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Webkeepers VPS Joomala設置NO,1 MySQLの準備

まずはデータベースを準備しないといけません。PLESKのコントロールパネルにログインしましょう。対象のドメインを選んで下記の表示にします。

db001

ここで新しいデータベースの追加を行ないます。

db002

任意のデータベース名を入力して進んでください。続いてアクセスするユーザーを追加しまします。

db003

これでOKを押せばデータベースの設置は完了です

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WEBKEEPERS VPS でのドメインとWEBサーバの設定をする

WEBKEEPERS VPS で他社のドメインレジストラを使ったウェブサーバの設置の手順を書いておきます。


1.管理画面からのドメイン設定

まずは契約管理パネルにアクセスします。

001

「すべてのマイドメイン」よりドメイン一覧に移動します。

002

今回は     sampleweb.info というドメインを設置しますので以下のように入力します。ドメインのレジストラはムームードメインです。

003

これでドメインをDNSに登録できました。

2.PLESKよりウェブサーバの設置

ドメインのDNS登録が終わっただけでは実際のサーバは構築されません。そこで管理パネルのPLESKにログインします。

005

ここで左メニューの「ドメイン」を選びます。

006

ここで新しいドメインの追加を選びます。

007

たいていはMy Domainsというクライアント名を選びます。

008

ここで先程のsampleweb.infoを入力します。「OK」を押します。

009

物理ホスティングを選び「OK]を押します。

010

これでセットアップ終了です。

011

この後ムームドメインに入ってDNSサーバを以下のアドレスに変更します。

ns1.primevps.net

ns2.primevps.net

これでしばらくすると見えるはずです。

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WebkeeperVPSでDNS割り当て前にJoomlaを構築する方法

現在運用中のドメインをWebkeeperのVPS(仮想専用サーバ)に移築する際に、通常、DNSを切り替えて作業に入りたいところだが、そうすると現状のサイトも移築する必要が出てきてめんどうだ。そこで、DNSを切り替える前に出来る部分を構築してしまいたい。その場合、問題になるのは、通常のドメインでは当然現状のサイトに飛んでしまうために、新しいサーバでの構築ができなくなってしまう。それを解決する方法を書いておく。


例えばXserverの場合は、DNSが割り当てられなくても仮のアドレスでそのフォルダにアクセス可能で、構築もできるが、WebkeeperのVPSではそううまくはいかないようだ。サポートに連絡したところ下記の様な返事を頂いた。

Plesk の中の機能に対象のドメインの中に”サイトプレビュー”というボタンが ございますが、こちらでwebの確認ができます。 また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。 以下のようなページをご参考下さい。 http://www.higaitaisaku.com/hosts.html

そこでまず、サイトプレビューという機能を試してみた。

siteprevew

しかし、この場合CSSなどのリンクがきれているためにちゃんと表示できない。(ちなみにこの表示はすでに構築出来ているページを見ています)
koshok
これでは構築しづらい。また、サポートからの

また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。

というのもエンジニアではない私にとってはよく理解出来ない。そこで友人のエンジニアに方法はないかと訪ねてみた。その答えが下記だ。

「だったら、WebkeeperのDNSを自分のPCのDNSに設定すればいいよ」

この手があったか!

つまり、すでにWebkeeperにはドメイン設定をしているので。そのDNSには今作っているサイトのアドレスが登録されている。従って、そこのDNSを自分のPCから見るように設定すればいいわけだ。方法は以下のとおり。

1.Webkeeperから提供されたDNSサーバのIPアドレスを見つけます。

ns1.primevps.net がDNSサーバだが IPアドレスは 38.99.90.217なのでこれを記録しておきます。

2.自分のパソコンのDNSサーバを切り替える

コントロールパネルから「ネットワークと接続」を開き「ネットワーク接続」を選び該当するローカルエリア接続等のプロパティーを開きます。

propa

TCPIPを開き下記の様に設定する

propa2

これでOkを押して、ブラウザを一度閉じ開きなおして対象のサイトのアドレスを打ち込めば問題なく表示される。

koshok2

上記はDNS変更後確認したサイトの状態。(デザインはまだ途中です)

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解凍ソフトのインストールと使い方について

私達がクライアントに大きなファイルを送る際、ウェブ上にアップしてからそのアドレスを伝え、ブラウザでアクセスいただき解凍して利用してもらうことがよくあります。その際に解凍のやり方が分かりにくい事もありますので、解凍ソフトのセットアップから解凍するやり方を書いておきたいと思います。

詳しくはこちらを御覧ください。

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無料グループウェアーを使ってみる

これまで結構色んな無料グループウェアーを使ってきたのですが、どれも一長一短あります。今回紹介するのは「ベンチャー企業経営者のための経営支援総合ポータルサイト MiraiZ 起業からEXITまで総合サポート」と銘打たれたMiraiZ様の無料グループウェアー。

