。
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XOOPS簡易な掲示板システムを設置
XOOPSの標準のフォーラムは機能も充実していて、それはそれで使いやすいのだが、機能が多い分ちょっと分かりにくい感じもする。そこでもう少し単純な掲示板が無いかと探していたらあった。
BluesBB
これはなかなか単純だ。
設定の項目もこんなもの。
しかもiModeでの閲覧も可能。なかなか優れものと見た。
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XOOPS,BackPackでのトラブル
XOOPSのシステムでデータバックアップのためBackPackモジュールで最適化のタグを触ってたのち、何気なくブラウザを落としてしまったら、DBが動かなくなった。Myphpadminの動作もおかしい・・・。またマルチドメインで運営しているのだが、その影響で、他のCMSにも障害が出た。
単一のドメイン上のDBが壊れただけなら、そのドメインのシステムのみが動かない可能性が高く、他のCMSにまで影響が出るのは、ちょっと考えにくい。
そこで、サーバー業者に問い合わせをして、DBの再起動をお願いしようかと思ったが、とにかく、サーバー業者の意見を聞いてみようと思って、何度かメールでやり取りをした。
ほぼ、予想通り以下の様な返事が返ってきた。
再度弊社にて調査をさせて頂きました所、データベースに対して、
SELECT *
FROM xoops_config
WHERE (
conf_modid = ‘0′
AND conf_catid = ‘1′
)
ORDER BY conf_order ASC
等のSQL文が大量に実行されているのを確認致しました。
その為、制限の強化をさせて頂いております。
早急に負荷の軽減を行って頂けますでしょうか。
この時点で、mMyphpadminにすら接続制限がかかっていたため、こちらとしてはなす術も無い。仕方なく、問題のモジュール類をFTPで削除した旨を伝えて、何とか復旧。いやああ、冷や汗物でした。
しかし、まあ、このような経験が今後の仕事の糧になるわけで、それはそれでいい勉強をしたと思います。
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XOOPS TinyD でもFCK Editorを使いたい。その2
ダウンロードして、解凍すると2つのフォルダーが現れる。
commonフォルダとmodulesフォルダでcommonのなかにFCKの本体、modulesの中にtinyd0が入っているので、これをそれぞれサーバにアップします。
後は、通常のTinyDのインストールをやっていただけば使用可能となります。
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XOOPS TinyD でもFCK Editorを使いたい。その1
XOOPSで、コンテンツを作るときには、色気の無いBBを使うかSPAWを使うわけだがやはりFCKを使いたい。
BB
Spaw Editor
そこで、FCKエディターをTinyDでも使えるようにハックしたものを探してみた。
TinyD with FCK Editor
設定手順を書いておこう。
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XOOPSスレッドタイトルの文字化けについて(解決)
があああああああ、実に基本的なところを見落としていた。
先の記事でも書いたが、管理画面からではなく表のメインメニューから記事を投稿する際にタイトルが文字化けする症状が出ていたが、サーバーのPHPに関する設定ファイルであるphp.iniの配置に問題があった。
私のサーバはマルチドメインでの使用が可能だが、その一番上のディレクトリーにphp.iniを置いておいた。これはJoomlaの基本エンコーデングがUTF-8であるための処置だ。内容は以下の記述。
Display Errors = on
Magic Quotes GPC = on
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_output = pass
mbstring.http_input = auto
session.save_path = /var/lib/php/session
ということで、そのディレクトリー以下は基本文字のエンコーディングがUTF-8となる。ところがXOOPSの場合、EUC-Jが基本のエンコーディングでなくてはいけない。ここで、ずれが生じるのだ。
つまり、Joomala!とXOOPSを混在させる場合、そのディレクトリーごとにphp.iniを設置しなくてはいけない。もちろんXOOPSの場合は、
Display Errors = on
Magic Quotes GPC = on
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = EUC-J
mbstring.http_output = pass
mbstring.http_input = auto
session.save_path = /var/lib/php/session
と書き直す必要があるのだ。やっと各モジュールがちゃんと動き始めた。
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上記のリンクからご確認下さい
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XOOPSのニュース記事にファイルを添付したいその2(解決策)
先にXOOPSのNEWSモジュールに添付ファイルが出来る様にハックしたモジュールを上書きしてアップデートしたけど上手くいかなかったこと書いていますが、考え方を変えて記事モジュール自体をセクション系のモジュールに入れ替えることにしました。
使ったのが、
SmartSection 2.1 RC 2
というやつです。日本語の言語ファイルは
日本語
こちらにあります。
セクション系のモジュールは、単一のモジュールで、いくつかのカテゴリーを作り、それぞれ独自コンテンツとして表示できるようにするものです。
こんな感じで更新する記事を一括して管理できますね。で、その中に新着情報も作ってしまうわけです。
これが新着情報として表示した状態ですね。
さらにトップページに表示したいセクションを選択できますので、新着情報のみ表示できるように設定しました。
これで、ファイル添付も可能な新着情報セクションが完成です。
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