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‘XOOPS’ カテゴリーのアーカイブ

画像サイズが大きすぎてアップロード出来ない

デジタルカメラで撮影した画像をそのままアップロードしようとすると、大きすぎてシステムから拒否されることがあります。一般的なブログなどの場合は自動的にリサイズされるのですが、逆に言えば、自由なサイズで配置できないということにもなります。テゴロでは配置のサイズに自由度を持たせる代わりに、ある程度は自分で大きすぎるファイルを小さくする(リサイズ)必要があります。

そのために便利なフリーソフトとして「縮小専用。」がありますので、そのインストールと使用方法をご説明いたします。

1.「縮小専用。」のダウンロード

Vectorの以下のページにページにアクセスします。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se153674.html

*なを何らかの原因でアドレスが変更されている場合はVectorから検索してダウンロードして下さい。

Vector

上記のダウンロードボタンを押すとダウンロードが始まり下記のウィンドウが開きますので「ファイルを保存」を押してください。

 

ダウンロード

「ファイルを保存」を押すと下記の様な保存先の設定が開きます。

保存先

「ディスクトップ」等分かりやすい場所を選んで「保存」してください。保存したファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

2.「縮小専用。」のインストール

ファイルをダブルクリックすると最初に「セキュリティーの警告」が表示されますが、気にせず「実行」ボタンを押してください。

アラート

実行するとプログラムのインストール先が表示されますが、こちらもこのまま「OK}を押してください。

インストール先

インストールはこれで完了です。

ディスクトップ

インストールが成功すると上記のようなアイコンがディスクトップにも現れます。

3.使用方法

こ のソフトには色んな設定もありますが、今回は、テゴロで使う為の簡単な使い方を基本として説明します。要は簡単です。大きすぎる画像ファイルをソフトにド ラック&ドロップすると画像がある同じ場所に、新たにResizedという名前のフォルダーが生成され、その中に縮小された画像が作られます。手順をご説 明します。

1.ソフトの起動

先のアイコンからソフトを起動してください。

縮小専用。

今回は上記の設定は一切触りません。このままで使用しましょう。

2.元画像

元画像を用意します。

元画像

3.ドラック&ドロップ

画像ファイルを選んでマウスの左ボタンを押したまま移動する要領で、ソフトの「画像ファイルをここにドラッグ&ドロップしてください」のエリアに持って行き、左ボタンを話します。これで、処理が行われます。

ドラックアンドドロップ

4.リサイズされた画像の確認

下記のようにResizedフォルダーが生成されその中に縮小されたファイルが有れば成功です。こちらのファイルをお使いください。

リサイズ画像

 

 

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[制作実績]熊本県立大学キャリアセンター

 

熊本県立大学の就職情報ウェブをXOOPSにて構築させていただきました。

大まかな情報を頂いてから約1週間での仕上げとなり時間は余りありませんでしたが、CMSで構築した結果、お客様の望む機能をスピーディーに構築できたと思います。

 

 

 

 

http://puk-c.jp/pc/

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Javaスクリプトによる文字の拡大・縮小

2009 年 1 月 30 日 コメント 3 件

 

ホームページのアクセシビリティーなどを考えると、見る人に合わせて、表示できる文字のサイズを一括変更できるというのが望ましい。今回は下記のウェブサイトを参考に文字の拡大・縮小のシステムを設置してみた。

 

http://www.dynamicdrive.com/dynamicindex9/textsizer.htm

 下記のリンクでも動くはずです。

+ Larger Font | + Smaller Font

 

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SmartSectionのPDFが文字化けする

文字コードの関係でSmartSectionで構築しているページのPDFボタンを押してPDFでの確認を行うと文字化けしてしまう。そこでモジュール内のclass/item.phpを触ってPDFボタン自体を削除した。

変更箇所は

    if (SMARTSECTION_LEVEL > 0) {
   // PDF button
   $adminLinks .= "<a href=’" . SMARTSECTION_URL . "makepdf.php?itemid=" . $this->itemid() . "’><img src=’" . SMARTSECTION_URL . "images/links/pdf.gif’ title=’" . _MD_SSECTION_PDF . "’ alt=’" . _MD_SSECTION_PDF . "’/></a>";
   $adminLinks .= " ";
  }

上記の一文。こちらをコメントアウトするか削除することで可能。

参考サイトは下記より

http://www.toemon.com/modules/Knowledge/index.php?content_id=50

 

 

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ホームページの英訳で、もっと簡単な方法を思いついた。

2008 年 8 月 14 日 コメント 3 件

 

Googleなどのウェブ翻訳を利用すれば良いということに気づいたので、そのアドレスに対してリンクを張った。

http://translate.google.co.jp/translate_t?sl=ja&tl=en

上記がGoogleのウェブ翻訳の日本語バージョンなのでここに行ってまずは翻訳してみます。

上記のように設定して翻訳ボタンを押すわけね。

そして飛んだ先のURL(アドレス)をコピーしてリンク先として設定すれば良いわけだ。

今回は

http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.and-g.com%2Fwordpress&hl=ja&ie=UTF8&sl=ja&tl=en

というアドレスになった。

 

