熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
8 10月
長い事この業界に居ると業界の変化に今更ながら驚くこともある。
たとえば今日はクライアントから640MBのMOが読めないので機材を貸して欲しいと頼まれた。以前は盛んに使われていたMOだが、基本的に日本だけのブームであったことも影響して今やレガシーメディアになってしまった。Windowsフォーマットならまだしも、ものはMACフォーマット。印刷屋さんからの支給らしい。
残念ながら、その印刷屋さんというのは、現状に合わない感覚で仕事をされているのかも知れない。すでにクライアントの方が先を行っているわけだ。
昔ならこの一枚に640MBも入るんだと驚いていたのに、今だとUSBメモリーの何十分の1の容量しかなかったりするわけだ。
昔、1.4MBのフロッピーをはじめて使った時は感動したなぁ。
25 9月
うがああああ、Firefox が3.0.2にアップデートされたらパスワードが記録されなくなった・・・・・・。
使いにくい。誰か同じ症状出ている人居ます?
23 9月
フォルダー共有のシステム Folder Share のクライアント側の設定方法をまとめておきます。
オーナーから Folder Share のIDなどが届きます。
前記のメールのリンクをクリックしてウェブサイトに移動します。そこからFolder Shareのインストールを行います。
https://www.foldershare.com/clientdownload.aspx
WindowsでもマックOX10でも利用が可能ですので、OSを選んでインストールします。
Windowsの場合「Install Windows」のリンクから行いましょう。
ここで、先ほどのメールに書かれていた自分のe-mailアドレスとパスワードを入力します。
これでインストールは終了です。
インストールが完了すると右下のアイコンに Folder Share のアイコンが追加され、起動のメッセージが表示されます。
そのあと、そのアイコンをクリックしてみましょう。
上の画面のようにプルアップされたメニューの一番上に相手が共有フォルダーとして指定してきたフォルダー名が表示されます。ここで、すぐにそのフォルダーにアクセスできるかというとちょっと違います。
フォルダーにアクセスするのではなく、相手が共有を許したフォルダーの転送先を自分のパソコンにも設定しなくてはいけません。
そこで、試しにこの場合の共有フォルダーである「DELTA_Share」というのをクリックしてみます。そうすると何故かウェブに飛ばされます。それが上記の画面。
つまりここで自分のニックネームをまず設定しろと言われるのです。適当なニックネームを入れます。日本語だと文字化けの可能性があるので英語の方が良いでしょう。勿論、ニックネームの設定は最初だけです。
ここまで出来たらあと少し。
今度は相手と同期を取るためのフォルダーを自分のパソコンに設定しなくてはいけません。ここではマイドキュメント・フォルダーの中に作りましょう。
ここで、もう一度アイコンから Folder Share website にアクセスすると「
そこで、そのフォルダーをクリックしましょう。
この次の画面で Sync with a new computer のリンクを押すと次の画面が出ます。
ここからは自分のパソコンの中に共有フォルダをつくる作業を行います。
自分のパソコンの名前がでているはずなので、それをクリックします。
自分のパソコンのフォルダー構造が見えていますので、ここでは「Documants」を選びましょう。それはマイドキュメント・フォルダーと同じです。
さてここで、共有するためのフォルダーを作成します。リストの一番上の「Creative New Folder」を選んでフォルダー名を入力します。ここも英語で入力してください。
これで、マイドキュメント・フォルダーに共有フォルダーが出来ました。
後は、アイコンから右下のアイコンから共有フォルダーを選ぶと共有されたフォルダーを開けるようになります。
20 9月
今、一緒にGoogleAPIのお仕事しているエンジニアのW2さんがGoogoleマップを使ったサンプル・ウェブサイトを作られました。
これは、A4サイズ6枚の紙に自働的に配置されたプリント出力機能のあるウェブです。
これによって、それらを張り合わせて大きな地図を作ることができます。
なかなか便利ですね。
15 9月
