熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
19 5月
Joomlaでは、サイト構築が完了した後。システムのキャッシュを入れて表示速度を向上させる設定を行うことが多い。これはモジュールの数やページ数が多い場合、その表示速度を飛躍的に向上させるのだが、いかんせん、いくつかの問題は生じる。
キャッシュは、「基本システム」→「システム」の中にある。
そこで問題となるのは、メニューモジュールにもキャッシュが効いてしまって、サブメニュー(階層メニュー)が展開しなくなる。そこで、これらの問題をクリアするためには、メニューモジュール関連に関してはキャッシュを無効にする必要がある。
さすが、Joomla!そんな機能も持っている。
モジュール管理から対象となるメニューモジュールを開きキャシュを無効に出来るのだ。
4 5月
私たちはSEOに関して、数多あるそれら専門業者のメソッドをあまり利用しません。というより今まで殆ど利用したことが無いため、それらの有効性を ジャッジすることが困難です。そこで、基本的なSEOとしては、HTMLの基本に沿って作る、また、コンテンツの内容を充実させることに主眼を置いていま す。
内容自体が充実されれば、それはそのまま有益なサイトとして認識され、自動的にSEOも完了する。そう考えています。
そのためにJoomlaは非常に有益なCMSであることは、これまでの制作を通して認識していました。
今回製作した竜之介動物病院さんの場合、我々が着手する前は、Yahooで、「熊本 動物病院」のキーワードで7位程度でした。その後サーバー移築を行った所10位に一旦下がり、Joomlaでの構築が進行するに連れ現在は、Yahoo,Google共に1位になりました。
いくつかのポータルサイトを抑えての1位です。当然SEM的な事は一切行っていません。
Joomla素晴らしいCMSだと再認識です。
又この結果は、コンテンツの再構築を行っていただいた談様、そして竜之介病院の担当者の方達との努力の結果です。みなさんありがとうございます。
制作はまだまだ続きます。CMSは進化するウェブサイトを実現します
24 4月
メニューの作り方においてサブメニューを展開する方法に関して質問をいただきましたのでご説明しておきます。
サブメニューは、メニューモジュールに於いて「親アイテム」を指定すると自動的に展開型のメニューになる機能です。

上記のTipsのメニューをクリックすると

上記の様にサブメニューが展開されます。メニューを作る場合下記のような配置になるとサブメニューとなりますが、下記のような構造でさらにその下の下層メニューも設定可能です。
上記の様にサブメニューとして設定することで展開メニューとなります。実際のやり方は通常の様にメニューを追加します。その際に下記の様に親アイテムを指定してください。
これでサブメニューとして登録が出来ます。
初期状態、これらは展開型になっていますが、常時サブメニューを表示することも可能です。その際は下記の手順で設定してください。
管理画面の「エクステンション」より「モジュール管理」を選びます。そのなかで、変更したいメニューモジュールを選んで編集画面を開きます。その上で「パラメータ」の「モジュール設定」から「常にサブメニューを表示を「はい」に変更して保存します。
これで、サブメニューも常時表示されることになると思います。
11 4月
WordPressで作ってあるこのサイトのコメント入力欄が。入力中にマスクされて記入できない症状があった様です。どの機能でのコンフリクトか確定していませんがLightbox 2 Pluginを無効化したところ症状が消えました。
しばらくはこの対処で運営したいと思います。
17 1月
CMSで画像を扱う場合、デジタルカメラで撮影したデータをそのままアップしようとすると、大きすぎて拒否されたり、サーバーの容量を消費してしまう問題を回避するためには、自分のパソコン上である程度サイズ変更等の処置が必要です。しかし、リサイズ自体をやった事が無いという人に対して、フリーソフトのインストールから使い方を簡単に動画でまとめました。
先の記事に追加した形で、下記ページで確認できますので、御覧ください。
8 1月
デジタルカメラで撮影した画像をそのままアップロードしようとすると、大きすぎてシステムから拒否されることがあります。一般的なブログなどの場合は自動的にリサイズされるのですが、逆に言えば、自由なサイズで配置できないということにもなります。テゴロでは配置のサイズに自由度を持たせる代わりに、ある程度は自分で大きすぎるファイルを小さくする(リサイズ)必要があります。
そのために便利なフリーソフトとして「縮小専用。」がありますので、そのインストールと使用方法をご説明いたします。
Vectorの以下のページにページにアクセスします。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se153674.html
*なを何らかの原因でアドレスが変更されている場合はVectorから検索してダウンロードして下さい。

