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‘メンテナンス’ カテゴリーのアーカイブ

Windows XP Outlook Express からWindows7 Livemail 転送ツール使用時、アドレス帳が転送されない。

WindowsXPからWindows7への環境移築は転送ツールを使えば大変便利なのだが、Outlook ExpressからLive Mailへの移築時においてアドレス帳が移行できない症状に遭遇した。これ自体は解消できていないがどうやら、この場合転送ツールの読み込み設定を設定しなおす必用があるようだ。

http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/43796566.html

アドレス帳の保存されているLocal Settingフォルダないのアプリケーションデータフォルダを読み込まないとデータそのものが引き継げないという理屈になる。この点を見逃していたために、メールアカウント情報や、メージ自体は転送できていても、アドレス帳が転送できていなかったものと考えられる。

すでに、設定の終わっているPCに対して再度転送しなおせばこの問題も解決できる可能性はあるが・・・・さすがに再度数台のPCを再設定するのは効率が悪すぎる。ここは、受信メールからアドレス帳を再構成していただくようにお願いした。

それにしても、私の場合、アドレス帳自体を使っていないので、見落としたのだが、皆さんは、Windowsのアドレス帳常用されているのだろうか?

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DELL Inspiron 1100 でBIOS立ち上がらないのでOSの再インストールが出来ない。

クライアントのノートPC DELL Inspiron 1100 の挙動がおかしい。ウィルス関連は修復したが、HDDに頻繁にアクセスして激遅の状況が変わらない。何らかのサービスがバックグラウンドで動いているようだが、特定に至らず、OSを再インストールすることにした。

あら、F2キー連打でもBIOSが立ち上がらない・・どうやら Inspiron 1100 特有の問題らしい。こうなるとBIOS上で、起動ディスクが変更できない為インストールさえ出来ない。USBから立ち上げ、BIOSをアップデートするという手もあるが、古い機種の場合USB起動をサポートしていない場合もあるのでこれはパス。

FDではBIOS書き換えのデータさえ入れられないし・・さてどうしたものか・・・修理に出すほどの価値はないし。

そこで、一旦HDDを抜いてWindowsXPのCDから起動、起動直後にHDDをそのまま差し込んで認識させるという荒業を使ってみた。

見事認識。さて、これからOSの再インストールだ。

*起動時にHDDを挿すというのはHDDを壊す可能性もあるので、あまりおすすめしません。ダメ元でやってみる感じなら・・・。

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パスワードを管理する

世の中便利になった。パソコンを使いネットをメディアとしてノマド的な仕事もできるようになった。そこで頭を悩ますのがパスワード管理。

未だに、パスワードを忘れてサービスが受けられなくなったというような相談は多い。概ね再発行の手段がある場合も多いが、そうでない場合もあり、パスワードを忘れたことで、利用できなくなるサービスもある。

どうすればいいのか?

私自身は自分でデータベースを作って、そこでウェブ系のパスワードは管理している。しかし、それ以外のパスワードやシリアルナンバーなどは、別のソフトで管理している。

例えば、パスワード表を先のクラウド上においてGdriveとかDropboxにテキストでおくのが一番簡単だろう。しかし、それでは、誰かに見られる可能性も高い。

エクセルなどにパスワードを掛けて書いておく方法もある。エクセルは保存時に簡単にパスワードをかけることができる。

http://azby.fmworld.net/usage/windows_tips/20050914/

そのファイルをDropBoxなどにおいておけば便利だ。

で、私が使っているのは、ID manegerというソフト。

http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm

これによって管理している。これのソフトは、データを表示させるためにUserIDとパスワードが必要・・・ま、と言うことはそのパスワードを忘れるとすべて見れなくなるが・・・・。

追記、モバイルから登録したIDなどは必ずメモ帳とかに書いておくか、その場で自分宛にメールで送って、パソコンで整理することをおすすめします。

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パソコンが重くなるということで悩む皆さんへ

WindowsPCは長年使っているとだんだん動きが緩慢になってくるように感じられる場合があります。この場合の症状と原因を書いておきます。(あくまでも基本的な考え方で、その他の原因もたくさん存在します)

1.立ち上がりが遅くなった

多くの場合、これで「重くなった」と感じる場合が多いようです。この場合、インストールしたソフトが増えると出てきますが、長年使えば例外なく発生します。立ち上がってしまえば普通に使えます。

これらの原因は設定ファイル(レジストリ)にこれまで使った経緯が書かれていて、パソコンは立ち上げ時にこれを読み込み確認します。そこが使えば使うほど長文になって、読み込みに時間がかかるからです。

ユーザーを別に作ってやれば概ね解消しますが、当然メールなどの設定も初期化されます。レジストリエディタを使ってある程度整理すると多少はやくなりますが、専門的知識がないと実行が難しいでしょう。