朝起きて顔洗って普段はスペインに住んでいるという整体師きんさんのご自宅に向かった。整体師きんさんは、たまたま帰省中で、その間実家で施術してくれるということ。整体や気功のようなものをベースにしたオリジナルの治療法を編み出したという。
ナビを頼りに自宅の前に車を停めると白い飼い犬君に吼えられた。ワンギャン吼えるその声で整体師きんが気づいて玄関から出迎えにいらっしゃった。まだ、若くて好青年風。
挨拶して、玄関より上がらせていただいた。
まずは自己紹介して、話し始めたら止まらない。いろんな心と体のこと、をお話していたら1時間ほど経ってしまった。
あまりお邪魔しても申し訳ないので、施術に入ってもらう。
まずはいすに座り、足先から始まる。軽く指を当て、ポイントをサーチしていく。
「違和感や痛みがあったら言ってくださいね」
「ハイわかりました。」
足の親指あたりに痛みがあったのでそのことを告げるとなにやら、体のあちこちを触れたり手をかざすように動かしている。
「どうです?まだ痛みありますか?」
「あ、そうですね。まだ少しありますが、さっきよりは緩みました。」
「わかりました。ではもうすこし。」
さらにあちこちを触っている。いわゆる中国整体みたいに強くもんだりはしない。
「どうです?」
「ああ、違和感は消えましたね」
施術は足からだんだん上部のほうに向かってきた。
「じゃあ、立ってください。」
「はい。」
立ち上がった私の横腹・胸・肩・首筋と彼の指が滑っていく。力はほとんど入れていない。体の各所で痛みを感じるところがあると、その周辺を重点的 に施術していく。その間、私の両手をあちこちの部位に触らせる。イヤミのシェーをみたいなカッコウとか、日本代表がフリーキックの時に股間をプロテクトす るような格好とか・・・そんな色んな格好で施術は続く。
そのうち足がしびれてきた。立った状態で足がしびれるというのも変な感じだ。
「どうしました?」
「いやああ、足がしびれてます。」
「ああ、降りてきてるんですね。」
「あ、降りてるんですか?」
「それじゃあ、ちょっとジャンプしてください」
「あ、ジャンプですね」
私は、畳の上でなるべく高くジャンプした。
「あ、そんなに飛ばなくてもいいです。軽くでいいですよ。」
「はあ、そうでしたか・・」
何度かジャンプした。その間彼は私の親指に触れていた。痺れが消えた。そうして一応の施術が終了。体の各所の違和感がなくなり身体感覚が戻ったような感じだ。
パソコンの仕事をしていると、だんだん身体感覚が消えていく。自分の尻とか腿とか、つま先とかそんな部分に関する意識が消えていくのだ。あるのは脳みそとキーボードを叩く指だけ。それが、元のあるべき感覚にもどった感じだ。
なかなか面白い。
彼の話では、詰まっているエネルギーのチャクラを開いて、流してやるということ。だから「流術」なんだなと一人で納得。特に、痛みには効果が高い との事だ。体験したように一瞬にして痛みがなくなる。彼の話では、身体的な問題だけでなくもしかすると鬱などの症状にも効くのではないかといっていた。
面白い。
ということで、いろいろお話して帰ってきました。ありがとう整体師きんさん。
17 8月
私自身は、例えば、旅行に行くにしても、音楽のライブに行くにしても、あまり緊張しないし、ワクワク感もない。割と淡々としている。さらに、酒を飲んでも騒ぐということもなければ、気分が高揚した経験もない。多少ロレツが回らなくなる程度だ。
別に出かけることが嫌いないわけではないし、酒も嫌いではない。体を壊してからは量を飲めなくなったが、ワインは飲んでしまう。
でまあ、何が楽しみなのかというと、やはり「人と話す」という事が好きらしい。しかも、あまり会えない友人との再会は楽しみである。ちょっとワクワクする。
会っていない期間にお互いに何があり、何が変わり何が変わらないのか?それらを話せるというのは一種のアドベンチャーなのだ。
はたまた、この時期に再会する「意味」とは何か?それらが理解できるのか?やっぱりアドベンチャーだ。
彼らのために、私は何を用意できるだろう?
今日は、妻と明日の食事の材料を買いに出たり、酒を選んだり、会話のBGMでかける音楽を選定したり。結構ワクワクしてきた。

これくらいあれば大丈夫かな
1.球磨焼酎 松の泉酒造 「水鏡無私」 熊本
2.瑞鷹酒造 清酒 「旭日」 熊本
3.スパークリングワイン ROGER GOULART CAVE GRAN CUVEE 2000 SPAIN
4.DEHESA DE RUBIALES ALAIA SPAIN 2005
5.Chateau Pontensac 2002 France
リンク見ていただくと分かりますがどれもおいしそうでしょう?