上記のダウンロードボタンを押すとダウンロードが始まり下記のウィンドウが開きますので「ファイルを保存」を押してください。

「ファイルを保存」を押すと下記の様な保存先の設定が開きます。

「ディスクトップ」等分かりやすい場所を選んで「保存」してください。保存したファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
ファイルをダブルクリックすると最初に「セキュリティーの警告」が表示されますが、気にせず「実行」ボタンを押してください。

実行するとプログラムのインストール先が表示されますが、こちらもこのまま「OK}を押してください。

インストールはこれで完了です。

インストールが成功すると上記のようなアイコンがディスクトップにも現れます。
こ のソフトには色んな設定もありますが、今回は、テゴロで使う為の簡単な使い方を基本として説明します。要は簡単です。大きすぎる画像ファイルをソフトにド ラック&ドロップすると画像がある同じ場所に、新たにResizedという名前のフォルダーが生成され、その中に縮小された画像が作られます。手順をご説 明します。
先のアイコンからソフトを起動してください。

今回は上記の設定は一切触りません。このままで使用しましょう。
元画像を用意します。

画像ファイルを選んでマウスの左ボタンを押したまま移動する要領で、ソフトの「画像ファイルをここにドラッグ&ドロップしてください」のエリアに持って行き、左ボタンを話します。これで、処理が行われます。
下記のようにResizedフォルダーが生成されその中に縮小されたファイルが有れば成功です。こちらのファイルをお使いください。

31 12月
Joomlaを使ったCMSの構築をOEMで受注して、製作代行する仕組みを組み上げています。低価格(10万以下)で高機能なシステムを提供し、使っていただこうという企画。すでに何件も注文が来ていて、システムのチューニングが終りましたが、マニュアル製作で正月は返上。
でも、記事の管理だけでなく、自動的にメニューを生成するシステムやら、非常に簡単にLightBoxのを設置できる機能など、結構画期的なシステムになりそう。
とにかくエンドユーザーが使いやすいものにしないといけませんので、基本的にバックエンドの管理画面にエンドユーザーを入れない状況でどこまで自動化出来るかが鍵です。
昨日来たウェブデザイナーの友人も、システムの説明したら、大変感動してました。何しろデザインはできるけどシステムは苦手というWebクリエーターの方も結構多いので、その人達にも使っていただきたいと思っています。
詳細は、デモサイトが完成したらこちらのブログでも紹介させていただきますね。
18 12月
Joomla!1.6 RC1が出ました。早速、サーバにインストールしてみました。標準テンプレートも出来がよく、このままでも使えそうな感じですね。
管理画面も分かりやすくなっています。
26 11月
「JoomlaのサイトでFlashコンテンツを最初のページにしたい、しかもなお、携帯対応でJoomlaを表示させたいけど告知ドメインは同じも のにして携帯やスマートフォンは自動振り分けをしたい」というわがままなクライアントがあっても何とかできる方法を考えました。
まあ、サーバの専門家ならそれほど難しいことではないわけですが、私の貧弱な知識で出来る方法を考えてみました。そこで基本的には index.cgiで分岐させれば簡単だと思ったわけですが、何故かiPhoneをうまく認識してくれません。phpで分岐させるのは問題なし・そこで以 下のような構成を考えました。

通常ありえないですね。もっとスマートな解決方法あると思いますが今のところこれで動かしています。
ただこれだけだとJoomla側でフロントページに飛ばすとtop.phpに飛んでしまいます。
そこで、もう一工夫。
Joomlaで仮のメニューを作りそのメニューはモジュールポジション的には表示されないポジションに設定し、その中にホームを作ります。そのメニューがデフォルトメニューになるように設定。
つまり通常のHOMEが表示できない設定にわざとします。存在しているけどモジュールポジションがないので表示出来ないわけですね。
その上で、メインメニューのHOMEには外部リンク形式で、直接index.phpを書き込みます。これで表示出来るようになりました。フロント ページへのリンクを設定してしまうと、結局ドメイン直下に飛ばされますのでフラッシュのページに転送されてしまうのを防止するわけです。
いやあ、強引ですね。でもなんとか問題は回避。もう少しスマートなやり方考えたら追記します。
まあ、フラッシュ埋め込み用のデザインテンプレートを別につくってアサインすれば何の問題もないかなぁ。
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