熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

Archive for the ‘メンテナンス’ Category

 

クライアントのところで、タイトルの様な問題がおきた。これではPDFでの配布が出来ない、Illustrator本体の保存でもAcrobatでの作成でも同じようにスジが入ってしまう。原因はCS,CS2のバグらしい。

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050628/182149.html

一端画像化して、埋め込みなおしてその場を凌いだが、ちょっと困った現象だ。

Folder Share クライアントの設定方法

 

フォルダー共有のシステム Folder Share のクライアント側の設定方法をまとめておきます。

1.オーナーからのメールを確認する。

オーナーから Folder Share のIDなどが届きます。

 2.Folder Share のインストール

前記のメールのリンクをクリックしてウェブサイトに移動します。そこからFolder Shareのインストールを行います。

https://www.foldershare.com/clientdownload.aspx

WindowsでもマックOX10でも利用が可能ですので、OSを選んでインストールします。

Windowsの場合「Install Windows」のリンクから行いましょう。

ここで、先ほどのメールに書かれていた自分のe-mailアドレスとパスワードを入力します。

これでインストールは終了です。

3.ニックネームの設定

インストールが完了すると右下のアイコンに Folder Share のアイコンが追加され、起動のメッセージが表示されます。

そのあと、そのアイコンをクリックしてみましょう。

上の画面のようにプルアップされたメニューの一番上に相手が共有フォルダーとして指定してきたフォルダー名が表示されます。ここで、すぐにそのフォルダーにアクセスできるかというとちょっと違います。

フォルダーにアクセスするのではなく、相手が共有を許したフォルダーの転送先を自分のパソコンにも設定しなくてはいけません。

そこで、試しにこの場合の共有フォルダーである「DELTA_Share」というのをクリックしてみます。そうすると何故かウェブに飛ばされます。それが上記の画面。

つまりここで自分のニックネームをまず設定しろと言われるのです。適当なニックネームを入れます。日本語だと文字化けの可能性があるので英語の方が良いでしょう。勿論、ニックネームの設定は最初だけです。

4.同期フォルダーの設定。

ここまで出来たらあと少し。

今度は相手と同期を取るためのフォルダーを自分のパソコンに設定しなくてはいけません。ここではマイドキュメント・フォルダーの中に作りましょう。

ここで、もう一度アイコンから Folder Share website にアクセスすると「Shared libraries」メニューにグレーのアイコンが増えています。これが相手から送られた共有フォルダーです。フォルダーの色がグレーの場合はまだ共有設定が完了していません。

そこで、そのフォルダーをクリックしましょう。

この次の画面で Sync with a new computer のリンクを押すと次の画面が出ます。

ここからは自分のパソコンの中に共有フォルダをつくる作業を行います。

自分のパソコンの名前がでているはずなので、それをクリックします。

自分のパソコンのフォルダー構造が見えていますので、ここでは「Documants」を選びましょう。それはマイドキュメント・フォルダーと同じです。

 さてここで、共有するためのフォルダーを作成します。リストの一番上の「Creative New Folder」を選んでフォルダー名を入力します。ここも英語で入力してください。

これで、マイドキュメント・フォルダーに共有フォルダーが出来ました。

後は、アイコンから右下のアイコンから共有フォルダーを選ぶと共有されたフォルダーを開けるようになります。

 

 

 

 

通常、自宅と離れた仕事場とかノートパソコンの間でインターネット使い、データをやり取りするのには、VPNという技術を使うのが一般的だが、もっと間単にファイル共有ができないかと思い、色々試してみた。その結果、以前はHamachiという非常に便利なクローズドP2Pソフトを利用していたが、無料の状態で使うととても遅い。有料版はそれこそローカルでファイルをやり取りしているような感覚で使用できる非常に使いやすいものだ。

しかし、ここはやはり無料で同じことができないか調べてみた。

そこで、見つけたのが

http://cross-breed.com/archives/200601281054.php

上記の記事。マイクロソフトがベータ版で提供している。「 FolderShare」というソフト。

これまた簡単にインターネット経由で2台のパソコンのフォルダーの中身を同期できる。

これはなかなか便利。ちょっと使ってみて後ほど感想を書いてみよう。

なを、セッティングする場合親となるオーナーPCのメールに関してはできる限りホットメールのアドレスで登録した方がいい。そうじゃないと、子であるPC宛のメールが出せなくて、子になれない場合がある。その場合は子のPCも親として別のメールアドレスで登録すればいいのだが、メールアドレスを沢山持っていないと多くのPCには登録できなくなる可能性がある。

 PS,設定の仕方については下記のほうがわかりやすかな。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369180,00.htm

