熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
23 11月
今日は元妻のイベントに今の妻も参加するので、車で送り迎えした。
イベントは「不思議カフェ」というイベントで、元妻の仕事場を会場にして、手相、カラーセラピー、数秘術占い、タロット占いの方達がセッションを行っていた。元妻も数秘術占いの修行中で、このまま行くと今妻、元妻ともに占い師というなんだかややこしい事になりそうだ。
デルタのウェブデザイナーでもある17歳の長女は
「母さんも義母も占い師ってのは、なかなかダイナマイトだな」
と言っていたが自分でもそう思う。
以下元妻のブログ
16 11月
仕事上iModeが使えないという問題から導入を躊躇していたiPhoneだが、今後のコンピューティングを考えるとどうしても体験しておくべきだと考え導入した。
基本的な感想は、前から考えていたことではあるが、将来のコンピュータはすべてiPhoneのようになるだろうというものだった。
つまり、iPhoneのようなモバイルPCが、コンピュータ本体になり、環境に合わせてモニターやキーボードを使い分け作業をする。
自宅でも、仕事場でもiPhoneをドッグにさせば同じ環境で仕事や遊びができ、外では通信機能を利用してモバイルPCおよび電話として機能する。
それが基本だ。
さらに、クラウドコンピューティング化が進む現在、インターネットをベースにして、その機能や記憶容量を気にすることなく作業ができるようになるだろう。
この場合実際の制作物のデータはネット上のウェブストレージに保管されるため、iPhoneのような端末機器を失っても、データや環境が保全される。
例えばメールにおいては、すぐにでもその環境が実現できる。
実際、私の場合はGmailを利用して、他のアドレスも受信させ、それをiPhoneから閲覧したり送信したりできる環境にしている。 これで、日本中どこからでも、メールの送受信が可能である。(ま、Softbankの場合NTTに比べ電波の届く範囲が多少狭いため田舎使用は制限される地域も多いが・・・)
また、スケジュール管理に関してもiPhone内のカレンダー機能とGカレンダーを同期することで、シームレスなスケジュール管理を行っている。
これは、携帯のみ、またはパソコンのスケジューラで管理するのと違い、そのデータがウェブ上にあるということで、データの損失の可能性を非常に小さくできるし、利便性も高い。
もちろん。自前のPCにそれらデータをダウンロードしてバックアップも可能だ。
ただ、これらのシステムは、個人からネット環境上の一定のプロバイディング業者に個人情報を委託し、依存することでもあり、その危険性を十分に理解したうえで使用しなくてはいけない。
2 11月
現在いくつかの通販サイトの制作運営を行っているが基本的にはASPのサイトを中心にやっている。どこのASPサイトでも、独自のエディタなどで初心者にもある程度作りやすい構造であるが、実際に作りこんでいくと禁止されているタグなどもあって、多少欲求不満になる。
そこで、オープンソースを使用した通販サイトを独自で立ち上げ、運営してみたいと思う。過去にZenCartを利用したBtoBのサイトは作った事があるが、この場合は、購入者に対するプロモーションは必要ないため、基本的にシステムさえ動けばあとはあまり手はかからない。しかし、一般の販売サイトの場合、SEO対策やネット上のプロモーション作業、企画、運営など、クライアントだけには任せられない部分が多くを占めるため、一度関われば結構な時間をとられることとなる。
今後、一般的な企業のウェブがCMSだったりASP型のCMSに移行していく事を考えるとこれまでの様に、更新作業で飯を食うというのは難しくなってくるだろう。実際、この更新作業が自分達にとってもクライアントにとっても負担が大きいという事実から、現在のようにCMS以外のウェブサイトは作らないと決めたのだ。
従って、当然更新作業で入ってくるべき利益は激減するが、反面、それで空いた時間を新しいクライアントの獲得や、別の作業に当てることもできるのだが、そこにこのネットショップの運営が微妙な位置として浮上してくる。ネットショップの運営は結局更新作業の連続だ。そこではある一定の利益は生まれるが、事、企画の段になると、それだけで同じクライアントから何度も料金をいただくのは結構難しい。
うーん。ネットショップに関わるのは効率がいいのか悪いのかイマイチ判断が難しいなぁ。多分それを専門にすれば、問題は解決すると思うのだが、田舎にいるとそうもいかないのである。
4 10月
学生時代はたくさんの本を読んでいた。特に中学から高校生の頃は、毎日2冊くらいは読んでいたと思う。中学時代は、とうとう図書館で読むべきものがなくなってしまい、最後のほうは、ぜんぜん興味が無い分野の本も読み漁っていたように思う。
SFが好きだったが、大学生になったときに「遊」という雑誌に出会い。松岡正剛というスーパースターを見つけた。それからは松岡正剛が作った工作舎から出ている本をかたっぱなしから読んだ。
その当時出ていた本は、今「ガイヤ」という言葉を作り出して有名なJ.E.ラブロックとか、ライアル・ワトソン、フリチョフ・カプラなどが書いた西洋的な「知」と東洋的な「智慧」を統合しようという試みで、実にラディカルで、下手なSFより断然面白かった。
しかし、インターネットの出現と共に、本をあまり読まなくなった。
昨日、本屋で松岡正剛の著作本を見つけ久しぶりに買ってみた。これがやはり面白い。
「17歳の為の世界と日本の見方」という本だ。できれは娘に読んでほしくて購入したのだが、自分でも読み進めるうちに、自分自身がこの時代の思想に如何に影響を受けているのかを再確認した。
