熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
5 2月
元々DBに何らかの問題を抱えているサイトがあり、そこの管理画面へのログインができなくなった。商用サイトではない為に、それほど気にしていなかったがやはりそのまま放置するのも問題なので対応策を分析してみた。
管理画面にログインしようとすると以下のメッセージが出てきてログインが出来なくなる。
JAuthentication::__construct: Could not load authentication libraries.
そこで、ネットで調べたところ。下記のページが見つかった。
Joomla Admin Locked out – JAuthentication::__construct: Could not load authentication libraries
手順はmyphpadminにログインして、JoomlaのDBの中にある「jos_plugins」項目を表示。「認証 – Joomla」のレコードの部分を編集して「published」項目を「1」に変更保存するだけ。
もともと、先日から色んなトラブルを抱えているサイトでありこれを機会に一度全て作り直し、Joomla2.5へ移行させる必要もありそうだ。
30 12月
現在フリーテンプレートからJoomla1.7のサイトを作っている。そのテンプレートには記事の最後にFacebookなどへの発言がそのまま打ち込めるエリアがあってmこれはなかなか便利。
そのまま、デザインだけ変更して利用したいが、それでは設定がドイツのテンプレートのためにドイツ語になってしまう。そこで下記のサイトを参考に変更した。
http://www.waldiz.com/article.php/facebook-xfbml
これで何とか、OK!
30 12月
現在リニューアルのためサロンペマのサイトをJoomla1.7にて構築している。細かい部分で1.5とは随分違う。
今後、1.5から17.・・いや2.5への完全移行に際して一番問題になりそうなのは今まで作ったテンプレートの移築になるだろう。
また、サーバ環境がこれら動作環境と合致するのかも大きな問題の一つかもしれない。特にPHPのバージョンは5.3以上を基準としないとエクステンション系で動かないものも出てくる。
しかし、往々にして、企業が大きくなればなるだけサーバそのものが古い規格の物を使っている場合が出てくる。PHPのバージョンならまだしも、MySqlなどのDBが4だったりする。
これは、規模の大きい企業においては、レンタルサーバでも、過去開発されたWebシステムををそのまま運用している場合が多いからだ。つまり現状のシステムが新しいDBなどに対応できていない事に起因する。
よって、サーバを単純に入れ替えればOKというわけには行かない場合があるのだ。つまりは、その遺物自体をリプレイスする必要が生じ、そちらの方にが予算がかかったり手間がかかったりする。
そうなるとCMSを使ったリニューアル自体に困難がつきまという。
これらを避けるためには新しいドメインを使い、新しいサーバで運用するのが一番だが当然SEO的な問題も生じる。
しかし、ある程度の問題は.htaccessでの設定で回避も可能だ。
30 12月
Joomlaで構築されたウェブサイトにおいて、新規登録者を許可しておくと、スパム系の登録が行われることがある。Joomlaの場合、ユーザー登録を申請すると、確認メールが届き、その中のリンクを押してはじめてユーザ登録が行われるのだが、このような仕組みを持ってしても、スパム登録は行われる。
そこで今回紹介するのは、申請後、管理者にメールが届き、管理者の許可を経て、登録が完了できるエクステンションだ。
Multilingual registration approval
残念ながら1.7以上には対応していないが、登録時のメッセージなども日本語にも対応しているために、設置するだけで使えるが、唯一、気を付けなければいけないのが、テンプレートの中にMultilingual registration approvalがメッセージを表示できるエリアとして <jdoc:include type = "message" /> というタグを入れなくてはいけない。
この部分さえクリアできれば、以下の様な手順で、登録が可能となる。
ウェブサイトにもそれぞれメッセージが日本語表示され、なかなか親切だ。例えばメールの実在を登録した時のユーザーに表示されるメッセージのサンプルは以下のとおり。
