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‘メンテナンス’ カテゴリーのアーカイブ

サーバ機のクラッシュ Acronis True Image Home

クライアントのWindows2000 Serverで運用しているファイルサーバのHDがクラッシュした。不良セクタによる問題だ。

そこで、Acronis True Image Homeを使ってバックアップしていたデータを使って新しいHDに復旧することに成功。


Acronis True Image Home

通常サーバソフトを自動バックアップするソフトは高価な場合が多いが、このソフトは割りとリーズナブルで利用できる。ただ、サーバOSシステムにインストールすることはできず、CDから起動して作業することでOSに依然しないバックアップが可能だ。

従って、バックアップはサーバ機を止めて行う事になる。現在の構成ではサーバ内部には、データを一切おかず外付けHDで一括管理しているので、通常のファイルサーバの場合、ユーザー管理などで変化があるにせよ。そのシステム自体はそれほど変わらない。そこで半年に1回くらいバックアップしておけば、十分に使える。

何はともあれバックアップの重要性を再確認した。

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kav6.0.1.411en マルウェアーに気をつけよう USBメモリー ウィルス

先日友人のPCがUSBメモリー経由でkav6.0.1.411enというマルウェアー・・・ワーム系かな・・に感染していた。ウィルス対策はAVGを勧めて使っていたがAVGでは未対応だった。

症状は、Cドライブが開けなくなる状態で、開こうとするとkav6.0.1.411enつまりワーム自体が起動してしまう。もともとのファイル名は、カスペルスキーのファイルだというのはわかったがどうも挙動がおかしい。

そこでCドライブをダブルクリックではなくファイル・エクスプローラで開きなおしてみると、変な自動起動の為のautorun.infファイルとkav6.0.1.411enがトップディレクトリーにできている。つまりこうだ。

フォルダをダブルクリック開くと自動的にkav6.0.1.411enを起動してしまうのだ。したがってフォルダは開けない。

さらにネットで調べると下記のページが見つかった。

http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/security/usbmemory-virus.phtml

間違いない。マルウェアーだ。そこで、現在使っているUSBメモリーを見せてもらったところ案の定同じファイルが入っていた。

セーフモードで立ち上げても本体のkav6.0.1.411enは「使用中」で削除できないため、まずレジストリーエディタで該当のエントリーをすべて削除。そのあと有料のウィルス対策ソフトを導入して強制的に削除した。

なを、そのソフトでは、kav6.0.1.411en本体を見つけた場合、もちろん隔離してくれるが、autorun.infの方は削除しない。ということは、やっぱりUSBやフォルダが開けない状態は続くこととなる。

この場合はファイル・エクスプローラで開いてautorun.infを削除しよう。あ、削除する前に、フォルダオプションから「すべてのフォルダとファイルを表示する」にチェックしないとファイルが見えなのので、気をつけて。

 

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安くて安定していて早い中古のPC

2009 年 5 月 28 日 コメント 2 件

 

最近、事務所のPCから自宅のPCをすべて中古のワークステーションに買い替えた。

その時にオークションで探したのがDELLのPrecision 380である。昔ならワークステーションと聞いただけで、ちょっと素人には手が出ない値段とシステムだなぁと考えていたわけだが、実際はOSもWindowsXPなどで動くしそれほど高くもない。

以前動画制作用にPrecision 380を一台新品で購入したのだがそいつがなかなか早くて気に入っていた。そこで今回は、すべて同じ380のシリーズに買い替えてしまおうと思ったわけだ。買い換えたのは結局3台。すべて購入金額は2万以内である。今記事を書いているPCなどちょうど1万円で購入できた。新品が14万位したのを考えれば・・・・めちゃくちゃ安い。

またワークステーションと名前付けてある一番の理由はVGAカード(ビデオカード)に高級品が使われているということもあり、もともと入っているカードの能力も高い。基本的にはCADなどの2Dの表示能力に特化しているので3D性能はそれほど期待できないが、我々のような仕事で使うのであれば十分すぎるほど表示が高速だ。

自宅の380の場合

http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/quadro_fx3450/index.html

上記のカードが入っており発売当時のこ定価では、

http://idobata.info/archives/2005/09/gpunvidia_quadr.html

16万位している。

てなわけで、ハードの知識が少しでもあれば380あたりを安く買ってみるのもいいと思うよ。

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ネット上にデーターを無料で保存したい時

 

これだけインターネット上に色んなサービスが増えて便利になったんですが、唯一無料で使えて制限無しで利用できるサービスとして存在していないと思えるのがファイルサーバです。