9 8月
人は何の為に自己表現をしたがるのだろうか?「私はここに居る」それを叫んでなんに成るのか?時々分からなくなることがある。
確かに自分自身を省みてみても、自己表現とか自己実現とかに躍起になっていたような気がする。恥ずかしい言い方としては、「自分探し」である。
この「自分探し」というのは厄介だ。探すというのなら探す対象である「自分」というものが確固として存在していなくてはならないのだが、それ自体ゆらゆらした陽炎のごとく実体を成していない。実体を成していないから探すのだというのは、理にかなっているようだが、それは間違いの様な気がする。
「探す」という事は見つけ出そうとすることであり、やはり自己の存在が確定していないと出来ない。
となると、探すのを止めた時、そのゆらゆらがもっと見えてくるというか、受け入れられるのではないかと思うのだ。この場合、自己肯定という言葉になるが、それは誰かを「愛する」という事と同義語であることは、先にも書いた。
従って、自分の存在を感じその存在を容認すれば、何も声高に「私はここに居る」と叫ぶ必要が無いという事になる。私たちは現実の中に居ながら現実感を失っている。
remicoさんのブログのコメントにも書いたが、例えば「朝日を見る」それは、生き物として極めて普通の事なのだが、今の様な生活のか中では、それは非日常になっている。そこに現実感は無い。
実は、これらの問題の答えは分かっている。
ただ、いつから実践するのか?それとも実践しないのか?その選択があるだけだ。方法は様々有り、あとは方向を定めるか定めないのか?そういう状態だ。
さあ、明日も早起きして朝日を見てみるかなぁ。
7 8月
Skypeというインターネットコミュニケーションツールを使っている人も多いと思うが、たまにプロフィールからフレンドリクエストを送ってきて、話をすることがある。
今日も、仕事が一段落した時だったので、話しかけてきたフランス人の女の子と少し話した。相手は17歳で、日本語大好き。完璧なローマ字で会話がはじまった。以下にその会話をコピペしておく。IDや個人名がかかれている部分は、入れ替えておいた。
1:26:55] フランス人の発言: konbanwa ^^
[1:27:19] 私の発言: Hi
[1:27:34] フランス人の発言: watashi no namae wa XXXX desu, hajimemashite ^^
[1:27:54] 私の発言: hajimemashite
[1:28:07] 私の発言: watasi wa asakawa desu.
[1:28:13] フランス人の発言: yoroshiku ne
[1:28:15] フランス人の発言: ^^
[1:28:42] フランス人の発言: watashi wa juunana sai desu ^^
[1:28:51] 私の発言: kotirakoso yoroshiku.
[1:28:55] フランス人の発言:
[1:28:59] フランス人の発言: (bow)
[1:29:09] 私の発言: Ohhh!
[1:29:17] フランス人の発言: hai ?? ^^
[1:29:31] 私の発言: Watashi wa 47sai desu
[1:29:41] フランス人の発言: sou desu ka ^^
[1:29:58] フランス人の発言: watashi wa furansujin desu yo
[1:30:09] 私の発言: PC no sennsei de su
[1:30:23] 私の発言: daigaku de osieteimasu
[1:30:43] フランス人の発言: oooh sugoi !!!
[1:30:44] フランス人の発言: ^^
[1:30:57] 私の発言: watashi wa nihonjinn desu
[1:31:06] フランス人の発言:
I know hahaha
[1:31:16] 私の発言: Hahahahaha
[1:31:36] フランス人の発言: manga ga suki desu ^^
[1:31:44] フランス人の発言: ongaku ga suki desu mo
[1:31:57] 私の発言: Watashino musume mo manga ga sukidesu
[1:32:32] フランス人の発言: ooh sou desu ka !!! ^^
[1:32:46] フランス人の発言: I like drawing too ^^
[1:32:52] 私の発言: http://tyoutugai.jugem.jp/
[1:33:02] フランス人の発言: (i don’t know in japanese hahahaha)
[1:33:06] 私の発言: watashi no musume no
[1:33:12] 私の発言: Blog desu
[1:33:39] 私の発言: ikanojo no mannga ha
[1:33:45] フランス人の発言: waaaah sugeeeee
[1:33:49] 私の発言: http://tyoutugai.img.jugem.jp/20080805_531742.jpg
[1:34:03] 私の発言: 15sai de su
[1:34:15] フランス人の発言: heeee-
[1:36:00] 私の発言: Pourquoi est-ce que vous avez etudie japonais?
