MUSIC

友川カズキのライブが熊本で開催されます。

 
来年の1月18日に友川カズキのライブが熊本県のカフェ寿限無で行われる。
http://www.kumanan.co.jp/tomokawa/
その打ち合わせで昨日の夜寿限無に行ってきた。寿限無というカフェは私にとって隠れ家的な場所で、夜中に一人で行って、何もせずダラダラと過ごすのが一番いい。
http://yomezaka.jugem.jp
ここに連れて行く友人も限られていて、それは自分の中での一つの親密度の表れみたいなものだ。
皆さんも一度行ってみてください。面白いところだよ。
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細野晴臣トリビュートアルバム - Tribute to Haruomi Hosono-

大学生のときYMOを聴いて「ああこれで日本にも海外に誇れる音楽が誕生したな」等と思いました。そのYMOの中でも細野晴臣さんの動向というのはいつも気になる人です。
このアルバムは、細野さんの曲を多くのミュージシャンがカバーしたアルバムなんですが、細野さんの音楽性の多彩さを知るよい機会に成るかもしれません。坂本龍一編曲の「風の谷のナウシカ」など、結構癒し系ですね。

 

DISC [1]
DISC [2]

1.ろっかばいまいべいびい- Piano Demo ver.- / 細野晴臣
1.恋は桃色 / ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)

2.イエロー・マジック・カーニバル / ヴァン・ダイク・パークス
2.スポーツマン / 高橋幸宏

3.風の谷のナウシカ / 坂本龍一 + 嶺川貴子
3.ミッドナイト・トレイン / 畠山美由紀 + 林夕紀子 + Bophana

4.わがままな片想い / コシミハル  WMA  RA
4.Turn Turn / コーネリアス + 坂本龍一  WMA  RA

5.ハイスクール・ララバイ / リトル・クリーチャーズ
5.銀河鉄道の夜 / といぼっくす

6.アブソリュート・エゴ・ダンス / 東京スカパラダイスオーケストラ
6.蝶々さん / ウッドストック・ヴェッツ(ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー & ガース・ハドソン他)  WMA  RA

7.終りの季節 / 高野寛 + 原田郁子
7.ブラック・ピーナッツ / ヴァガボンド + 片寄明人

8.Omukae De Gonsu / miroque
8.風をあつめて [...]


P-model 実はライブでブッキングしたこともあるバンドなんですね

 
昔、有機生命体というバンドをやっていたときにライブのコーディネイトと前座での演奏をやったことがあります。
正直、このバンドを聞いたのが音楽作るきっかけになったといえるかもしれません。
今聞いてもその音作りのオリジナリティーとヘビーさは、何等色あせることがありませんね。このアルバムを聞きながら、阿蘇の俵山のRを攻めていた事が懐かしいです。当時はHONDAのCR-Xという車に乗っていました。
 

Perspective

1.HEAVEN
11.列車

2.列車
12.ZOMBI

3.ZOMBI
13.COELACANCE

4.COELACANCE
14.うわばみ

5.うわばみ
15.MERCATOR (Instrumental)

6.PERSPECTIVE
16.PERSPECTIVE

7.SOLID AIR
17.SOLID AIR

8.のこりギリギリ
18.のこりギリギリ

9.Perspective !) additional tracks
19.Perspective !)

10.HEAVEN
20.BLUMCALE (Instrumental)

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Pal@pop 高野健一 

最近のヘビーローテーションの曲は高野健一がソロ名義pal@popで出しているアルバムpal@popの「スフィアー」という曲だが、これは、昔子供達のが車の中で聞くのに買った安物のカセットテープに収録されていた曲だ。
実はスフィアーは、未来少年コナン2の主題歌で、そのために380円だったその安物子供向けカセットにも収録されていた。ところがこれがまた、いい曲なのだ。結構グッと来た。
そこで、半年ほど前に思い出し、誰が歌っているのか調べてみた。サウンドトラックとして歌っているのは藤田陽子。早速、廃盤だったものを探し出して購入した。しかしどうも、安物のテープに入っていた適当な編曲とはイメージが違う。悪くは無いが、声のイメージが自分に合わない。
そこでもう一度作曲者を検索したところ高野健一に行き当たった。
彼がPal@pop名義で出しているアルバにも収録されていることが分かり、購入。しかしこれまた廃盤。今現在で18,000円の値段がついている。
なかなポップでセンスのいいメロディラインを作る才人です。
 

とまあ、これは実はアフリエイトの実験でもあったりして・・・。
 

現在入手可能な高野健一のフルアルバムです。「さくら」は聴いたことある人も多いかもね。
 
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