熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
25 11月
MobileJoomla! は、Joomlaのサイトを携帯やスマートフォンに自動的に変換してくれる優れものだが、設定に於いて気を付けるべきことがあったのでメモしておきます。
新たに設定を完了して、画像のリサイズを有効にしたところ下記のエラーが出た。
Warning: pathinfo() expects parameter 2 to be long, string given in /*********/administrator/components/com_mobilejoomla/imagerescaler.class.php on line 66
色々設定を確認したがどうも原因がわからない。そこでサーバ設定をもう一度確認したところPHPのバージョンがPHP5.1.6であることがわかった。サーバはXserverであるために、PHPのバージョンをドメインごとに変更できる。そこで同じサーバ上にあって問題なくMobileJoomla!が動いているサイトでのPHPのバージョンを確認したところ。PHP5.2.14で動いている事が判明。
ドメインのPHPのバージョンを変更したところエラーは消えた。
元々のMobileJoomla!のサイトを良く読めばこのへんの情報は確認できたかも知れないが、英語での説明だと読むのが大変。そんなわけでトライアンドエラーの繰り返しから問題を解決していくしかない。ま、それが面白かったりして。
15 10月
現在FTPクライアントはFileZillaを利用しているが、デフォルトの状態で接続すると、.htaccess等のファイルは見えない。そこで.htaccessファイルをみえるようにするためには、FileZillaの「サーバ」のところの「強制的に隠しファイルを表示」にチェックを入れておく必要がある。
これをしておかないと、ファイルのアップロードはできてもディレクトリーを移動すると消えてしまうので注意。
また同じhttpdocsディレクトリー内でParlなどのCGIを動かしたい場合は、.htaccess内に以下の記述も必要。
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl
こちらも合わせて.htaccessに追記しよう。
7 10月
以前、さくらインターネットにJoomlaをインストールするときの注意点を書きましたが、Webアプリケーションファイアウォールの設定で設定するべきことがありましたので書いておきます。
さくらインターネットのレンタルサーバに追加された機能としてWebアプリケーションファイアウォールがあります。これは外部からのアタックやファイル改ざんの為のシステムですが、それが問題となって、インストールや記事の更新が出来ない場合があります。
そこでコントロールパネルでWebアプリケーションファイアウォールは切っておいてください。インストール時だけでなくJoomalでの運用時にも影響が出るみたいですので、この機能は使わない方がいいようです。
以下は以前書いた注意点です。
Joomla 1.5 をさくらインターネットサーバへのインストールする場合の注意点を2つほど書いておきます。
1.PHP.iniに関する注意点
サーバーコントロールパネルからphp.iniに下記の内容を書き込んで保存します。
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
display_errors = Off2.htaccess
上記においてインストールすると問題なく稼動はしますが、サーチフレンドリーURLが作動しません。そこで.htaccessの一部をコメントアウトします。
Options +FollowSymLinksと表記があるところを探して頭に#をつけてください。
#Options +FollowSymLinks
これをアップロードして、「htaccess.txt」を「.htaccess」とリネームします。
6 10月
インストトールした後に管理画面に入りますが、ここで基本設定を変更しようとすると「エラーが発生しました! configuration.phpファイルが編集できません。」という警告が出ます。
これはインストール時に作られた configuration.phpファイルのパーミッションが644で設置されているためです。そこでFTPでパーミッションを変更しましよう。変更後は666になります。
さらにディレクトリ・パーミッションを確認してみるとフォルダの書き込みが制限されていることがわかります。
そこでもう一度FTPでこれらフォルダのパーミッションを777に変更します。
これで一応使えるようになると思います。
6 10月
いつものようにFTPで接続して、Joomlaのファイルをアップロードします。私が使っているFTPクライアントはFile Zillaです。アクセスした場合httpdocsがWEBの場所になりますのでここにファイルをアップしてください。
