熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
3 12月
今回のウェブ構築ではちょっと面白い試みをやってみた。グループ会社のメインのサイトとそれ以外をJoomlaとWordpressで分けて制作して、デザインをほぼ同じにしてみた。
鑑定ソリュート熊本 Joomlaにて構築

鑑定ソリュート福岡 Wordpressにて構築

いかがであろうか?もちろんモジュール等に関しては全て同じというわけにはいかないが、相当に近いデザインになっていると思う。
熊本のサイトに関しては、担当者がウェブに対しての知識も豊かでやりたいことが多いので、Joomlaを使い、それ以外の会社にはなるべく操作が単純で、更新しやすいようにWordpressを使った。またそれによって全体の制作費も抑える事が可能となった。
まだ完全には仕上がっていないのだが、クライアントからの反応は上々だ。
浮いた経費を、クライアントの制作指導の経費に当てることにして、アフターをきっちり行おう。
19 9月
このサイトは、制作記録のブログであると共に、Wordpressの実験の場であります。以前のテーマでは、ウィジットの一部が表示できないなどの問題がありましたので、新しいテーマを適用してみました。
まあ、本来なら自分でデザインして設置するのですが、このサイトではフリーテーマをベースに設定しています。
まだIE6の場合、メニューレイアウトが崩れるなどの問題があり、修正も必要ですが、しばらくはこのまま行きます。(正直言うともうIE6対応テーマは作りたくないですね。しかし、最新のアクセス状況でも、IE7,IE8,IE6の閲覧割合がほぼ同じくらいの比率であり、逆に言えばまだ1/3のがIE6であるということになります)
今回使ったテンプレートは
http://designdisease.com/portfolio/illacrimo/
海外サイトのテーマは文字に関するCSSの設定が日本語と相性が悪く、見難い場合が多いのですが、このテンプレートはそのままでも結構使えそうです。今日現在では、基本的なCSSの設定はまったくいじっていません。
21 7月
このブログはLolipopサーバで運営してるが、自動アップデートがうまくいかなかった。ファイルの一部に、パーミッションの問題で上書きできないファイルが存在していたのだ。パーミッションの所有者がApcheになっているため、自動アップデートができない。そこで、それらファイルが存在するwp-includesフォルダやその他のファイルを一旦ダウンロードしてバックアップ後それらファイルを削除(サーバによっては削除さえできない場合もあるがLolipopは大丈夫だった)もう一度FTPでアップしなおした。
そのあと改めて自動アップデートを実行したところ問題なくアップデートできた。これで次回からは問題なくアップデートできるだろう。
15 4月
デザインテンプレートを変更して一部改造したのだがウィジットの一部が適応されなくなった。
まあ、逆にすっきりしてみやすくなったのでこれはこれで良いかなと思ってほったらかしにしている。Workdpressのアクセス解析であるStat traqの設定もなくしたので、現在はGoogle Analisticsを利用してアクセス解析を行ってみた。なかなか使いやすい。
年度末までは大変多くのタスクがあってブログ自体書く暇が無かったので、もう少し書き込もう。
現在、Xserverの上位サーバのsixcoreにJoomlaをインストールしてみているが、いくつかのポイントがあるので、時間が出来たらまとめて見たい。現在の所問題はなく動いている。
30 1月
ホームページのアクセシビリティーなどを考えると、見る人に合わせて、表示できる文字のサイズを一括変更できるというのが望ましい。今回は下記のウェブサイトを参考に文字の拡大・縮小のシステムを設置してみた。
http://www.dynamicdrive.com/dynamicindex9/textsizer.htm
下記のリンクでも動くはずです。
+ Larger Font | + Smaller Font
23 9月
画像をスマートに見せる方法としてフリースクリプトのLightBoxを利用する場合があるが、Wordpressでは簡単に導入できるプラグインが存在する。
http://m3nt0r.de/blog/lightbox-wordpress-plugin/#download
上記からダウンロードが可能だ。使用法としては解凍したフォルダーをいつものように、プラグインフォルダーにアップして、アクティブにするだけ。これは便利だね。
14 8月
Googleなどのウェブ翻訳を利用すれば良いということに気づいたので、そのアドレスに対してリンクを張った。
http://translate.google.co.jp/translate_t?sl=ja&tl=en
上記がGoogleのウェブ翻訳の日本語バージョンなのでここに行ってまずは翻訳してみます。

上記のように設定して翻訳ボタンを押すわけね。
そして飛んだ先のURL(アドレス)をコピーしてリンク先として設定すれば良いわけだ。
今回は
というアドレスになった。
PS,おっと、これではいけない。どうやら上記の翻訳は、実行した際にキャッシュされるのか、新しい記事が増えても、適応されない場合がある。
そこで、フレームにきられた翻訳ページの翻訳されたフレームだけを表示してみたら
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/&usg=ALkJrhjq0perAXSBfBKiGdFJXrVhevVYAQ
という表記になっている、そこでURLを調整してみる。
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/
これなら、リアルタイムトランスレーションが可能だ。
13 8月
Google AJAX Translationとはホームページの内容をGoogleのAPIというインタフェースを利用して、リアルタイムに翻訳してくれる機能だ。
世の中には便利なものがあるものだ。
http://wordpress.org/extend/plugins/google-ajax-translation/
上記のURLからダウンロードしてプラグインフォルダにFTPで転送。プラグイン管理から有効にする。
そのあと、「設定」のところから「Google Translation」を選んで設定を行う。
.gif)
ということで、コメントだけでなく記事にも表示させたいところだが、記事に関してはなぜか動かない。コメントの場合も翻訳してくれる場合と、翻訳してくれない場合があって不安定だ。デザインテンプレートを変えてやってみたが改善せず。
もう少し調べてみる必要があるなぁ。
27 7月
先に、新しい記事が、Googleに登録されているにも関わらず、検索結果に現れないと書いていたが・・・ああ、分かったぞ。Googleのブログ検索のベータ版というのがある。こちらに登録されているのだ。
つい先ほど投稿した「関係を作ること」という記事をそこで検索すると
1位で表示される。
これは、我々にとっては重要な出来事だ。このワードプレスでは、様々なSEOを行っているが、もし、自動的にブログとして分類されるのであれば、通常の企業用としてワードプレスを使うことに消極的にならざろう得ないということになる。
つまり、一般のGoogle検索ではページがヒットしないのだ。まだベータ版であるブログ検索にしか引っかからない・・・これは困った。何が原因でブログ検索の対象となったのか、その原因を特定することは難しいかもしれないし、今我々はメインの商品として開発を続けているJoomlaもその対象にならないとは限らないのだ。
対応策を確定する必要があるなあぁ。
26 7月
記事を投稿した際、その情報をYahooやGoogleに通知する仕組みがある。以前の記事でも書いたが、受け入れのエラーが出ているサーバがあったのでその送信先を一部修正した。記録の為書いておく。
http://ping.myblog.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://pingoo.jp/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://ping.rss.drecom.jp/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://www.bloglines.com/ping
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
一応上記であれば受け入れエラーは出ない。
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