メンテナンス
Folder Share Beta サービス終了と新サービス Windows Live Sync
ファイル同期サービス「Windows Live Sync」が12月公開
「FolderShare」はサービス終了
米Microsoftは19日、新しいファイル同期サービス「Windows Live Sync」を12月に公開すると発表した。これに伴い、現在公開されている同種のフォルダ同期サービス「FolderShare」はサービスを停止するこ とになるため、注意を呼びかけている。
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640MB MO
長い事この業界に居ると業界の変化に今更ながら驚くこともある。
たとえば今日はクライアントから640MBのMOが読めないので機材を貸して欲しいと頼まれた。以前は盛んに使われていたMOだが、基本的に日本だけのブームであったことも影響して今やレガシーメディアになってしまった。Windowsフォーマットならまだしも、ものはMACフォーマット。印刷屋さんからの支給らしい。
残念ながら、その印刷屋さんというのは、現状に合わない感覚で仕事をされているのかも知れない。すでにクライアントの方が先を行っているわけだ。
昔ならこの一枚に640MBも入るんだと驚いていたのに、今だとUSBメモリーの何十分の1の容量しかなかったりするわけだ。
昔、1.4MBのフロッピーをはじめて使った時は感動したなぁ。
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会員パスワードを大量に作る
それって、ランダムに作ってもいいわけですが、それはそれで出来上がった数値をコピーアンドペーストしたり、手打ちする手間がかかるわけです。そこで、エクセルの一覧会員情報の電話番号をある関数で計算して書き出す方法を使用しました。まあ、そうすれば一応電話番号は重ならないので、それぞれのパスワードも重ならないかと・・・実際は重なる電話番号(つまり同じ家屋に住んでいる家族などが会員にいる)があったので、その辺はサーチして修正しました。
んで、なんでその方法を採ったかというと、もし、ランダムな数値で作ったとしたら、元データをなくしてしまうと二度とパスワードを確認できないという事態が発生する可能性があるからですね。上記の方法なら重なって修正したデータ以外は、関数を覚えていれば再現できるわけです。
また、そうやって作成したデータは一旦FileMakerで読み込んで、パスワード告知の書類を作りました。これで、一人一人郵送する際の文章を作る必要がなくなります。そうやって作った書面数百枚を明日は、クライアントの事務所でPDFで持ち込み印刷後、封筒に入れる作業です。
メールでの送付ならこれまたFileMakerで可能なんですが・・・パスワードは郵送の方が安心ですね。
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Illustrator CS CS2 でPDFを作ると画像に横線が入る
クライアントのところで、タイトルの様な問題がおきた。これではPDFでの配布が出来ない、Illustrator本体の保存でもAcrobatでの作成でも同じようにスジが入ってしまう。原因はCS,CS2のバグらしい。
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050628/182149.html
一端画像化して、埋め込みなおしてその場を凌いだが、ちょっと困った現象だ。
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Folder Share クライアントの設定方法
フォルダー共有のシステム Folder Share のクライアント側の設定方法をまとめておきます。
1.オーナーからのメールを確認する。
オーナーから Folder Share のIDなどが届きます。
2.Folder Share のインストール
前記のメールのリンクをクリックしてウェブサイトに移動します。そこからFolder Shareのインストールを行います。
https://www.foldershare.com/clientdownload.aspx
WindowsでもマックOX10でも利用が可能ですので、OSを選んでインストールします。
Windowsの場合「Install Windows」のリンクから行いましょう。
ここで、先ほどのメールに書かれていた自分のe-mailアドレスとパスワードを入力します。
これでインストールは終了です。
3.ニックネームの設定
インストールが完了すると右下のアイコンに Folder Share のアイコンが追加され、起動のメッセージが表示されます。
そのあと、そのアイコンをクリックしてみましょう。
上の画面のようにプルアップされたメニューの一番上に相手が共有フォルダーとして指定してきたフォルダー名が表示されます。ここで、すぐにそのフォルダーにアクセスできるかというとちょっと違います。
フォルダーにアクセスするのではなく、相手が共有を許したフォルダーの転送先を自分のパソコンにも設定しなくてはいけません。
そこで、試しにこの場合の共有フォルダーである「DELTA_Share」というのをクリックしてみます。そうすると何故かウェブに飛ばされます。それが上記の画面。
つまりここで自分のニックネームをまず設定しろと言われるのです。適当なニックネームを入れます。日本語だと文字化けの可能性があるので英語の方が良いでしょう。勿論、ニックネームの設定は最初だけです。
4.同期フォルダーの設定。
ここまで出来たらあと少し。
今度は相手と同期を取るためのフォルダーを自分のパソコンに設定しなくてはいけません。ここではマイドキュメント・フォルダーの中に作りましょう。
ここで、もう一度アイコンから Folder Share website にアクセスすると「Shared libraries」メニューにグレーのアイコンが増えています。これが相手から送られた共有フォルダーです。フォルダーの色がグレーの場合はまだ共有設定が完了していません。
そこで、そのフォルダーをクリックしましょう。
この次の画面で Sync with a new computer のリンクを押すと次の画面が出ます。
ここからは自分のパソコンの中に共有フォルダをつくる作業を行います。
自分のパソコンの名前がでているはずなので、それをクリックします。
自分のパソコンのフォルダー構造が見えていますので、ここでは「Documants」を選びましょう。それはマイドキュメント・フォルダーと同じです。
さてここで、共有するためのフォルダーを作成します。リストの一番上の「Creative New Folder」を選んでフォルダー名を入力します。ここも英語で入力してください。
これで、マイドキュメント・フォルダーに共有フォルダーが出来ました。
後は、アイコンから右下のアイコンから共有フォルダーを選ぶと共有されたフォルダーを開けるようになります。
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無料で自宅のデータを仕事場のPCと共有したい。
