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‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

ミニイベント

さて、今日の19:00-24:00はADOにて、何の目的もなく集まる会を開催します。

https://www.facebook.com/events/544170239044524/?ref_dashboard_filter=upcoming

これを機会に、普段FBでしかコミュニケートできていない皆さんともお会いしたいです。この時間帯であればいつ来てもいつ帰っても自由。会費はADOさんにふつうに飲み物を注文していただければOKです。

是非、お時間のある方は、お立ち寄り下さいね。

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私の妻はよく言い間違いをします。

私の妻はユミツエワンといい、日本では珍しいチベット仏画(タンカ)の絵師です。また、それだけでなく、タロット占い師として地元のタウン誌の占いコーナーを担当していたり、イベントなどでも引っ張りだこ。

割と年中、国内外あっちこっちに行ってます。

若い時から海外での生活が長く、何か国語か喋れるらいしいのですが、その割には、日本語が一番下手なんじゃないかと思う瞬間があります。そんな彼女の言い間違いや勘違いを集めてサイト作ってみました。

http://yumitwewan.blogspot.jp/

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音楽の授業するよー

来期、平成音大での授業がもうひと枠増えます。現在のコンピューター演習及び映像の授業に、サウンド&ビジュアルⅡというような内容が追加され、割と自由に中味を構築させていただけそうです。

そこで、DTM(ディスクトップミュージック・・パソコンなどで音楽を作ること)には欠かせないサウンドエンジニアリング的な講義を追加したいと思っています。つまりレコーディングやPAの技術です。

これは前からやりたかったもの。

DAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれる音楽制作システムにおいて、単に作曲したものをレコーディングしただけではけして良い音にならないわけで、そこにはエフェクタの使い方やイコライジングと呼ばれる加工があってはじめて全体の音作りが完成します。

またそれと共に、ライブなどで安定した音を出すためには、使用機材の選定からミキサーの使い方、マイクセッティングのコツなど実践を通した知識も必用です。

ということでシラバス考えなきゃ・・・。

それにしても自分の専門分野が何であるのか?どんどんわからなくなってきた。

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コラム書きました

http://www.spirea.jp/asakawakohji/209-2014-01-26-03-56-06.htm

以前勤めていたメディア系制作会社を退職してフリーランスに成ったとこの事を書きました。

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今日はKSKでのアクセシビリティーの講義です

毎日暑い日が続きますが。今日から郊外にあるKSKにて3日間の講義を行います・

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コンパクトデジカメの撮影目的を実験中

現在、コンパクトデジカメとミラーレス一眼などの使い分けについての実験中だが概ね適性がわかってきた。

1.Nikon P310

小型で持ち歩くのには最適で、暗所に関しては抜群の性能を持っている。描画性能は他の所有のものに比べれば多少落ちるし、レンズの歪も結構きつい。しかし、日常的に使うのであれば全く問題ないし、解像感も高い。特にF1.8レンズのお陰で室内のスナップに使うのなら最強。普段使いにはお勧め。

一時期より在庫の関係で値上がり気味。現在後継機のP330販売中。

今後の用途:飲み会や、イベントの記録用カメラ。

http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/performance/p310/

2.Nikon P7000

高級コンデジとしては、万能カメラとして構築されていることもあり屋外ので使用では問題なしに使える。ただし、暗所の撮影は機種的に古いこともあり、感度や、発色に難が出てくる場合がある。Pモードを常用しての撮影がベスト。

今後の用途:他のカメラの予備的な使い方になるだろう。

http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/performance/p7000/

3.OLYMPUS PEN Lite,E-PL3

ミラーレス一眼としては買いやすい価格帯であり、新品でも頑張って探せば2万円台で購入可能。マイクロフォーサーズ規格のカメラなので、色んなレンズが使える。特にツアイス(contax)のレンズを使えるので購入したが、写真はレンズによるところの影響が大きいことを再確認。

画質もオリンパス的青系の発色が素晴らしい。操作系にちょっとわかりにくいところがある。

今後の用途:写真を撮るという目的がある場合に使用。スナップ向けではないかも。

http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl3/

4.PANASONIC GX1

実はそれほど期待していなかったが嬉しい誤算。とてもバランスがとれている。暗所にも強く、明るいレンズとの組み合わせであればP310に近い成績で仕上がる。またインテリジェントAモードでの撮影は、むらなく全方位に高画質撮影が可能。

操作も、必要だと思う機能がわかりやすく配置されていて、直感的操作が可能だ。

今後の用途:メインのお出かけカメラとして決定!

http://panasonic.jp/dc/gx1/

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アート展「CHAOS & ORDER」開催のお知らせ

全ては混沌から始まる

カオス&オーダー展示会
県内外からカオス(混沌)をテーマに集まるアート

アート作品は、秩序と無秩序によって構成されています。今回はその無秩序にスポットを当て、各クリエータが様々な作品を展示します。


参加者(50音順):浅川浩二、イケダ 一路志(長崎)、ウエハラナオミ、Satoshi Kusuda、ナカムラ 佳子、宮尾有、ぱぴぷぺぷー太、平野隆司(福岡)、ユミ・ツエワン、ZUBE。



日時:2013年4月23日(火)より4月28日(日)まで

開場時間 10:00-19:00

最終日 10:00-17:00

主催:Art-transit(主催者:浅川浩二)