[1:36:16] フランス人の発言: datte nippon ga suki desu ^^
[1:36:52] 私の発言: nihonn no mannga wa omosiroi yo ne
[1:37:16] フランス人の発言: hai !!!
[1:37:18] フランス人の発言: ^^
[1:37:20] フランス人の発言: hontoni ^^
[1:37:44] 私の発言: honntou wa watashi mo mannga ga suki desu
[1:37:51] フランス人の発言: http://namiko.cowblog.fr
[1:37:52] フランス人の発言: ^^
[1:37:54] フランス人の発言: watashi mo
[1:38:22] フランス人の発言: this is my draws ^^
[1:38:30] 私の発言: kawaiiiii
[1:38:41] フランス人の発言: arigatou gozaimasu ^^
[1:39:10] 私の発言: donnna mannga ga sukidesuka?
[1:39:20] フランス人の発言: SUBETE !!!
[1:39:27] フランス人の発言: but more shojo manga ^^
[1:39:59] フランス人の発言: tatoeba… Alice 19th of Yuu Watase ^^
[1:40:19] 私の発言: Ahahahahaha,Je suis splendide
[1:40:33] フランス人の発言:
[1:40:34] フランス人の発言: ^^
[1:41:07] フランス人の発言: ongaku ga suki ?
[1:41:08] フランス人の発言: ^^
[1:41:26] 私の発言: soukaa, kimi wa kitto atamaga iine
[1:41:37] フランス人の発言: iie ^^’
[1:41:58] 私の発言: Vous etes clair
[1:43:16] 私の発言: watashiha daigaku de computer wo osieteimasu ga sigoto de onngaku mo tukutteimasu
[1:43:31] フランス人の発言: ooh naruhodo ^^
[1:44:05] 私の発言: sorekara website mo tukutte imasu
[1:44:34] フランス人の発言: hooo !!! suge !!! watashi mo, website wa tsukuteimasu ^^
[1:44:37] 私の発言: eizou(Promotion video) no sigoto mo siteimasu
[1:44:47] フランス人の発言: waahhh !!!
[1:44:50] フランス人の発言: kakoi !!!
[1:45:32] 私の発言: kimi mo kitto iroirona koto ga dekiruyouni narimasu yo
[1:45:46] フランス人の発言: hai !!! ^^
[1:46:01] 私の発言: PC wa dougu(tool)desu
[1:46:12] フランス人の発言:
[1:46:40] 私の発言: Dougu wo tukauto takusann omosiroi koto ga dekimasu
[1:47:05] 私の発言: tanosinnde kudasai
[1:47:12] フランス人の発言: hai ^^
[1:47:21] フランス人の発言: I’ve got a question ^^
[1:47:33] 私の発言: OK
[1:47:49] フランス人の発言: Do you use Macromedia Dreamweaver ???
[1:48:18] 私の発言: Oui.Je l’utilise.
[1:48:28] フランス人の発言: Ohhh !!! Sugoi !!! watashi mo !!!
[1:49:01] フランス人の発言: can we set a calendar on the website of Dreamweaver ???
[1:49:47] 私の発言: Dreamweaver est le meilleur outil de la production Web.
[1:50:28] フランス人の発言: hai ^^
[1:51:06] 私の発言: PHP is necessary to make the calendar.
[1:51:37] フランス人の発言: ooh sou desu kaaa
[1:51:40] 私の発言: PHP is a program on the web.
[1:53:14] フランス人の発言: okok wakatta ^^ honto arigato !!!!
[1:53:43] 私の発言: Free script wo sagasitemitekudasai
[1:54:16] フランス人の発言: ok
[1:55:03] 私の発言: http://www.jtr.de/scripting/php/calendar/index_eng.html
[1:55:16] 私の発言: kore tukaerukamo ne
[1:56:17] フランス人の発言:
[1:56:48] 私の発言: soredeha saigoni watasiga tukutta onngaku wo purezennto simasyou
[1:56:55] 私 このチャットの参加者にファイル"ball.mp3"を送信しました
[1:57:33] フランス人の発言: hooo arigatou !!!
