熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
19 6月
このWordpressの場合Googleの翻訳プラグインを入れていますが、Joomlaにもあるはずだと思い、探してみた。ありましたね。15だといろいろあるのですが、バージョン1の場合だとJoomler!.netさんの配布している
JGTdoc(Google Translation Doc) 1.0.2b for 1.0
上記がいいですね。
種類としてはプラグインに選別されますが、Ver1の場合はマンボットと呼ばれていたものになります。ダウンロードの後マンボットとしてインストールしてそのマンボットを有効化すればOKです。

公開する前に一か所設定があります。

上記の部分を
![]()
にしておくと多国言語への翻訳、
![]()
日本語から英語に翻訳になります。Googleの自動翻訳ってあまり頭がいいとは言えませんが、それでも何となくインターナショナルになったような気分ですね。
1 4月
八代市の医師会のウェブサイトを制作させていただきました。
コンテンツが多くてまずはコンテンツの整理とホームページ委員会の設置、取材、委員会へのご指導など長期にわたる制作となりました。
おかげで、コンテンツが多い割にはすっきりした画面とユーザビリティーを考慮した画面構成となったと思います。
これから内容の更なる整理と、更新に関するご指導でまだまだ、皆さんのお世話をさせていただきます。
私達の場合、単なるウェブ制作だけではなく、制作後の更新作業などのご指導まで含めたアフターフォローも重要な仕事であると思っています。
基本システムはJoomla、中にはオリジナルの病院検索コンポーネントを開発して埋め込んでいます。
http://www.yatsushiro-med.or.jp
7 3月
以前からいくつかのJoomla用の画像ギャラリーコンポーネントを紹介していますが、新たにEasyGalleryを紹介します。
構造は単純です。実際のサンプルをここにアップしています。
開発元のウェブは下記です。
http://www.joomla-addons.org/components/easy-gallery/easy-gallery.html
で、まだ日本語化されていないし、言語ファイルもあまりボリュームはなかったので適当に作ってみました。
ほんと適当で、未翻訳の部分もありますので、お使いになりたい方は修正して使ってみてください。
というかもっとちゃんと訳したよって方が居たら教えてくださいね。
http://www.and-g.com/wordpress/japanese.zip
30 1月
ホームページのアクセシビリティーなどを考えると、見る人に合わせて、表示できる文字のサイズを一括変更できるというのが望ましい。今回は下記のウェブサイトを参考に文字の拡大・縮小のシステムを設置してみた。
http://www.dynamicdrive.com/dynamicindex9/textsizer.htm
下記のリンクでも動くはずです。
+ Larger Font | + Smaller Font
30 12月
うーん。JoomlaがPHP5で動かないというのは私の思い違いなのかなぁ?
前回、JoomlaをPHP5の環境で動かしてみて問題ないことを確認できたので、調子に乗って他のサーバでもバージョンの切り替えを行ってみました・・・・あれ動くじゃん。PHPのバージョンの切り替えは
| PHP4バージョン | 4.3.9 ( セキュリティパッチ適用済 ) |
| PHP5バージョン | 5.1.6 ( セキュリティパッチ適用済 ) |
上記から下記へ変更してみました・・・まだ変更をかけた直後なので、本当に切り替わっているのかちょっと心配ですが、問題なく動いています。以前、ファーストサーバーでバージョン移行が行われたときには全くページが表示されなくなったわけですが、今回は大丈夫のようです。MySQL4バージョン 4.0.26というのは変わりありません。
これもまた様子見て見ます。
XOOPSの方はファーストサーバーでも問題なく動いています。
17 9月
私が借りているファーストサーバは、今年PHP4のサポートが終了した。従ってそれまで使っていたJoomlaのVer1シリーズが使えなくなった。Joomlaの日本のサイトではPHP5への対応はJoomla2.0からとなっているが、色々調べてみるとPHP5の環境で、Joomla1.5が動くらしい。
これは朗報だ試しにもう一度ファーストサーバにインストールしてみた。動いた・・・・・。
PHPのバージョンはちょっと不明だが、DOS版に設定してる。
http://www.kumanan.co.jp/joomla
動作が大丈夫なのかもう一度各所を確認してみよう。
14 8月
Googleなどのウェブ翻訳を利用すれば良いということに気づいたので、そのアドレスに対してリンクを張った。
http://translate.google.co.jp/translate_t?sl=ja&tl=en
上記がGoogleのウェブ翻訳の日本語バージョンなのでここに行ってまずは翻訳してみます。

上記のように設定して翻訳ボタンを押すわけね。
そして飛んだ先のURL(アドレス)をコピーしてリンク先として設定すれば良いわけだ。
今回は
というアドレスになった。
PS,おっと、これではいけない。どうやら上記の翻訳は、実行した際にキャッシュされるのか、新しい記事が増えても、適応されない場合がある。
そこで、フレームにきられた翻訳ページの翻訳されたフレームだけを表示してみたら
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/&usg=ALkJrhjq0perAXSBfBKiGdFJXrVhevVYAQ
という表記になっている、そこでURLを調整してみる。
http://72.14.235.104/translate_c?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http://www.and-g.com/wordpress/
これなら、リアルタイムトランスレーションが可能だ。
14 8月
以前使っていたRSS]リーダーを別のサイトに設置したらサーバのメモリエラーらしきものが出て、稼動しなかったため今回は別のリーダを使ってみた。
上記の左下のDownloadからダウンロードできます。
今回は左メニューに入れることが前提なのでなるべく単純なものがいい。
モジュールとして作動するので、インストール後設定して稼動させた。

ということで、見事作動。
9 8月
人は何の為に自己表現をしたがるのだろうか?「私はここに居る」それを叫んでなんに成るのか?時々分からなくなることがある。
確かに自分自身を省みてみても、自己表現とか自己実現とかに躍起になっていたような気がする。恥ずかしい言い方としては、「自分探し」である。
この「自分探し」というのは厄介だ。探すというのなら探す対象である「自分」というものが確固として存在していなくてはならないのだが、それ自体ゆらゆらした陽炎のごとく実体を成していない。実体を成していないから探すのだというのは、理にかなっているようだが、それは間違いの様な気がする。
「探す」という事は見つけ出そうとすることであり、やはり自己の存在が確定していないと出来ない。
となると、探すのを止めた時、そのゆらゆらがもっと見えてくるというか、受け入れられるのではないかと思うのだ。この場合、自己肯定という言葉になるが、それは誰かを「愛する」という事と同義語であることは、先にも書いた。
従って、自分の存在を感じその存在を容認すれば、何も声高に「私はここに居る」と叫ぶ必要が無いという事になる。私たちは現実の中に居ながら現実感を失っている。
remicoさんのブログのコメントにも書いたが、例えば「朝日を見る」それは、生き物として極めて普通の事なのだが、今の様な生活のか中では、それは非日常になっている。そこに現実感は無い。
実は、これらの問題の答えは分かっている。
ただ、いつから実践するのか?それとも実践しないのか?その選択があるだけだ。方法は様々有り、あとは方向を定めるか定めないのか?そういう状態だ。
さあ、明日も早起きして朝日を見てみるかなぁ。
最近のコメント