会場:熊本県熊本市中央区花畑町 10−25 「崇城ギャラリー」

http://www.sojo-u.ac.jp/campus/facilities/gallery/index.html



料金:無料



私は、平日すべての時間、会場にいる事が難しいのですがユミツエワンは全日居ます。27日、28日は私も会場に詰めています。

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地域コミュニティブランドサミット参加に関しての総括

「インターネットシステムとSCB(地域コミュニティブランド)との類似点」

インターネットという情報システムが発達した要因の一つは、そのシステム全体における目的や方向を持たず、個々が自由に動ける事にある。つまり、インターネット自体はメディアに過ぎず、その中で何をするのも可能であった事から、参加者は、企業だろうが個人だろうが、横一列で参加可能なのだ。

そこから始まって、何が起きたかというと、最初は並列でつながっていたグリッド構造の中に、レイヤー(階層構造)が発生し、更には、レイヤー同士で連携する立体的な情報配信システムに発達していく。例えば、ツリー状のウェブサイトとは別にブログやFacebookなどがそれぞれ連携しているように、それらの繋がりは、点から、面となり、すでに立体的、有機的なシステムに進化している。

それでも、やはり、それらの基本は「個」であって「個」と「個」は組織化すると同時に拡大分散を繰り返しながら変化していく。

それに対して、これまでのシステムというのは、中央集権的ヒエラルキーシステムを基本としてトップダウンで情報とオーダーが降りてくる。これは、基本的にはシンプルな情報システムであり、全体のシステムが単純な場合には有効であった。

しかしながら、本来の生命体のシステムがそうであるように、多層構造を持っている場合にはその形式が通用しなくなる。現在の情報システムはすでに、その段階にあり、中央集権的システムでは柔軟に対応することが難しく、末端から、また、全体としてもほころびが見え始めている。

多くの会社組織は、中央集権的であって、それが貨幣経済を成り立たせ、会社としてのアイデンティティーを成立させ、「法人」という擬似人格を構成している。そのため、個人は「法人」のための歯車として組織化させる。

そこで、SCBは、法人を解体するのではなく、そこに、元々存在しているレイヤーとして構成要素を可視化し、アイデンティティーをマルチ化する試みでもある。

提唱者の星合先生は情報工学の先生であって、それが、地域おこしにも通じる活動をしている事に疑問を感じる人も居るかもしれない。しかし、元々PtoPの研究をされていた方であり、情報システムにおけるPtoPを発展させれば、現在の活動は当然の帰結となる。

つまり、情報システムにおける、「個」と「個」を直接つなぐ技術がPtoP(ピア・ツゥー・ピア)なのであって、SCBはその社会環境版なのだ。それは、先生の研究命題である「ブローカレス理論」に元がある。

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情報産業のあり方はすべてのクリエータのあり方に影響する

さて、今日は事務所にフリーのデザイナーさんがあそびにきてくれました。

熊本で地域を基本としてのデザイン業務はなかなか条件が厳しいのが実情。 その方もネットを中心に東京などの中心部から依頼をベースに仕事を構築されています。

地方都市でデザイン等の仕事をしようとすると、どうしても営業の重要度が高くなり、デザイン的センスがいくら秀でていても営業力がないと続かないのも事実でしょう。

形ないものに対して、その価値を認めるという文化や習慣が地方都市では希薄であると言えるのは少しさびしいところですね。

そいう私も、形のないものばかりを作り続けています。

しかし、コンテンツ産業が第5次産業と呼ばれ、それらが今後の日本経済において経済的な中心軸となっていくというのは、経済アナリスト誰もが言っていることです。 現状としては、まだ、成熟した市場であるとは言えない代わりに様々な可能性を秘めているということでしょう。

そのために我々がすべきこと、それはネットの持つ力を正しく理解し、そのメディアの中で戦略を持った広報を行い、自己プロデュースする事と、今後の変化に対してリアルにキャッチできる情報収集能力を持つことです。

それによって、自身の才能に付加価値を与え、田舎に居ることのメリットを逆に活かすことができると思います。

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情報の再構築について

ここの所、次々と色んな人が色んな相談をもって、事務所を訪れてくれる。誰かに必要とされその答えを用意できるということは、大変有難いことだ。

この仕事は、結局情報を扱う仕事であって、それら情報を加工し、整理し、再構築する。そういう意味で元手は限りなく0に近い。

カオス的に存在しているネット上の情報をフィルタリングして、再編集することで、付加価値が生じる。しかし、情報は多ければ多いほど混沌とする。その混沌にはエネルギーの平均化が生まれ、混乱と共に眺めるだけではプラスマイナイス0になってしまう。

そこに編集という一定方向のエネルギーを与えると、色んな現実が見えてくるのだ。情報を編集するためには、実はまず、仮説が必要だ。ある一定の方向(これは感みたいなも)をベースに分断化された情報をまとめていく。
 

現在は、編集済みの情報より、断片化された情報のほうが圧倒的に多い。それらから答えを導きためにはソフトアイ的な、全体像の把握と、それらに基づく仮説から類推される結論を元に、もう一度情報を拾い集める。

しかも、その上で、逆の答えも想定し、マイナス要因も同時に収集する必要もあるだろう。それらリスクを想定として、可能性を探るべきだ。

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