クライアントからの相談で、メールに添付したデーターが相手に届かないことがあるとの事。本人の送信トレイのメッセージにはちゃんとクリップマークがついているのに届いた相手のメッセージでは添付ファイルが見当たらない。色々調べてやっと原因が分かりました。

Outlook2007では相手にメールを送る再に勝手にWinmail.datというファイルを作って添付します。これはいつも起こるわけではなく、規則性が分からないようです。特にリッチテキスト形式で送る場合にこの症状が出るのですが、この場合エディターをワードにしておいて、ファイルを添付すると・・・そのWinmail.datの中にその添付データーも組み込まれてしまうのです。

しかーも。そのデータはOutlook Expressではまったく認識されません。

参考サイト

http://support.microsoft.com/kb/278061/ja

http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!218.entry?wa=wsignin1.0

私も、クライアントに「ファイル添付し忘れてますよー」と、返事していたのですが、Outlook Expressではないメールソフトで受信してWinmail.datの存在に気づきました。

ほかにも、苦労された方がいらっしゃったらしくてこちらでも確認できます。

http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2007/10/winmaildat_844e.html

ということで、リッチテキスト形式を使わないで、テキストメールにするか、ほかのメールクライアントを使うかでしょうね。テキストメールを使ってもWInmail.dataがつく場合があると書いてあるところもありますし・・・

うーん。少なくとも私はOutlookは使う気に成れませんね。

とにかく自分で配布しているソフト(Outlook Express)で認識できなくなるようなファイル添付のシステムを作ってしまうなんて・・・ちょっと常識的に考えてもおかしいです。

追記:以下のサイトで添付されたWinmail.datを無理やり開いてくれるソフトがダウンロードできます。

Winmail Opener 1.4

 

きょうもまた、クライアントのPCが起動できなくなる症状となり、修復を行った。正確には起動は可能だがむちゃくちゃ重い。

「あ、こりゃウィルスか何かだな」

と直感したので、調べてみたら当たりだった。

クライアントのPCにはNortonのインターネット・セキュリティーがインストールされていたが、すでに期限切れ・・・そりゃ危険だわ。

Nortonを一端削除して無料ソフトであるAVGとスパイボットをインストール。この二つで多くののウィルス及び、スパイウェアー、アドウェアーなどを撃退可能。何とか修復完了。

自分自身のPCも10台近く持っていて、それぞれに色んな対策ソフトを入れている。これは実験でもある。Norton,マカフィー、ウィルスセキュリティーZERO等・・。どれも一長一短あるが、ノートPCには上記の2つのソフトで対応している。今のところ、問題は発生していない。

皆さんも期限切れのウィルス対策ソフト使うくらいなら、AVGとスパイボットをインストールしましょう。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.0

Spybot

 

クライアントからの依頼で、VAIOのノートパソコンのデータをレスキューしている。厄介なことに内臓HDが1.8inchのTOSHIBA製。この近辺には変換アダプターが無い。仕方なくネット通販でアダプターを注文、やっと修復に入れた。

分解方法をネットで調べ、HDを取り出し、アダプターを仲介して、HDをマウント。R-studioというツールを使って、ディレクトリー情報を復旧、他にも色々ツールはあるが某有名修復ツールより断然こちらの方が修復率が高い。

結果は上々。これから外部HDにデーターをコピーだ。一晩中掛かりそうだが、クライアントの喜ぶ姿が目に浮かぶ。

クライアントのマシンで、インターネットエクスプローラを開くとURLの入力は出来るのだが、Yahooなどで検索で、テキストボックスに文字を入れようとしても受け付けなくなった。

エクスプローラを再インストールすれば解消できると踏んだが、ちょっと面倒だ。そこでエクスプローラ6から7へアップさせた。そのままでは、自動アップデートもやりにくいので、一旦Firefoxをインストールしてダウンロードサイトを見つけた。クライアントの環境はWindows XP Home Edition なので下記のサイトからダウンロードして、インストール、復活成功。

Windows XP SP2 向け Windows Internet Explorer 7

デジタルデーターは永遠ではない?