現代の世界、日本、そして個人に渡る、ミクロとマクロ両方に関わる根源的な視点の持ち方の背景とその問題点。これらのことが明確に書かれている。
うーん。やっぱ、松岡正剛はすげぇなぁ
23 9月
家内がまた大阪に行ってきた。どうも大阪の地が合うようで、行くたびにいろんな人と出会って、占いやアートセラピーで引っ張りだこだ。
今回は、前回仏画の個展で知り合った、某有名ミュージシャンの自宅に招待された。彼は、業界では有名なクラゲマニア。家内も深海魚とか妖怪とか好きで、そのマニアック具合で気に入られたようだ。
自宅に行くとクラゲを中心に様々なマニアックなもので埋め尽くされしかも、それが整然と並んでいる。各々ライティングなど施され、見るものを圧倒 するらしい・・・私は見てないからなぁ・・。しかしマニアな人というのは、自分の持っている価値観に対して愛情を持っているので、なんとなく気持ちはわか る。
その日は、見学スケジュールみたいなものも用意されていて、途中彼のお勧めのお好み焼き屋でお好み焼きまでご馳走になったらしい。その後は、さらに夜の部が始まり昼間とは違うライティングでクラゲ部屋を楽しむという念の入れようだ。
多分、興味の無い多くの人たちにとっては、「何を馬鹿な事を・・・」などと思われるに違いない。しかし、一見するとこのような無駄なものに愛情を持ってしまうというのは実に人間的な行為でもある。動物はしない・・・・。
本人とは電話で少しだけ話したのだが、家内が「あなたのCD旦那も持ってますよ・・・ええとCDじゃなくてTRAというカセットみたいだけど・・・」と、言ったとたん。彼の態度が変わったらしい。「次回は是非旦那さんも招待します。」との事。 面白そう!!
実はTRAというのは30年ほど前に発行されていたカセット付の雑誌で、そこに彼らインディーズ時代の曲が収録されていた。
http://..park10…wakwak…com/~te..chno/tr..a.html
実にレアな代物であり、相当マニアックなものだ。実際その中で、彼らの演奏を初めて耳にした。
そういえば、家内と結婚することを決めた時、家内の高校生の姪っ子にイベントで初めて会った。その時の第一声が
「浅川さんってマニア?」
だったことを今思い出した。あははははは。
4 9月
Googoleのサービスの中にGoogleアラートという機能があります。これは興味のある単語を登録しておくと、それに関連したブログやウェブの新着情報を厳選してメールで教えてくる機能です。
これ案外便利なんですね。
私は、仕事関連の「CMS」「joomla」という単語を登録して毎日一回最新ニュースを確認しています。
http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja&gl=jp
そこで今日はじめて私のブログの記事が紹介されました。これは結構うれしい事です。
紹介されたのは
ですね。これを励みに更なるコンテンツの充実を図りましょう・・・しかし、このブログJoomlaだけじゃねぇからなぁ・・・特にシリーズ物の記事はすべてノンフィクションだけど相当にぶっ飛んでいますのでどうなのかな・・・・はははは。
12 7月
こうゆう仕事としていると、以前からA3までできるスキャナーがほしいと思っていた。通常の新品で買うと10万近くしてしまう。しかもネットワーク対応だとさらに5万近いアダプターが必要となる場合もある。
なかなか手が出ない。
しかし、我々にはオークションという強い味方がある。
A3対応のEPSON ES-6000 が7,000円で出ていたいので粗鋼落札。さらにネットワーク接続機器も3,980円でゲット。手数料など入れても1万5千\円位で入手できた。
わーい。スキャニングし放題だ。ネットワーク接続には結構苦労したが、何とか成功。しばらくは家内の仏画のスキャニングで忙しくなりそうだ。
23 6月
家内は占い師をしている。といっても、元は仏画師でチベットでチベット仏画を勉強してきた。それが色んなことが重なって、今や占い師としての仕事も多い。
先日、大阪での仏画の個展際、人間だけでなく、クライアントが連れてきた「犬」まで占っていたようであるが、犬の気持ちまでわかるというのは、きっと本人が「動物」に近いからだと思うのだがどうであろう。
犬の気持ちがわかるというのはなかなかできることではないので、占っているのを一度見てみたいものであるが、飼い主の皆さんも結構満足されたらしく、占った翌日から、その噂を聞きつけたくさんの人が押しかけてきたらしい。
以前は私もたまに占ってもらっていたが、家族で占いをするのはあまり良くない。
「カードにもっと家族に優しくするように出ていますよ」
「あ、うそだろ!お前自分の都合のいいように解釈してるだろ!」
ということで、喧嘩になる。
しかしながら、いろんな人に喜んでもらっているようなので良しとしよう。
私は「月」のカードが出て、これは「様々な環境や人に影響を受けやすいのでご注意を」という意味だとか。当たってる……。
このあと、西洋タロットを組み合わせて、過去・現在・未来についてより詳しく占ってもらいまして……不覚にも初めて占い中に泣いてしまいま した。それだけ私の深いところにスポットがあたり、しかもすごく温かな気持ちにしてくれたんです。オーナーのユミさんの優しいお言葉や力強いアドバイスで すっかり元気になり、また帰り際にハグして背中をさしってくれたのですが、不思議と背中がいつまでもポカポカして気持ちよかったんですよねえ。これこそ ヒーリングという感じでした。
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