MiraiZ

こちらのサイトからグループウェアMiraizに飛んでもらうと設置が出来ます。もちろん完全無料というわけではなく5名までの使用に限って無料となっています。それ以上のメンバーが関わる場合は費用がかかりますが、けして高価ではありません。

 

ユーザー数 5人 10人 20人 50人 100人 200人
初期設定料金 0円 0円 0円 0円 0円 0円
月間利用料金 0円 3,000円 5,700円 13,500円 26,000円 48,000円

 

実際の画面は以下のような感じ

MiraiZ01

なかなか使いやすそうです。携帯からのアクセスも可能で、私のiPhoneからも問題なくアクセスできました。

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CMSで必要となる画像のサイズ変更:リサイズのやりかた

画像リサイズについて

 

CMSなどで画像を登録する場合、一般的なブログとは違って、画像のリサイズ(画像の大きさの変更)が必要となる場合が出てきます。これは、画像の サイズが固定化することで、汎用性を持たせているブログとは違い、自分で画像サイズなどを設定し、より高い表現力を持足せる為に必要となる部分です。

ただ、画像サイズを変更する場合、画像処理に慣れていない人にとっては、敷居が高くなる可能性もあります。

そこで簡単に自動的にリサイズできるフリーソフトを使うことをお勧めします。

 

1.リサイズ簡単Pro

紹介するソフトは、リサイズに関して多くの機能をもつフリーソフトです。なをこのソフトを動かす為には.NET Framework 2.0が必要となります。インストールしても動かない場合は.NET Framework 2.0をタウンロードしてインストールしてから実行しましょう。

 

ソフトのインターフェース

下記のようなインターフェースです

risize001

リサイズ設定

実際リサイズする場合の手順を手順を追って説明してみましょう。リサイズ条件にあわせて設定する箇所を説明します。

 

  • 横幅が色々ある原稿画像を横幅400pixelに統一したい。

    risize002
    このこの部分に希望サイズを入れます。実際のサイズに関しては、それぞれの条件によって違いますので、各自で検証してみてください。

  • ファイルタイプはJPEGに統一
    risize003
    品質は60程度も構いませんが、できれば80にしましょう。Exifデータはデジカメで撮影した場合に付加される撮影情報などのことですが、ウェブの場合は必要ないのでチェックをはずします。
  • 制作したファイルは原稿と同じフォルダ内に「Resize」という名前を作りその中に原稿のファイル名に「_s」という名前を追加して作りたい。
    risize004
    上記のように設定してください。

以降は先のインターフェースを参考に設定してください。

リサイズの手順

それでは実際のリサイズです。

1.ファイルないしフォルダーの選択

リサイズしたい画像かその画像が入っているフォルダーを選択します。この場合フォルダー単位で選択すると、その中の画像全部を連続してリサイズしてくれます。今回はフォルダ単位で処理してみましょう。

 

インターフェースの左上の「フォルダ選択」を選びます。

risize005

ここでフォルダを選択して「OK」を押します。

risize006

これで登録されました。

2.変換実行

これで「変換開始」を押せば元画像のフォルダの中に、「Reisize」フォルダが出来、その中にリサイズされたファイルが出来るはずです。

risize007

これで、ファイル容量やサイズに関して安心して使うことが出来ますね。

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CMS,データベース不要のLightNEasyインストール手順

2009 年 9 月 5 日 コメント 2 件

自分の記録としてLightNEasyのインストール画面遷移をアップしておきます。

 

1.Project Lightさまより最新版のLightNEasyをダウンロード。

2.「LightNEasyインストール方法.txt」以外のファイルをサーバにアップロード

今回使用したサーバはXserverでした。

3.パーミッションの変更。

■ アクセス権を 777 にする

 ・トップディレクトリ(インストールしたフォルダ)

 ・data

 ・images

 ・downloads

 ・galeries

 ・index.php

 

3.早速アップロードしたURLにアクセス。

ここでパスワードやらメールアドレスを設定します。

インストール完了

4.install.phpの削除

innstall.phpの削除

5.サイトの表示

サイトのアドレスに再アクセスするとインストールが完了してページが見える様に成っています。

表示

6.ログインしてみましょう

先ほど設定したパスワードを使ってログインして見ましょう。ログインはページ下部の部分にあります。

ログイン

ページにログインが現れます。

ログイン2

7.条件に合わせて初期設定を行ってください。

 

なを記事の作成にはFCKエディタが使える。

FCKエディタが使える編集画面

 

うーーーーん。簡単だ。実際のウェブ運営に関しては問題点も多い。たとえばパスワードは1つしかない。つまり管理者は一人であり多重な管理もできないし、お問い合わせフォームも定型のものしか設定できない。

しかしながら、CSSでの基本デザインさえできれば、簡単に設置でき、誰にでもCMSの楽しさを体験できる。

これから伸びるCMSのひとつの形だろうなぁ。事によっては、jooomlaとの住み分けも可能だろう。高度なウェブはJoomlaなどを使って運営して、機能があまり必要ない場合は、LightNEasyでつくる。