以前からデータリカバリーの仕事もしているのだが、消えてしまったデジタルデータをハードディスク(HD)から復旧していて思うことがよくある。それは「デジタル化された情報は脆い」ということだ。

例えば、何年もかけて書いた論文であれ、ボタン一発で全て消えてしまう。それがデジタルデータというものだ。

今回、友人から頼まれ、通常のフォーマットのHDをRAIDシステムのデバイスに繋いでしまい、吹っ飛んだデーターをサルベージしている。ちょっと厳しい。半分くらいはディレクトリー情報が解析できたので、復旧可能だが、後の半分はインデックス情報がダメージを受けていて、正常な状態での復旧は難しい。復活させても中身が壊れている。その壊れているディレクトリーにこれまで撮り貯めた家族写真が入っているのだ。

現状では、これら写真を元に戻すのは理論的にも難しい。

HDの中にはデーターがランダムに存在しており、その所在は目次の様な情報で管理されている、その情報(ディレクトリー情報)が壊れてしまうとどこに何のデーターがあるのか分からなくなり、HDの中の磁気情報は、単なるゴミとなってしまうのだ。

これまでの写真の場合、沢山の写真を一度に燃やすという事は難しいが、デジタルデータなら一瞬で全てを灰に出来る。しかも、復旧には時間と手間が掛かるし、全く不可能である場合も存在する。

もちろん、写真のデータだけではない。それこそ長年苦労して作成した情報を一瞬にして無くすことがあるのだ。私は「情報=お金」だとも思っているが、それを一瞬にして無くすことの重要性をまだまだわかっていない人も多い。それが起こってしまってから頭を抱えるのだ。

特に今回の場合、極端な言い方をすれば、仕事上の情報を無くすよりもさらに始末が悪いと言えるだろう。仕事でヘマをしてそのクライアントに損害を与えたとしても、それは自己責任において、自分で責任をとる方法がいくつかある。しかし、家族写真だとそうはいかない。クライアントから信用を無くすのは自己責任だが、家族から信用を無くすのは取り返しがつかない。(もちろん、だからといって仕事のデータが重要ではないと言っているのではない)

修復しているこちらも本人より、その家族のために頑張らなければと思ってしまう。

さて、もう少し分析を続けてみるか・・・正しい情報が見つかってくれよーー!

 

オフィス互換ソフト Openoffice.org

今日はクライアントにパソコンの納品。無線ブリッジを配置して、該当するPCにUSBネットワークアダプターをインストール。病院のコンサルティング・ルームで使うのにEtherコードを引き回すより無線が良いとの事。

PCをセットアップしてみると何とオフィス系のソフトが入っていない。こ、これでは使えない。

そこで、ネットよりオフィス互換ソフトをダウンロード。しばらくはこれで我慢してもらおう。しかし、オープンソースのOpenOffice.org は素晴らしい。「事務系ソフトでのマイクロソフトの独占は許さん!」などという心根は理解できるが、だからといって互換ソフトを作って無料で配ってしまうボランティア精神には脱帽ね。

ということで、私も正規版のオフィスは1台のPCに入れているだけ。後は全て互換ソフトで仕事してます。だって、必要十分だもんね。

 

お客様のパソコンがBrowseui.dllが壊れてエクスプローラーが起動できなくなった。つまりWindows自体は立ち上がるのだが、ディスクトップの壁紙は表示できても、メニューやアイコンなどが表示されず、マウスでは何もできない状態になった。

そこで、色々調べてみて最終的には、正常なPCからBrowseui.dll をコピーして書き込むことで回避できたので、その手順を書いておく。

  1. システムCDを用意して、回復コンソールを立ち上げる
    WIndowsXPのシステムCDから立ち上げ、回復コンソールという状態にします。これはいうなればDOS状態みたいなもんですね。Windws98のディスクとか持っていれば、それでもできます。

    LINK>回復コンソール
     

  2. 正常に働いているPCからBrowseui.dllをコピーしておく
    CD-Rやフロッピーディスクにコピーしておきましょう。こいつを入れ替える為に使います。PCが1台しかない人は、だれか知り合いにでも頼んでコピーしておくことね。場所はWIndowsフォルダーの中のSystem32フォルダーにあります。
     
  3. 回復コンソール状態でBrowseui.dllを障害PCにコピーする。

    通常、回復コンソールに入ると

    C:¥WINDOWS

    という表示になっていると思うので

    もしCDにBrowseui.dll をコピーしている場合は、システムCDを取り出して、そのCDに入れ替え以下の様なコマンドを入れます。

    copy d:¥Browseui.dll c:¥windows¥system32

    もちろん。CDドライブがEの時はe:¥・・・というような感じで設定してね。フロッピーのときはa:¥・・・・だね。

ということで上書き完了。再起動してめでたく表示されました。こーやって書くと簡単だけど、結局2時間以上かかったけどね。

 

△▼△▼ WordPressを使ってブログを作るのに最適なサーバーだと思う △▼△▼

安いし高機能だし、その上分かりやすい!

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  • Fox Contact Form もアップデートがひつようです。
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  • Phoca Galleryはアップデートしないとjoomla2.5では動かない場合もあるみたい
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  • 実験的にJoomla1.7で構築しているサイトを一度バックアップした後、2.5のファイルを上書きしてみた。おー今のところ問題なく動いている。 #joomla
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