つまりネット上にファイルを置いて保存出来る機能ね。

例えばMSのSkydriveとか5Gも無料で利用できるので、大変便利。しかし、1ファイルの容量が50MBと決まっています。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200802/22/skydrive.html

これでは印刷データなどの大きなファイルは置けません。

そこで使えるのがYourserverという無料の自宅サーバシステム。

http://www.server.co.jp/

要は簡単です。まず、中古で24時間立ち上げて使うパソコンを用意します。私はネットでDellのSC420というのを8000円で買いましたが、今まで使っていて、不要になったパソコンでも構いません。

24時間立ち上げて使うためには、家庭の場合だとノートPCなどの方が省エネかもしれませんね。

そいつに外付けのハードディスクなどをつけてそれを共有します。

一部、環境によってはアクセスが出来ない場合もありますが、そのソフトをインストールしてネットに繋いでおけば、どこからでもサーバにアクセスが出来る様になります。

これはなかなか便利ですね。

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無料で使えるオフィスソフト

オフィス系のソフトとしてはMSのOfficeが独壇場であるが、それらの市場独占状態に対して色んなアプローチでその牙城を崩そうとしているシステムが存在している。その一つは先にも書いたOpenoffice.orgであり私もノートパソコンに入れて使っている。

さらに、ネット環境で使えるオフィス系のソフトとしてはthnkfreeというシステムがある。

http://www.thinkfree.co.jp

ここに登録して無料IDを取得すれば、ウェブアプリとしてMSワードなどの互換ソフトが使える。さらには100MBのウェブストレージも利用できるようになり、ネットさえ繋がっていれば、どこからでも自由にワード互換ファイルを作成保存が出来る様になる。

近いうちにE-mobileとネットノートの組み合わせを購入しようと思っているのだが、その際に問題になるのは、SSDの容量であり、あまり沢山のアプリを持ち歩くのには不向きだ。そうだとすれば、オフィス系のソフトはthinkfreeで済ませてしまうというの一つの考え方だろう。

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Folder Share Beta サービス終了と新サービス Windows Live Sync

 

ファイル同期サービス「Windows Live Sync」が12月公開

「FolderShare」はサービス終了



米Microsoftは19日、新しいファイル同期サービス「Windows Live Sync」を12月に公開すると発表した。これに伴い、現在公開されている同種のフォルダ同期サービス「FolderShare」はサービスを停止するこ とになるため、注意を呼びかけている。

FolderShare開発チームによれば、Windows Live Syncは「FolderShare 2.0」とも呼べる、改良されたサービスとなる。同期できるファイル数は大幅に増え、最大で2万ファイルを含む20のフォルダ、合計40万ファイルを同期 させることができる。

Windows Live IDが使用でき、別のIDを覚えておく必要がなくなる。ごみ箱とも統合されるため、別のごみ箱フォルダを管理する必要もなくなる。また、クライアントソフトはWindows版、Mac OS版が用意され、Unicodeがサポートされる。

Windows Live Syncは12月に公開予定となっており、それに伴い現行のFolderShareサービスは終了する。その時点でFolderShareは、 Windows Live Syncにアップグレードを求めるという。アップグレード時に、Windows Live Syncは個人フォルダを再ビルドするが、その際、共有ライブラリーは再ビルドできない。そのため、共有ライブラリーがある場合にはすべての情報をコピー しておくよう強く勧めている。

 

News ソースは

INTERNET Watch ホームページ

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/21/21612.html

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640MB MO

長い事この業界に居ると業界の変化に今更ながら驚くこともある。

たとえば今日はクライアントから640MBのMOが読めないので機材を貸して欲しいと頼まれた。以前は盛んに使われていたMOだが、基本的に日本だけのブームであったことも影響して今やレガシーメディアになってしまった。Windowsフォーマットならまだしも、ものはMACフォーマット。印刷屋さんからの支給らしい。

残念ながら、その印刷屋さんというのは、現状に合わない感覚で仕事をされているのかも知れない。すでにクライアントの方が先を行っているわけだ。

昔ならこの一枚に640MBも入るんだと驚いていたのに、今だとUSBメモリーの何十分の1の容量しかなかったりするわけだ。

昔、1.4MBのフロッピーをはじめて使った時は感動したなぁ。

 

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会員パスワードを大量に作る

 