通常、自宅と離れた仕事場とかノートパソコンの間でインターネット使い、データをやり取りするのには、VPNという技術を使うのが一般的だが、もっと間単にファイル共有ができないかと思い、色々試してみた。その結果、以前はHamachiという非常に便利なクローズドP2Pソフトを利用していたが、無料の状態で使うととても遅い。有料版はそれこそローカルでファイルをやり取りしているような感覚で使用できる非常に使いやすいものだ。
しかし、ここはやはり無料で同じことができないか調べてみた。
そこで、見つけたのが
http://cross-breed.com/archives/200601281054.php
上記の記事。マイクロソフトがベータ版で提供している。「 FolderShare」というソフト。
これまた簡単にインターネット経由で2台のパソコンのフォルダーの中身を同期できる。
これはなかなか便利。ちょっと使ってみて後ほど感想を書いてみよう。
なを、セッティングする場合親となるオーナーPCのメールに関してはできる限りホットメールのアドレスで登録した方がいい。そうじゃないと、子であるPC宛のメールが出せなくて、子になれない場合がある。その場合は子のPCも親として別のメールアドレスで登録すればいいのだが、メールアドレスを沢山持っていないと多くのPCには登録できなくなる可能性がある。
PS,設定の仕方については下記のほうがわかりやすかな。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369180,00.htm
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Outlook2007で送った添付ファイルが消えてしまう。
クライアントからの相談で、メールに添付したデーターが相手に届かないことがあるとの事。本人の送信トレイのメッセージにはちゃんとクリップマークがついているのに届いた相手のメッセージでは添付ファイルが見当たらない。色々調べてやっと原因が分かりました。
Outlook2007では相手にメールを送る再に勝手にWinmail.datというファイルを作って添付します。これはいつも起こるわけではなく、規則性が分からないようです。特にリッチテキスト形式で送る場合にこの症状が出るのですが、この場合エディターをワードにしておいて、ファイルを添付すると・・・そのWinmail.datの中にその添付データーも組み込まれてしまうのです。
しかーも。そのデータはOutlook Expressではまったく認識されません。
参考サイト
http://support.microsoft.com/kb/278061/ja
http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!218.entry?wa=wsignin1.0
私も、クライアントに「ファイル添付し忘れてますよー」と、返事していたのですが、Outlook Expressではないメールソフトで受信してWinmail.datの存在に気づきました。
ほかにも、苦労された方がいらっしゃったらしくてこちらでも確認できます。
http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2007/10/winmaildat_844e.html
ということで、リッチテキスト形式を使わないで、テキストメールにするか、ほかのメールクライアントを使うかでしょうね。テキストメールを使ってもWInmail.dataがつく場合があると書いてあるところもありますし・・・
うーん。少なくとも私はOutlookは使う気に成れませんね。
とにかく自分で配布しているソフト(Outlook Express)で認識できなくなるようなファイル添付のシステムを作ってしまうなんて・・・ちょっと常識的に考えてもおかしいです。
追記:以下のサイトで添付されたWinmail.datを無理やり開いてくれるソフトがダウンロードできます。
Winmail Opener 1.4
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無料ウイルス対策ソフト AVG 8.0 & Spybot
きょうもまた、クライアントのPCが起動できなくなる症状となり、修復を行った。正確には起動は可能だがむちゃくちゃ重い。
「あ、こりゃウィルスか何かだな」
と直感したので、調べてみたら当たりだった。
クライアントのPCにはNortonのインターネット・セキュリティーがインストールされていたが、すでに期限切れ・・・そりゃ危険だわ。
Nortonを一端削除して無料ソフトであるAVGとスパイボットをインストール。この二つで多くののウィルス及び、スパイウェアー、アドウェアーなどを撃退可能。何とか修復完了。
自分自身のPCも10台近く持っていて、それぞれに色んな対策ソフトを入れている。これは実験でもある。Norton,マカフィー、ウィルスセキュリティーZERO等・・。どれも一長一短あるが、ノートPCには上記の2つのソフトで対応している。今のところ、問題は発生していない。
皆さんも期限切れのウィルス対策ソフト使うくらいなら、AVGとスパイボットをインストールしましょう。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.0
Spybot
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VAIOのノートが壊れたのでHDからデータをレスキュー
クライアントからの依頼で、VAIOのノートパソコンのデータをレスキューしている。厄介なことに内臓HDが1.8inchのTOSHIBA製。この近辺には変換アダプターが無い。仕方なくネット通販でアダプターを注文、やっと修復に入れた。
分解方法をネットで調べ、HDを取り出し、アダプターを仲介して、HDをマウント。R-studioというツールを使って、ディレクトリー情報を復旧、他にも色々ツールはあるが某有名修復ツールより断然こちらの方が修復率が高い。
結果は上々。これから外部HDにデーターをコピーだ。一晩中掛かりそうだが、クライアントの喜ぶ姿が目に浮かぶ。
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エクスプローラーのテキストボックスに文字が打てない。
クライアントのマシンで、インターネットエクスプローラを開くとURLの入力は出来るのだが、Yahooなどで検索で、テキストボックスに文字を入れようとしても受け付けなくなった。
エクスプローラを再インストールすれば解消できると踏んだが、ちょっと面倒だ。そこでエクスプローラ6から7へアップさせた。そのままでは、自動アップデートもやりにくいので、一旦Firefoxをインストールしてダウンロードサイトを見つけた。クライアントの環境はWindows XP Home Edition なので下記のサイトからダウンロードして、インストール、復活成功。
Windows XP SP2 向け Windows Internet Explorer 7
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