熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
11 2月
joomlaでウェブサイトを作るとき、同じアドレスに飛んできた携帯からのアクセスを自動的に振り分けてしまう方法を書いておきます。
基本的には実に簡単な方法で振り分けできます。それは使用するテンプレートのindex.php の中に振り分けのスクリプトを埋め込んでしまうというやり方です。それで、どのページにアクセスがあっても、エージェントを判定して、転送される事になります。
埋め込む位置は、index.php の最初の方に埋め込みます。埋め込みスクリプトは下記のサイトさまで公開されているスクリプトなどを参考にしましょう。
http://www.keitai-site.net/php/uabranch_php
たぶん、上記で配布されているスクリプトに関しては、全文コピーして、対応する転送先を書き直すだけで使えるかと思います。著作権情報を消さなければ商用利用も可能のようです。
もちろん、他にもやり方はありますが、お手軽でいいと思いますね。さらに、存在しないページへのアクセスがあった場合は
http://www.shtml.jp/htaccess/404.html
上記を参考にhtaccessで一端振り分けスクリプトに飛ばして、さらにPCと携帯を振り分けてもいいかもしれません。
ま、htaccessが使えるのでしたら、htaccessで切り分けてしまうのが通常のやり方です。
その場合は
http://document.secure.ne.jp/tools/htaccess/htaccess.php
などを参考にしてhtaccessファイルを作りましょう。htaccessを触ると色々問題が出る場合もあっていやな場合は最初の方法が有効だと思います。
17 1月
これまで結構色んな無料グループウェアーを使ってきたのですが、どれも一長一短あります。今回紹介するのは「ベンチャー企業経営者のための経営支援総合ポータルサイト MiraiZ 起業からEXITまで総合サポート」と銘打たれたMiraiZ様の無料グループウェアー。
こちらのサイトからグループウェアMiraizに飛んでもらうと設置が出来ます。もちろん完全無料というわけではなく5名までの使用に限って無料となっています。それ以上のメンバーが関わる場合は費用がかかりますが、けして高価ではありません。
| ユーザー数 | 5人 | 10人 | 20人 | 50人 | 100人 | 200人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期設定料金 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月間利用料金 | 0円 | 3,000円 | 5,700円 | 13,500円 | 26,000円 | 48,000円 |
実際の画面は以下のような感じ
なかなか使いやすそうです。携帯からのアクセスも可能で、私のiPhoneからも問題なくアクセスできました。

31 12月
CMSなどで画像を登録する場合、一般的なブログとは違って、画像のリサイズ(画像の大きさの変更)が必要となる場合が出てきます。これは、画像の サイズが固定化することで、汎用性を持たせているブログとは違い、自分で画像サイズなどを設定し、より高い表現力を持足せる為に必要となる部分です。
ただ、画像サイズを変更する場合、画像処理に慣れていない人にとっては、敷居が高くなる可能性もあります。
そこで簡単に自動的にリサイズできるフリーソフトを使うことをお勧めします。
紹介するソフトは、リサイズに関して多くの機能をもつフリーソフトです。なをこのソフトを動かす為には.NET Framework 2.0が必要となります。インストールしても動かない場合は.NET Framework 2.0をタウンロードしてインストールしてから実行しましょう。
下記のようなインターフェースです
実際リサイズする場合の手順を手順を追って説明してみましょう。リサイズ条件にあわせて設定する箇所を説明します。

このこの部分に希望サイズを入れます。実際のサイズに関しては、それぞれの条件によって違いますので、各自で検証してみてください。


以降は先のインターフェースを参考に設定してください。
それでは実際のリサイズです。
1.ファイルないしフォルダーの選択
リサイズしたい画像かその画像が入っているフォルダーを選択します。この場合フォルダー単位で選択すると、その中の画像全部を連続してリサイズしてくれます。今回はフォルダ単位で処理してみましょう。
インターフェースの左上の「フォルダ選択」を選びます。

ここでフォルダを選択して「OK」を押します。
これで登録されました。
2.変換実行
これで「変換開始」を押せば元画像のフォルダの中に、「Reisize」フォルダが出来、その中にリサイズされたファイルが出来るはずです。
これで、ファイル容量やサイズに関して安心して使うことが出来ますね。
5 9月
自分の記録としてLightNEasyのインストール画面遷移をアップしておきます。
今回使用したサーバはXserverでした。
■ アクセス権を 777 にする
・トップディレクトリ(インストールしたフォルダ)
・data
・images
・downloads
・galeries
・index.php
ここでパスワードやらメールアドレスを設定します。
サイトのアドレスに再アクセスするとインストールが完了してページが見える様に成っています。
先ほど設定したパスワードを使ってログインして見ましょう。ログインはページ下部の部分にあります。

