熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
30 12月
現在リニューアルのためサロンペマのサイトをJoomla1.7にて構築している。細かい部分で1.5とは随分違う。
今後、1.5から17.・・いや2.5への完全移行に際して一番問題になりそうなのは今まで作ったテンプレートの移築になるだろう。
また、サーバ環境がこれら動作環境と合致するのかも大きな問題の一つかもしれない。特にPHPのバージョンは5.3以上を基準としないとエクステンション系で動かないものも出てくる。
しかし、往々にして、企業が大きくなればなるだけサーバそのものが古い規格の物を使っている場合が出てくる。PHPのバージョンならまだしも、MySqlなどのDBが4だったりする。
これは、規模の大きい企業においては、レンタルサーバでも、過去開発されたWebシステムををそのまま運用している場合が多いからだ。つまり現状のシステムが新しいDBなどに対応できていない事に起因する。
よって、サーバを単純に入れ替えればOKというわけには行かない場合があるのだ。つまりは、その遺物自体をリプレイスする必要が生じ、そちらの方にが予算がかかったり手間がかかったりする。
そうなるとCMSを使ったリニューアル自体に困難がつきまという。
これらを避けるためには新しいドメインを使い、新しいサーバで運用するのが一番だが当然SEO的な問題も生じる。
しかし、ある程度の問題は.htaccessでの設定で回避も可能だ。
7 8月
現在IWJ熊本のUstream配信を手伝っていますが、Ustreamを配信する場合のWindows Note PCのスペックに関して下記の条件が必要なことがわかりました。
現在の配信環境は以下のとおり。
USBキャプチャーインターフェースが4000円でしたが、PCとビデオカメラはYahooオークションで落としたため、合計しても3万円代。概ね5万以内で揃えています。ただ、このシステムだと、PCの性能が低く、配信のみの状況で、CPU稼働率が80%を超えます。そのために、まともに配信できるはStanderd画質まで、更にバックグラウンドソフトなどの起動においてStanderd画質でも動画のコマ落ちが発生します。
そこで Note PCをDELLのD620 CPU Core 2 Duo 1.8GHz のものに変更しました。(これもYahooオークションで1万5千円で落札)実験の結果上記同様の環境で通常放送時、高画質の配信でも、CPU稼働率は60%程度に落ちました。ただ、配信と同時に、モニリングなどの意味で、配信映像をブラウザに表示させると、稼働率が上昇。動作に問題を生じます。
このような感じですので、Ustream配信でのWindowsPC環境は、最低 Core 2 Duo 2GHz以上のCPUを必要とするということがわかりました。またFirewire(IEEE1394)での接続の場合ですとUSBソフトウェアーエンコードに比べ10%程度は稼働率が落ちる様です。
ただし、この場合は、音声をIEEEからとってしまうと外部LINE等からのエンコーディングは、別途PCのライン入力などを利用する必要も出てきます。概ねノートPCの音声入力端子はノイズが多く、折角ラインから音声が引けたとしても、そのまま付属の端子を使うと音が悪い場合も出てきます。
音声に関しては、もう少し実験も必要でしょう。
17 1月
CMSで画像を扱う場合、デジタルカメラで撮影したデータをそのままアップしようとすると、大きすぎて拒否されたり、サーバーの容量を消費してしまう問題を回避するためには、自分のパソコン上である程度サイズ変更等の処置が必要です。しかし、リサイズ自体をやった事が無いという人に対して、フリーソフトのインストールから使い方を簡単に動画でまとめました。
先の記事に追加した形で、下記ページで確認できますので、御覧ください。
8 1月
デジタルカメラで撮影した画像をそのままアップロードしようとすると、大きすぎてシステムから拒否されることがあります。一般的なブログなどの場合は自動的にリサイズされるのですが、逆に言えば、自由なサイズで配置できないということにもなります。テゴロでは配置のサイズに自由度を持たせる代わりに、ある程度は自分で大きすぎるファイルを小さくする(リサイズ)必要があります。
そのために便利なフリーソフトとして「縮小専用。」がありますので、そのインストールと使用方法をご説明いたします。
Vectorの以下のページにページにアクセスします。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se153674.html
*なを何らかの原因でアドレスが変更されている場合はVectorから検索してダウンロードして下さい。

上記のダウンロードボタンを押すとダウンロードが始まり下記のウィンドウが開きますので「ファイルを保存」を押してください。

「ファイルを保存」を押すと下記の様な保存先の設定が開きます。

「ディスクトップ」等分かりやすい場所を選んで「保存」してください。保存したファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
ファイルをダブルクリックすると最初に「セキュリティーの警告」が表示されますが、気にせず「実行」ボタンを押してください。

実行するとプログラムのインストール先が表示されますが、こちらもこのまま「OK}を押してください。

インストールはこれで完了です。

インストールが成功すると上記のようなアイコンがディスクトップにも現れます。
こ のソフトには色んな設定もありますが、今回は、テゴロで使う為の簡単な使い方を基本として説明します。要は簡単です。大きすぎる画像ファイルをソフトにド ラック&ドロップすると画像がある同じ場所に、新たにResizedという名前のフォルダーが生成され、その中に縮小された画像が作られます。手順をご説 明します。
先のアイコンからソフトを起動してください。