2.ソフトの反応が遅くなった

立ち上げた後ソフトの動き自体が緩慢になった場合は、殆どの場合がメモリー不足です。ハードディスクの容量が不足して速度低下を起こすことはほとんどありません。メモリーの増設をおすすめします。ただし、過去のOS(32bit)バージョンでは最大3.5GBくらいしかメモリーはアップできず、機械によってはハード的に上限がある場合も存在します。

現在主流となっている64bit版のOSでしたら16GB以上のメモリーが使えます。Windows7でも32bit版をお使いでしたらやはり3.5GBくらいまでしか使えません

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中古パソコンの活用について

現在、動画用PCをCorei5の新規パソコンで組み直している。また、ウェブ用のPCもXPからWindows7に変更するために中古のPCを追加購入。これで組んでどのくらいのパフォーマンスの違いがあるか?検証してみる。

大雑把な検証ではあるが参考には成るだろう。

1.動画用PC基本システム

Windows7 Home CPU:Corei5 3.2GHz Memory 8G VGA Geforce GT630

本体以外にリアルタイムレンダリングボード搭載で概ね全体で10万位

CPU 7.5
メモリー 7.8
グラフィックス 6.8
Game パフォーマンス 6.8
HD 5.9

2.中古PC PRECISION T5400

Windows7 Pro CPU:Xeon X5450 3GHz Memory 12G VGA NVIDIA Quadro FX 1500

ヤフオクで15000円ちょっとで落札、送料込みで18000円程度、他のPCの余っていたメモリーを追加したのでメモリーがでかい。元々サーバ等の用途で作られているXeonCPUは4コア動作可能だが、通常の使用にも問題はない。WIndows7のOSはこれまたヤフオクで5900円で入手(DSP)これは破格。HDも2T増設、8000円位 合計31000円で完成。

CPU 7.3
メモリー 7.3
グラフィックス 5.9
Game パフォーマンス 5.1
HD 5.9

結論 新品のPCのパフォーマンス合計は34.8。中古は31.5これを価格との対比でみると。3.4対10となり中古の方が3倍程度コストパフォーマンスが高いという結果になった。知識さえあればパソコンの値段は安くなりますね。

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Macintoshにウィルス対策は必要か?Windowsのウィルスを保存する可能性。

Mac使いの皆さんへ

Macってウィルスに強いのは確かですが、Macでは発病しないWindows用のウィルスを貯めこんでしまう可能性があります。つまり、メールで送られたファイルに感染があっても大抵はMacintosh用のウィルスではなくWindows用であるために、発病はしません。USBメモリーやネットワーク共有、またはクラウドでの共有でも同じですね。

しかし、そのファイルをWindowsの利用者に送ったり、共有すると、その相手が感染します。

一番怖いのはクラウド上でフォルダ共有をした場合かもしれません。相手は全く意識することなく、ファイルが送られてしまいます。以下は、それらの分析レポートです。

http://japan.internet.com/webtech/20120425/5.html
 

対応策としてはマック用の対策ソフトでWindowsのウィルスに対抗していものをいれることでしょうが、探したけどその点を明記してあるマック用ウィルス対策ソフトは、なかなかはっきり分からないです。

http://www.icoro.com/200907033702.html

この記事からみると、

http://www.act2.com/software/intego/virusbarrier-x6

上記はいけそうですね。導入の際は上記の内容を良く調べてみて決めてくださいね。

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ワードプレスウェブサイトのマルウェアー被害対策の一例

昨日は、ウェブサイトのマルウェアー被害(有害サイトへ誘導するプログラム)について、相談を受けた。最近非常にこの手の問題が多い。

概ね、ロシアからのハッキングのようだ。

今回のケースは、ワードプレスのプラグイン等のPHPファイルが書き換えられている事により、Googleなどで社名で検索すると、検索結果のリンク先が有害なページにリンクされてしまうという物。

つまり、Googleで出てきた自分の会社の名前をクリックすると、違うサイト誘導される。

今回の場合、中身のスクリプトがBase64という形式で暗号化されていて、ファイルを検索してもなかなか見つけ出せない。この為、ダウンロードしたPHPファイルから

eval(base64_decode("DQplcnJvcl9yZXBvcnRpbmcoMCk7DQokcWF6c…

というような1文を見つけ出し、その分を削除する。実際書かれている内容は、上記をコピーして、エンコードすれば確認できる。

http://www.akiyan.com/cc_base64_encode_and_decode

ここで内容を変換してくれるので使ってみるのもいいだろう。

これらを解読して問題のスクリプトを特定して、削除するわけだが、その書き換えられた原因自体を特定するのがまた難しい。

 

以前、同じような事を経験したが、この場合はCMSのある一定のバージョンのモジュールが感染しており、そのモジュールを使用したことで発生した。

CMS自体のセキュリティーアップデートはこまめにやるが、モジュール等の追加機能に関しては、アップデートした場合、それまでの操作性が変わってしまうこともあり、消極的にならざろうえない

しかし、ムカつく!