[1:57:55] 私の発言: mada kannsei siteimasenn ga tanosinnde moraetara uresiidesu
[1:58:05] フランス人の発言:
[2:02:46] フランス人の発言: ongaku ga suki da !!!!
[2:02:47] フランス人の発言: ^^
[2:03:21] 私の発言: hahaha It is Good!!
[2:03:26] フランス人の発言:
[2:03:27] フランス人の発言: ^^
[2:03:36] フランス人の発言: watashi wa ureshii desu ^^
[2:03:46] フランス人の発言: anata wa kakoii desu yo !!!!
[2:04:07] フランス人の発言: to suge !!!!
[2:04:51] 私の発言: arigato!
[2:04:54] 私の発言: http://wacca.fm/a/BWP
[2:05:17] 私の発言: koko de watashi no onngaku kikukotoga dekimasu
[2:05:30] フランス人の発言: ah sou desu ka ^^
[2:05:59] 私の発言: de wa sorosoro nemasu ne.
[2:06:11] 私の発言: mou yoruno 2ji desu
[2:07:24] フランス人の発言: ooh
[2:07:33] フランス人の発言: ok ^^
[2:07:40] フランス人の発言: ja mata ne !!!
[2:07:41] フランス人の発言: ^^
[2:07:54] 私の発言: de wa mata ohanashi simashou
[2:08:02] フランス人の発言: hai !!!
[2:08:12] 私の発言: By
[2:08:14] フランス人の発言: itsu ???
[2:08:16] フランス人の発言: ^^
[2:08:24] 私の発言: itudemo iiyo
[2:08:29] フランス人の発言: okay
[2:08:35] フランス人の発言: ja oyasuminasai ^^
[2:08:43] 私の発言: oyasumiiii
というわけで、なんといか、やっぱりインターネットsuge!! ですよ。今となっては当たり前の様な感じもするが、相手はフランスだぜ。こんなコミュニケーションが成り立つ時代だもんなー。ほんと、すげーです。
28 7月
現在、福岡でMashupCaravanを受講中です。
いろんなWebAPIを利用したシステムの事例発表を聞いています。
24 7月
土曜日から、元妻のところに居る子供達が遊びに来ていたので、昨夜は子供向けのカレーを作った。基本的には、辛くない。というか全く辛くない。今回は時間が無かったのでカレーペーストも使ったが普段は使わない。
レシピは以下の通り
たまねぎと林檎はミキサーにかけて荒くペーストにする。ニンニクを使いたいところだが、子供の為、今回はパス。ペーストを電子レンジで5分くらい加熱して、鍋に移しオリーブオイルで炒める。色がついたところで、牛乳と水を足し、30分ほど煮込む、ターメリック、クミン、オールスパイスなど適当にぶち込む。なじんできたところで、通常の半分くらいのルーを入れる。多すぎると辛くなるのと、とろみがつきすぎる。
塩で、味付けをして、最後にミンチを入れてさらにしばらく煮込んで出来上がり。
甘い・・しかし子供たちは大好きだ。出来上がったところで妻が帰ってきた。
「今日はカレー作ったぞ」
「やったー。」
「でも、子供向けだから辛くないぞ」
「えー、私カレーは辛くないと駄目なのよ。じゃあ、私の分だけ、別の鍋で味付けしていい?」
「いいけど、折角作ったから、甘いカレーも食ってみろよ」
「私、カレーにはうるさいのよ」
そういうと、彼女は、冷蔵庫から韓国唐辛子を取り出し、別鍋に分けたカレーに振りかけ始めた。
「あっ!」
「どうした」
鍋を覗き込むと大量の赤唐辛子が・・・・。
「だ、大丈夫よ、私辛いのがすきだから」
「まじかよ。でもいくらなんでもその量は入れすぎなんじゃ?」
「だいじょぶだいじょ、私台所で食べるから向こうに行っていて!」
彼女を残し、甘いカレーを持って子供たちと食べ始めたとき、台所の方から声が聞こえた。
「ゴホツ、ゲボ、ゴホッ!」
咳き込んでいる。やはり辛すぎたのだ。
ということで、彼女がアレンジした真っ赤なカレーは、冷蔵庫の中で眠っている。ちなみに、彼女が作るグリーンカレーは旨い。何しろ自分のカフェでカレーを作っている。しかし、客が少ないとき私にカレー食べさせて、代金を請求するのはちょっと勘弁してくれ。
最近のコメント