今回は上記の設定は一切触りません。このままで使用しましょう。
元画像を用意します。

画像ファイルを選んでマウスの左ボタンを押したまま移動する要領で、ソフトの「画像ファイルをここにドラッグ&ドロップしてください」のエリアに持って行き、左ボタンを話します。これで、処理が行われます。
下記のようにResizedフォルダーが生成されその中に縮小されたファイルが有れば成功です。こちらのファイルをお使いください。

15 10月
現在FTPクライアントはFileZillaを利用しているが、デフォルトの状態で接続すると、.htaccess等のファイルは見えない。そこで.htaccessファイルをみえるようにするためには、FileZillaの「サーバ」のところの「強制的に隠しファイルを表示」にチェックを入れておく必要がある。
これをしておかないと、ファイルのアップロードはできてもディレクトリーを移動すると消えてしまうので注意。
また同じhttpdocsディレクトリー内でParlなどのCGIを動かしたい場合は、.htaccess内に以下の記述も必要。
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl
こちらも合わせて.htaccessに追記しよう。
6 10月
インストトールした後に管理画面に入りますが、ここで基本設定を変更しようとすると「エラーが発生しました! configuration.phpファイルが編集できません。」という警告が出ます。
これはインストール時に作られた configuration.phpファイルのパーミッションが644で設置されているためです。そこでFTPでパーミッションを変更しましよう。変更後は666になります。
さらにディレクトリ・パーミッションを確認してみるとフォルダの書き込みが制限されていることがわかります。
そこでもう一度FTPでこれらフォルダのパーミッションを777に変更します。
これで一応使えるようになると思います。
6 10月
いつものようにFTPで接続して、Joomlaのファイルをアップロードします。私が使っているFTPクライアントはFile Zillaです。アクセスした場合httpdocsがWEBの場所になりますのでここにファイルをアップしてください。
アップロードが終わったらインストールをはじめましょう
途中、configuration.php の書き込みができないとのメッセージが出ます。
しかしここは無視です。これは後ほど対処方を書きます
データベース設定まで進みます。ここで、先に設定したMySQLのデータを入力します。
続いてFTPの設定を行ないます
最後にいつもの様に、入力を行えば完了です。
さてここまで進んだだけではまだダメです。インストールフォルダを削除した後、さらにここからいくつかの設定を行ってはじめて使用できる状況になります。
。
5 10月
WEBKEEPERS VPS で他社のドメインレジストラを使ったウェブサーバの設置の手順を書いておきます。
まずは契約管理パネルにアクセスします。
「すべてのマイドメイン」よりドメイン一覧に移動します。
今回は sampleweb.info というドメインを設置しますので以下のように入力します。ドメインのレジストラはムームードメインです。
これでドメインをDNSに登録できました。
ドメインのDNS登録が終わっただけでは実際のサーバは構築されません。そこで管理パネルのPLESKにログインします。
ここで左メニューの「ドメイン」を選びます。
ここで新しいドメインの追加を選びます。
たいていはMy Domainsというクライアント名を選びます。
ここで先程のsampleweb.infoを入力します。「OK」を押します。
物理ホスティングを選び「OK]を押します。
これでセットアップ終了です。
この後ムームドメインに入ってDNSサーバを以下のアドレスに変更します。
ns1.primevps.net
ns2.primevps.net
これでしばらくすると見えるはずです。
5 10月
現在運用中のドメインをWebkeeperのVPS(仮想専用サーバ)に移築する際に、通常、DNSを切り替えて作業に入りたいところだが、そうすると現状のサイトも移築する必要が出てきてめんどうだ。そこで、DNSを切り替える前に出来る部分を構築してしまいたい。その場合、問題になるのは、通常のドメインでは当然現状のサイトに飛んでしまうために、新しいサーバでの構築ができなくなってしまう。それを解決する方法を書いておく。
例えばXserverの場合は、DNSが割り当てられなくても仮のアドレスでそのフォルダにアクセス可能で、構築もできるが、WebkeeperのVPSではそううまくはいかないようだ。サポートに連絡したところ下記の様な返事を頂いた。
Plesk の中の機能に対象のドメインの中に”サイトプレビュー”というボタンが ございますが、こちらでwebの確認ができます。 また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。 以下のようなページをご参考下さい。 http://www.higaitaisaku.com/hosts.html
そこでまず、サイトプレビューという機能を試してみた。
しかし、この場合CSSなどのリンクがきれているためにちゃんと表示できない。(ちなみにこの表示はすでに構築出来ているページを見ています)![]()
これでは構築しづらい。また、サポートからの
また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。
というのもエンジニアではない私にとってはよく理解出来ない。そこで友人のエンジニアに方法はないかと訪ねてみた。その答えが下記だ。
「だったら、WebkeeperのDNSを自分のPCのDNSに設定すればいいよ」
この手があったか!
つまり、すでにWebkeeperにはドメイン設定をしているので。そのDNSには今作っているサイトのアドレスが登録されている。従って、そこのDNSを自分のPCから見るように設定すればいいわけだ。方法は以下のとおり。
ns1.primevps.net がDNSサーバだが IPアドレスは 38.99.90.217なのでこれを記録しておきます。
コントロールパネルから「ネットワークと接続」を開き「ネットワーク接続」を選び該当するローカルエリア接続等のプロパティーを開きます。

TCPIPを開き下記の様に設定する

これでOkを押して、ブラウザを一度閉じ開きなおして対象のサイトのアドレスを打ち込めば問題なく表示される。
上記はDNS変更後確認したサイトの状態。(デザインはまだ途中です)
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