それって、ランダムに作ってもいいわけですが、それはそれで出来上がった数値をコピーアンドペーストしたり、手打ちする手間がかかるわけです。そこで、エクセルの一覧会員情報の電話番号をある関数で計算して書き出す方法を使用しました。まあ、そうすれば一応電話番号は重ならないので、それぞれのパスワードも重ならないかと・・・実際は重なる電話番号(つまり同じ家屋に住んでいる家族などが会員にいる)があったので、その辺はサーチして修正しました。

んで、なんでその方法を採ったかというと、もし、ランダムな数値で作ったとしたら、元データをなくしてしまうと二度とパスワードを確認できないという事態が発生する可能性があるからですね。上記の方法なら重なって修正したデータ以外は、関数を覚えていれば再現できるわけです。

また、そうやって作成したデータは一旦FileMakerで読み込んで、パスワード告知の書類を作りました。これで、一人一人郵送する際の文章を作る必要がなくなります。そうやって作った書面数百枚を明日は、クライアントの事務所でPDFで持ち込み印刷後、封筒に入れる作業です。

メールでの送付ならこれまたFileMakerで可能なんですが・・・パスワードは郵送の方が安心ですね。

 

 

 

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Illustrator CS CS2 でPDFを作ると画像に横線が入る

 

クライアントのところで、タイトルの様な問題がおきた。これではPDFでの配布が出来ない、Illustrator本体の保存でもAcrobatでの作成でも同じようにスジが入ってしまう。原因はCS,CS2のバグらしい。

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050628/182149.html

一端画像化して、埋め込みなおしてその場を凌いだが、ちょっと困った現象だ。

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Folder Share クライアントの設定方法

 

フォルダー共有のシステム Folder Share のクライアント側の設定方法をまとめておきます。

1.オーナーからのメールを確認する。

オーナーから Folder Share のIDなどが届きます。

 2.Folder Share のインストール

前記のメールのリンクをクリックしてウェブサイトに移動します。そこからFolder Shareのインストールを行います。

https://www.foldershare.com/clientdownload.aspx

WindowsでもマックOX10でも利用が可能ですので、OSを選んでインストールします。

Windowsの場合「Install Windows」のリンクから行いましょう。

ここで、先ほどのメールに書かれていた自分のe-mailアドレスとパスワードを入力します。

これでインストールは終了です。

3.ニックネームの設定

インストールが完了すると右下のアイコンに Folder Share のアイコンが追加され、起動のメッセージが表示されます。

そのあと、そのアイコンをクリックしてみましょう。

上の画面のようにプルアップされたメニューの一番上に相手が共有フォルダーとして指定してきたフォルダー名が表示されます。ここで、すぐにそのフォルダーにアクセスできるかというとちょっと違います。

フォルダーにアクセスするのではなく、相手が共有を許したフォルダーの転送先を自分のパソコンにも設定しなくてはいけません。

そこで、試しにこの場合の共有フォルダーである「DELTA_Share」というのをクリックしてみます。そうすると何故かウェブに飛ばされます。それが上記の画面。

つまりここで自分のニックネームをまず設定しろと言われるのです。適当なニックネームを入れます。日本語だと文字化けの可能性があるので英語の方が良いでしょう。勿論、ニックネームの設定は最初だけです。

4.同期フォルダーの設定。

ここまで出来たらあと少し。

今度は相手と同期を取るためのフォルダーを自分のパソコンに設定しなくてはいけません。ここではマイドキュメント・フォルダーの中に作りましょう。

ここで、もう一度アイコンから Folder Share website にアクセスすると「Shared libraries」メニューにグレーのアイコンが増えています。これが相手から送られた共有フォルダーです。フォルダーの色がグレーの場合はまだ共有設定が完了していません。

そこで、そのフォルダーをクリックしましょう。

この次の画面で Sync with a new computer のリンクを押すと次の画面が出ます。

ここからは自分のパソコンの中に共有フォルダをつくる作業を行います。

自分のパソコンの名前がでているはずなので、それをクリックします。

自分のパソコンのフォルダー構造が見えていますので、ここでは「Documants」を選びましょう。それはマイドキュメント・フォルダーと同じです。

 さてここで、共有するためのフォルダーを作成します。リストの一番上の「Creative New Folder」を選んでフォルダー名を入力します。ここも英語で入力してください。

これで、マイドキュメント・フォルダーに共有フォルダーが出来ました。

後は、アイコンから右下のアイコンから共有フォルダーを選ぶと共有されたフォルダーを開けるようになります。

 

 

 

 

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