たとえばWordpressなども操作のためのダッシュボードの完成度は高い。高いのだが、ウェブに対して知識がないクライアントにとってはその操作を覚えるのにそれなりのストレスがかかる。

私が考える理想的なCMSは、管理者と運営するクライアントでは、その管理画面が別に存在し、クライアントごとにその管理画面を管理者が自由にカスタマイズできるというものだ。オープンソースであるこれらにそこまで期待するのは難しいのかもしれないが、ぜひ実装していただきたい機能である。

 

 

 テストサイト:http://www.deltaworks.info/light

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au 携帯 デコメ 作り方 No.2 (サーバ設定など)

前回はテンプレファイルの作成までだったので、今度はダウンロードまでを書いちゃうぞー。

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【その1、.htaccessの用意】
テンプレをアップするサーバー上に作ります。
————————————————————
AddType application/x-kddi-htmlmail .khm
————————————————————
上をNotepadかなんかに貼り付けて保存。その後、ファイル名を「.htaccess」に直してね。

【その2、ダウンロードページ作成】
テンプレへのリンクを張る、ダウンロードページを作ります。
HTMLは以下参照。
————————————————————
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML 1.0//EN" "http://www.openwave.com/DTD/xhtml-basic.dtd">
<html>
<head>
<title>ページのタイトル</title>
</head>
<body>
<object data="★http://~★" type="application/x-kddi-htmlmail" copyright="no" standby="●ダウンロードする●">
<param name="disposition" value="dev1htm" valuetype="data"/>
<param name="size" value="◆12103◆" valuetype="data"/>
<param name="title" value="▲デコメその1▲" valuetype="data"/>
</object>
</body>
</html>
————————————————————
★=テンプレファイルのパス
●=ダウンロードのテキストリンクに表示される文字
◆=テンプレファイルのバイトサイズを正確に記載
▲=テンプレのタイトル

☆ 注意点
バイトサイズは正確に記載すること。ファイルのプロパティで「サイズ」を確認。
もちろんだけど、ファイルのパスを間違えてもダメです。

【完成!】
全てのファイルをアップロードして、ダウンロードページにアクセスして実際に確認してみましょう。
以下に(あまり役に立たない)エラー対策も残しておきます。

☆ ダウンロード失敗→「ダウンロードデータが正しくありません」
khmファイルをエディターで確認してみる。改行、記述にミスはないかどうか。
次に、ダウンロードページのvalueに記載したバイトサイズを確認。
それでもダメなら最初から見直そう☆

☆ ダウンロード成功→「異なる形式のため読み込めませんでした」
テンプレート構成がVer.2以上になってます。
概要ページを読み直して、Ver.1に書き直してね☆

 

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最後にポイントまとめてみる。

・ khmファイルの改行、記述は正確に
・ khmのファイルサイズは最大13Kb
・ .htaccessの記述に注意
・ ダウンロードページに記載するパスとバイトサイズは正確に

微妙な誤差で変わって来ますから、ノイローゼに気をつけて根気良くがんばりましょう。
そんな私は「ダウンロードデータが正しくありません」表示が出る度に頭痛に苛まれるという後遺症をゲットしました。いらない。

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au 携帯 デコメ 作り方 No.1

あ、どうも。
デルタ新入社員のカロリです。ちわっす。

と、いうことで、auのデコレーションメールのテンプレート(Ver.1)の作り方です。
かなりの難産だった。いっそ帝王切開して欲しかった。
そんな出産の様子を記載いたします。(※あくまで参考までにね)

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【 その1、パーツの用意 】
つまりテンプレに使用する画像です。
240×320で作った後、パーツごとにカット。

☆ 注意点
画像の合計サイズを、10kb未満に抑える。gif保存で色数減らすと調整しやすいですな。
画像は最大でも5枚まで。

【その2、テンプレ作成ツール】
docomoさんが配布してる、テンプレ作成ツールを使用して組む。

☆ 注意点
この時点でサイズが13kb越えたらもうアウト。画像を調整するとかなんとかして、サイズ削ぎ落としてください。

【その3、エディターで編集】
EmEditorで、先程作ったdmtファイルをkhmに直します。
auのテンプレートの概要の通りに直してください。ここ重要なんで、適当にすると後が面倒だよ☆
ここではデコレーションメールテンプレート構成Ver.1の記述を使用。

☆ 注意点
改行は上記ページの記述通りに。特にHTML部分に注意
該当部分を選択して、エディタの「編集」→「選択範囲の変換」→「改行を削除」を使うと楽。

【その4、khmファイルの保存】
ファイルの種類は「text」、エンコードは「iso-2022-jp」で、拡張子は「.khm」。

【完成!】
とりあえず、テンプレファイル自体はこれで完成です。
後はこれを携帯からダウンロードできるようにせねばなのですが……次回に続く。

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