 

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ソフトの自動アップデートについて

どうもここのところFirefoxがクラッシュする症状が頻発しています。Google Chromも悪くないのですが、あれはれで結構癖があり、ウェブ制作の基本はFirefoxを使い続けたいところ。

色んなソフトというのは出始めたときにはその時の最新の技術が使われる事によりスピーディーで多機能である場合が多いのですが、されにそれ以降改良され機能が増えたるするとともに、初期の開発コンセプトからズレが発生して、使いづらく成ることもよくあります。

何でも最新のバージョンを使うというのは危険が伴いますね。もちろんセキュリティーの為のバージョンアップは重要ですが、アップデートは自己責任で行いたいところです。

現バージョンのFierFoxの場合基本は、立ち上げの時に新しいバージョンがあれば勝手にアップしてしまいます。この辺の仕組み・・・少なくとも、アップデート時に「承諾」のシステムを入れて欲しいと思います。

そうでないと、自動アップデートしたばかりに、トラブルに見舞われることはよくあります。ですから、通常、アップデートするときには、周りの反応を確かめてから行うようにしています。

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RAM DISKの併用でFirefoxの表示を高速にする。

現在使用しているPCには4GBのメモリーを積んでいる。しかし利用しているOSがWindowsXP32Bit Version であるために、実際に使えるのは3.4GB程度だ。これはちょっと勿体無い。そこでRAMディスクと呼ばれる方法でOSが管理できないメモリーを利用できないか考えてみた。

試してみたのはI/Oデータから販売されているRamPhantom7。価格は¥2,480なのだがi/Oデータのメモリーなどを持っている利用者にはLE阪が無償で利用出来る。

RamPhantom7 32 LE

インストール途中に対象商品のシリアル入力を求められるので、手持ちのメモリーのシリアルを記入。無事インストールができた。再起動後は、デフォルト状態では、OS管理外のメモリーではなく管理内のメモリーを利用して作成出来る状況になっているため、一旦起動した後設定を変更する。

設定画面からOS管理管理外を利用出来るようにプロパティーを変更して、見事成功。

ramdisk

これで、OS管理外のメモリー領域640MBを仮装ハードディスクとして利用出来ることに成った。

ドライブはIに成っている。

問題はこの仮想ドライブに何を入れるかだが、データなどを入れるというのは危険だ。元々メモリー上にあるデータなので、もし作業中にPCがシャットダウンしてしまえば、当然全てデータは消えてしまう。上記のソフトにはバックアップ機能があるので、通常の使い方なら消えることも無いわけだが、それにしても危険性が全くないわけではない。

そこでFirefoxのキャッシュとして使うことにした。

Firefoxのキャッシュ、(つまり一回見た画像などを一時的にハードディスクに保管して、二回目からはダウンロードするのではなくそのデータを表示することで、表示の速度を上げる仕組み)をRAMディスク上に置けば、表示速度が向上するのは間違いないだろう・

ほんとうは、Photoshop等のキャッシュに使いたいところだが、容量的に640MBでは少なすぎる。

しかし、FirefoxのキャッシュはIEなどとは違い設定が少し難しい。

下記のページなどを参考にIドライブに保存先を変更。

http://anond.hatelabo.jp/20070526203046

以下引用

Firefoxcacheディレクトリ変更方法

  1. アドレスバーからabout:config
  2. 右クリック->新規作成->文字列
  3. browser.cache.disk.parent_directoryを作成
  4. 値に指定したいディレクトリへのパス入力
  5. 再起動すると指定したディレクトリ内にCacheディレクトリが作成され

Iドライブ内にCacheという名前のフォルダーが生成されれば基本的には成功。しばらくはこれで使ってみよう。

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ハードディスクのデータリカバリー

土曜日からクライアントの故障したハードディスクをリカバリーしている。120GBのHD[だが、リカバリーには時間がかかる。今回は不良セクタと呼ばれる、HD上の読めくなった領域が存在するため、論理障害とは違い、すべてのデータをリカバリーすることはできない。

それでも何とか、ツールを組み合わせて80パーセントのデータはサルベージできそうだ。

通常このような物理障害を持ったHDをリカバリーするのには、それ相当の料金がかかる。随分安くなったとはいえ、それでも数十万単位の料金が発生することも珍しくない。とくにサーバ機でストライピングレイドを組んでいる場合は、覚悟しなくてはいけない。

私の場合、実質的なデータは外部HDにおいて、それを自動的にバックアップする方法をとっているので、何か事があってもその外部HDをはずして、そのままPCにつなげばデータはすぐに読み込めるし、内蔵しているHDがクラッシュした時のめんどくささから回避できる。さらに本体のファイルサーバ機はシステムをTrue Imageでバックアップしているので、ハードの予備さえあればいつでも復旧可能。

さらに、昨日は友人のMAC OS9環境のマシンに不良セクタが発生し、これまた代替えのHDに復旧させた。OSXと違いOS9はシステムフォルダをコピーするだけけでシステムが起動する。これは非常に便利だ・・・逆に言うと、プライバシーやOSなどのの著作権は保護されない・・・それはそれで、問題なんだが、メンテナンスは楽である。

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