あなたのメールアドレスを確認しました。管理者があなたのアカウントを承認後、サイトにログインできます。承認はメールにて通知されます。
11 7月
ある一定のモジュールを期間を決めて表示させたり、アクセス権限によって表示非表示を細かく設定したい時に使えるモジュールがあります。Advanced Module Manager 今まであまり必要を感じなかったので、試していませんでしたが、いざ使って見ると便利。
上記が基本的なパラメータですが、これらの項目に関して制御が可能となります。実際にインストールが完了すると、管理画面のモジュール一覧の表示が変わり、各モジュールを表示すると、パラメータの中に「モジュール割り当て」というメニューが増えています。
これが、モジュール割り当てのサンプルです。ここで各条件を設定することで制御が出来ます。これは便利ですね。
20 6月
現在Joomla1.5を利用してボランティアで運営中のサイトを、1.6に移築することにしたので、そのために何か、簡単に出来る方法がないか探してみた。その結果、
jUpgradeというコンポーネントで更新が可能という記事を見つけた。
これは便利かも。と、実行してみた。結果は・・・・・。
残念ながら、私のサーバの環境では、1.6をダウンロードした時点で、展開が出来なかったみたいで、数十分経っても、ページが進行しない。仕方なく、強制的に、ページ移動した結果・・・・エラーコードと共にページが表示されなく成った。
失敗である。
仕方なく、AkeebaBackupでとっておいたバックアップデータから復元、事無きを得たが、失敗した原因は今のところ不明だ。はじめて使うエクステンションは、勿論色んな実験が必要なので、仕方ないが、1.5から1.6への変換は今後必要になることが多いはず。
なんとかこれらの手間が少しでも少なくなる手順を今のうちから確立する必要があるだろう。
8 6月
Twitter側で発言した内容をJoomlaに表示させるモジュールは沢山あるが、Joomla側で発言した内容をTwitterに投稿するエクステンションは割と少ない。特に無料で利用できる物はほとんどないようだ。ただ有料モジュールだったら幾つかある。今回はそのなかで、NewContent Tweeterを紹介しよう。
http://tomasz-dobrzynski.com/newcontent-tweeter-overview
こちらが配布サイト。料金は1000円程度なので、高くはない。
上記ページにムービーによる使い方が説明されているので、それを見れば問題だろう。要は、インストール後、Twitter側にソフトからの接続を承諾させ、その時に発行されるオーサライズコードをJoomla側のNewContent Tweeterに入力すれば基本的セットアップが完了。
NewContent Tweeterにて、Twitterに投稿する記事のカテゴリを登録すれば、そのカテゴリに新規記事を投稿すると自動的にTwitter側にもポストされるという物。
デフォルト(初期設定)でアドレスも短縮されてい投稿される。それぞれのパラメータは解析中だがこれは結構便利だね。
4 6月
まだ、製作途中ですがJoomlaで利用出来る高機能HTMLエディタJCEの解説を登録はじめました。
http://tegoro.org.uk/magyakubiki/62-jce-basic.html
http://tegoro.org.uk/magyakubiki/63-jce.html
画像の登録に関しては、動画で解説しています。これからJoomlaを使う人や、クライアントに方に使い方を説明したい時などに利用していただければありがたいと思います。時間を見て、それ以外の機能なども動画化していきたいと思います。
19 5月
Joomlaでは、サイト構築が完了した後。システムのキャッシュを入れて表示速度を向上させる設定を行うことが多い。これはモジュールの数やページ数が多い場合、その表示速度を飛躍的に向上させるのだが、いかんせん、いくつかの問題は生じる。
キャッシュは、「基本システム」→「システム」の中にある。
そこで問題となるのは、メニューモジュールにもキャッシュが効いてしまって、サブメニュー(階層メニュー)が展開しなくなる。そこで、これらの問題をクリアするためには、メニューモジュール関連に関してはキャッシュを無効にする必要がある。
さすが、Joomla!そんな機能も持っている。
モジュール管理から対象となるメニューモジュールを開きキャシュを無効に出来るのだ。
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