ページにログインが現れます。


なを記事の作成にはFCKエディタが使える。
うーーーーん。簡単だ。実際のウェブ運営に関しては問題点も多い。たとえばパスワードは1つしかない。つまり管理者は一人であり多重な管理もできないし、お問い合わせフォームも定型のものしか設定できない。
しかしながら、CSSでの基本デザインさえできれば、簡単に設置でき、誰にでもCMSの楽しさを体験できる。
これから伸びるCMSのひとつの形だろうなぁ。事によっては、jooomlaとの住み分けも可能だろう。高度なウェブはJoomlaなどを使って運営して、機能があまり必要ない場合は、LightNEasyでつくる。
たとえばWordpressなども操作のためのダッシュボードの完成度は高い。高いのだが、ウェブに対して知識がないクライアントにとってはその操作を覚えるのにそれなりのストレスがかかる。
私が考える理想的なCMSは、管理者と運営するクライアントでは、その管理画面が別に存在し、クライアントごとにその管理画面を管理者が自由にカスタマイズできるというものだ。オープンソースであるこれらにそこまで期待するのは難しいのかもしれないが、ぜひ実装していただきたい機能である。
7 5月
前回はテンプレファイルの作成までだったので、今度はダウンロードまでを書いちゃうぞー。
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【その1、.htaccessの用意】
テンプレをアップするサーバー上に作ります。
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AddType application/x-kddi-htmlmail .khm
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上をNotepadかなんかに貼り付けて保存。その後、ファイル名を「.htaccess」に直してね。
【その2、ダウンロードページ作成】
テンプレへのリンクを張る、ダウンロードページを作ります。
HTMLは以下参照。
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<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML 1.0//EN" "http://www.openwave.com/DTD/xhtml-basic.dtd">
<html>
<head>
<title>ページのタイトル</title>
</head>
<body>
<object data="★http://~★" type="application/x-kddi-htmlmail" copyright="no" standby="●ダウンロードする●">
<param name="disposition" value="dev1htm" valuetype="data"/>
<param name="size" value="◆12103◆" valuetype="data"/>
<param name="title" value="▲デコメその1▲" valuetype="data"/>
</object>
</body>
</html>
————————————————————
★=テンプレファイルのパス
●=ダウンロードのテキストリンクに表示される文字
◆=テンプレファイルのバイトサイズを正確に記載
▲=テンプレのタイトル
☆ 注意点
バイトサイズは正確に記載すること。ファイルのプロパティで「サイズ」を確認。
もちろんだけど、ファイルのパスを間違えてもダメです。
【完成!】
全てのファイルをアップロードして、ダウンロードページにアクセスして実際に確認してみましょう。
以下に(あまり役に立たない)エラー対策も残しておきます。
☆ ダウンロード失敗→「ダウンロードデータが正しくありません」
khmファイルをエディターで確認してみる。改行、記述にミスはないかどうか。
次に、ダウンロードページのvalueに記載したバイトサイズを確認。
それでもダメなら最初から見直そう☆
☆ ダウンロード成功→「異なる形式のため読み込めませんでした」
テンプレート構成がVer.2以上になってます。
概要ページを読み直して、Ver.1に書き直してね☆
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最後にポイントまとめてみる。
・ khmファイルの改行、記述は正確に
・ khmのファイルサイズは最大13Kb
・ .htaccessの記述に注意
・ ダウンロードページに記載するパスとバイトサイズは正確に
微妙な誤差で変わって来ますから、ノイローゼに気をつけて根気良くがんばりましょう。
そんな私は「ダウンロードデータが正しくありません」表示が出る度に頭痛に苛まれるという後遺症をゲットしました。いらない。
7 5月
あ、どうも。
デルタ新入社員のカロリです。ちわっす。
と、いうことで、auのデコレーションメールのテンプレート(Ver.1)の作り方です。
かなりの難産だった。いっそ帝王切開して欲しかった。
そんな出産の様子を記載いたします。(※あくまで参考までにね)
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【 その1、パーツの用意 】
つまりテンプレに使用する画像です。
240×320で作った後、パーツごとにカット。
☆ 注意点
画像の合計サイズを、10kb未満に抑える。gif保存で色数減らすと調整しやすいですな。
画像は最大でも5枚まで。
【その2、テンプレ作成ツール】
docomoさんが配布してる、テンプレ作成ツールを使用して組む。
☆ 注意点
この時点でサイズが13kb越えたらもうアウト。画像を調整するとかなんとかして、サイズ削ぎ落としてください。
【その3、エディターで編集】
EmEditorで、先程作ったdmtファイルをkhmに直します。
auのテンプレートの概要の通りに直してください。ここ重要なんで、適当にすると後が面倒だよ☆
ここではデコレーションメールテンプレート構成Ver.1の記述を使用。
☆ 注意点
改行は上記ページの記述通りに。特にHTML部分に注意。
該当部分を選択して、エディタの「編集」→「選択範囲の変換」→「改行を削除」を使うと楽。
【その4、khmファイルの保存】
ファイルの種類は「text」、エンコードは「iso-2022-jp」で、拡張子は「.khm」。
【完成!】
とりあえず、テンプレファイル自体はこれで完成です。
後はこれを携帯からダウンロードできるようにせねばなのですが……次回に続く。
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