アップロードが終わったらインストールをはじめましょう
途中、configuration.php の書き込みができないとのメッセージが出ます。
しかしここは無視です。これは後ほど対処方を書きます
データベース設定まで進みます。ここで、先に設定したMySQLのデータを入力します。
続いてFTPの設定を行ないます
最後にいつもの様に、入力を行えば完了です。
さてここまで進んだだけではまだダメです。インストールフォルダを削除した後、さらにここからいくつかの設定を行ってはじめて使用できる状況になります。
。
5 10月
WEBKEEPERS VPS で他社のドメインレジストラを使ったウェブサーバの設置の手順を書いておきます。
まずは契約管理パネルにアクセスします。
「すべてのマイドメイン」よりドメイン一覧に移動します。
今回は sampleweb.info というドメインを設置しますので以下のように入力します。ドメインのレジストラはムームードメインです。
これでドメインをDNSに登録できました。
ドメインのDNS登録が終わっただけでは実際のサーバは構築されません。そこで管理パネルのPLESKにログインします。
ここで左メニューの「ドメイン」を選びます。
ここで新しいドメインの追加を選びます。
たいていはMy Domainsというクライアント名を選びます。
ここで先程のsampleweb.infoを入力します。「OK」を押します。
物理ホスティングを選び「OK]を押します。
これでセットアップ終了です。
この後ムームドメインに入ってDNSサーバを以下のアドレスに変更します。
ns1.primevps.net
ns2.primevps.net
これでしばらくすると見えるはずです。
5 10月
現在運用中のドメインをWebkeeperのVPS(仮想専用サーバ)に移築する際に、通常、DNSを切り替えて作業に入りたいところだが、そうすると現状のサイトも移築する必要が出てきてめんどうだ。そこで、DNSを切り替える前に出来る部分を構築してしまいたい。その場合、問題になるのは、通常のドメインでは当然現状のサイトに飛んでしまうために、新しいサーバでの構築ができなくなってしまう。それを解決する方法を書いておく。
例えばXserverの場合は、DNSが割り当てられなくても仮のアドレスでそのフォルダにアクセス可能で、構築もできるが、WebkeeperのVPSではそううまくはいかないようだ。サポートに連絡したところ下記の様な返事を頂いた。
Plesk の中の機能に対象のドメインの中に”サイトプレビュー”というボタンが ございますが、こちらでwebの確認ができます。 また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。 以下のようなページをご参考下さい。 http://www.higaitaisaku.com/hosts.html
そこでまず、サイトプレビューという機能を試してみた。
しかし、この場合CSSなどのリンクがきれているためにちゃんと表示できない。(ちなみにこの表示はすでに構築出来ているページを見ています)![]()
これでは構築しづらい。また、サポートからの
また、ドメイン名を指定して接続確認されたい場合は、お客様側のPCの hostsに名前解決を記述して頂けますと、ドメイン名でご確認頂けます。
というのもエンジニアではない私にとってはよく理解出来ない。そこで友人のエンジニアに方法はないかと訪ねてみた。その答えが下記だ。
「だったら、WebkeeperのDNSを自分のPCのDNSに設定すればいいよ」
この手があったか!
つまり、すでにWebkeeperにはドメイン設定をしているので。そのDNSには今作っているサイトのアドレスが登録されている。従って、そこのDNSを自分のPCから見るように設定すればいいわけだ。方法は以下のとおり。
ns1.primevps.net がDNSサーバだが IPアドレスは 38.99.90.217なのでこれを記録しておきます。
コントロールパネルから「ネットワークと接続」を開き「ネットワーク接続」を選び該当するローカルエリア接続等のプロパティーを開きます。

TCPIPを開き下記の様に設定する

これでOkを押して、ブラウザを一度閉じ開きなおして対象のサイトのアドレスを打ち込めば問題なく表示される。
上記はDNS変更後確認したサイトの状態。(デザインはまだ途中です)
15 9月
通常、多国言語化を前提にウェブを構築すると、システム開発が必須になってくると考られるが、さすがJoomla!多国現言語対応のエクステンションが存在する。まだ解析中だが、ほぼ内容が理解できてきた。いやああ、やっぱJoomlaはすごいっす。
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