PS,おっと、これではいけない。どうやら上記の翻訳は、実行した際にキャッシュされるのか、新しい記事が増えても、適応されない場合がある。

そこで、フレームにきられた翻訳ページの翻訳されたフレームだけを表示してみたら

http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/&usg=ALkJrhjq0perAXSBfBKiGdFJXrVhevVYAQ

という表記になっている、そこでURLを調整してみる。

http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/

これなら、リアルタイムトランスレーションが可能だ。

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XOOPSのアクセスカウンター

 

以前使っていたカウンターから

マルチ機能アクセスカウンター

まるかんた」に変えてみた。

 

以下がその機能の一覧なかなかのものです。

 

〇キリ番登録
・キリ番だった時に訪問者の名前を残せます。
・もちろん、キリ番機能を使わずに普通のアクセスカウンタとして使うことも可能です。

○強力なアクセスログ解析機能
・Referer(訪問者がどのリンクページから来たか)を記録できます。
・全文検索型のサーチエンジン(Google,Infoseek,goo等)から来た時の検索キーワードを集計できます。
・各訪問者について、何回目の訪問か、前回の訪問日時はいつかを記録できます。
・アクセスログをCSVファイルとして、エクセル等で開くことが出来ます。

○昨日と今日のアクセス数も表示できます
○数秒以内の連続アクセスはカウントしないようにできます
○カウンタ画像は自由に他の画像と差し替えて使えます
○カウンターは表示せずに、アクセスログ機能だけを利用することも出来ます

 

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XOOPS スパムコメント 攻撃 weblog

 

XOOPSで運営しているサイトにスパムコメント攻撃を掛けられた・・・一日辺り12000アクセス

 

ページビュー数 訪問回数 転送量
1日 17330 12230 8 MB
2日 16228 11843 6.2 MB
3日 16856 12066 12.7 MB
4日 17901 12887 6.6 MB
5日 19164 13166 5.5 MB
6日 19408 13493 10.5 MB
7日 7453 5255 2.9 MB
8日 18639 13000 15.2 MB
9日 18250 12929 7.5 MB
10日 18651 13091 4.9 MB
11日 16413 12079 4.8 MB
12日 17685 12651 9.1 MB
13日 14325 10241 4.5 MB
14日 16615 11997 6.6 MB
15日 16926 12236 5 MB
16日 17554 12174 18.2 MB
17日 16800 12082 22.9 MB
18日 16904 12276 75.5 MB
19日 15213 11011 92.5 MB
20日 448 104 4.6 MB

 

 

これは厳しい。サーバーの帯域制限にひっかかり、DBがダウンする始末。アタック元はロシアや中国?ちょっとログだけでは判断がつきかねる。アクセスIPも一定ではなく多くのIP経由で行われていた。

対象となったのはWeblogのモジュール。

仕方なくー昨日モジュールを停止した。何とか今日になってアクセスがとまった。ひでーことするよなぁ。

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XOOPS簡易な掲示板システムを設置

 

XOOPSの標準のフォーラムは機能も充実していて、それはそれで使いやすいのだが、機能が多い分ちょっと分かりにくい感じもする。そこでもう少し単純な掲示板が無いかと探していたらあった。

BluesBB

これはなかなか単純だ。

設定の項目もこんなもの。

しかもiModeでの閲覧も可能。なかなか優れものと見た。

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XOOPS,BackPackでのトラブル

 

XOOPSのシステムでデータバックアップのためBackPackモジュールで最適化のタグを触ってたのち、何気なくブラウザを落としてしまったら、DBが動かなくなった。Myphpadminの動作もおかしい・・・。またマルチドメインで運営しているのだが、その影響で、他のCMSにも障害が出た。

単一のドメイン上のDBが壊れただけなら、そのドメインのシステムのみが動かない可能性が高く、他のCMSにまで影響が出るのは、ちょっと考えにくい。

そこで、サーバー業者に問い合わせをして、DBの再起動をお願いしようかと思ったが、とにかく、サーバー業者の意見を聞いてみようと思って、何度かメールでやり取りをした。

ほぼ、予想通り以下の様な返事が返ってきた。

再度弊社にて調査をさせて頂きました所、データベースに対して、

SELECT *
FROM xoops_config
WHERE (
conf_modid = ‘0’
AND conf_catid = ‘1’
)
ORDER BY conf_order ASC

等のSQL文が大量に実行されているのを確認致しました。
その為、制限の強化をさせて頂いております。
早急に負荷の軽減を行って頂けますでしょうか。

 

この時点で、mMyphpadminにすら接続制限がかかっていたため、こちらとしてはなす術も無い。仕方なく、問題のモジュール類をFTPで削除した旨を伝えて、何とか復旧。いやああ、冷や汗物でした。

しかし、まあ、このような経験が今後の仕事の糧になるわけで、それはそれでいい勉強をしたと思います。

 

 

 

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XOOPS TinyD でもFCK Editorを使いたい。その2

 

ダウンロードして、解凍すると2つのフォルダーが現れる。

commonフォルダとmodulesフォルダでcommonのなかにFCKの本体、modulesの中にtinyd0が入っているので、これをそれぞれサーバにアップします。

後は、通常のTinyDのインストールをやっていただけば使用可能となります。

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