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2014 ヒカシュー九州ツアー熊本ライブ終了しました。

ヒカシュー熊本ライブ

ヒカシューの九州ツアー熊本ライブのお手伝いをしました。もう、どこを切ってもヒカシュー。天上天下唯我独尊の世界観は、世代を越えて私達を楽しませてくれました。ヒカシューをアメリカで知って、日本に来たアメリカ人のファンなども交えて会場は大盛り上がり。

「音楽は元々自由なのだ」それを体現しているバンドがヒカシューです。この簡単なキーワードを音楽家の多くが忘れているのではないか?ということを感じました。

メンバーの皆さんもきっとヒカシューを楽しんでいます。その喜びが私達にも伝わってくるライブでした。カッコつけた音楽はその「カッコ」に縛られている。カッコとは()でもあって、それを取り払った音楽すなわち音を楽しむプリミティブな魅力がヒカシューの魅力です。

 

 

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ヒカシュー九州沖縄ツアー2014 in 熊本

テクノポップとい言葉はPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどによってリバイバル的ヒットを出していますが、リアルタイムで経験した私達の世代にとってはいつ聞いてもやはり飽きないジャンルの一つです。

そのテクノ・ポップを牽引したとも言えるバンドがヒカシュー。

といっても、ヒカシューがテクノかといわれれば、?が沢山出てきます。あの時代だからヒカシューはテクノでしたが、やっぱりヒカシューはヒカシュー。そこには唯一無二のヒカシューというジャンルが存在します。テクノの中でも異色だったバンド、それがヒカシューです。

縁あって熊本でのライブのお手伝いをすることになりました。

http://deltaworkscoo.wix.com/hikashu

詳細はこちらを御覧ください。他県のツアーに関しての情報も入れてあります。福岡、沖縄の方もどうぞ。

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JPOP=Tweet?

先日、町中で食事をしていて、有線放送らしきものから流れてくるJPOPの音楽を聞いていて思った。

「な、なんて直接的でひねりがない歌詞が多いのだろう?」

正直ちょっと呆れた。

本来、歌の歌詞はその時代を象徴した内容のものが多いが、その中で残っていくものは、普遍性と共に、他とは違う視点を持ちつつ、深層意識に語りかけてくるものであると思う。

その視点の転換が、他にはない共感を呼ぶのであって、それは極個人的内容であっても、その深層にある心に響くのだ。

しかし、現代の表現はSNS等によって、言葉の持つ深層の意味や二重性等が解体されつつあり、そこにあるのは、スピード感をベースとした分かりやすさが重要であって、消費されるべく猛スピードで単純化された言語が飛び交っている。

その中において、歌の歌詞も蒸溜され、洗練されるものではなく、小学生の作文レベルで、シチュエーションだけが存在し、表現というものは邪魔になっていく。

つまりは、これら歌詞は「詩」ではなく「ツイート」(つぶやき)なのだ。そこには何の装飾もいらない。なんのレトリックも必要としない。寂しいから「寂しい」と云う。好きだから「好き」という平面的世界があり、その投げかけに、リアルタイムに反応してリツイートするという行為は、MP3をiTuneストアから購入するという行為に相当するのだろう。

もちろんすべてのJPOPがそうだとは思わない、しかし、多分、JPOPを聞く年齢層も低年齢化して、その市場に敏感に反応した音楽業界が、これらの稚拙(すみません)な音楽にも陽の目を与えたと言えるかもかもしれない、

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くじら MIX Qujila アルバム

またもや「くじら」のCDです。1988年に発売されているんですが。未だに飽きることなく聞いています。iTuneに取り込んだけどアートワークが見つからなかったので、ここにアルバムライナーの画像アップしておきます。

01. オレンジ
02. MONKEY
03. カラス
04. キリン
05. あたらしいひと
06. 少年
07. CRY BABY
08. SANSO
09. 針
10. OPERA
11. キノコ
12. ワゴン

 

 

 

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クラゲとお好み焼き

家内がまた大阪に行ってきた。どうも大阪の地が合うようで、行くたびにいろんな人と出会って、占いやアートセラピーで引っ張りだこだ。

今回は、前回仏画の個展で知り合った、某有名ミュージシャンの自宅に招待された。彼は、業界では有名なクラゲマニア。家内も深海魚とか妖怪とか好きで、そのマニアック具合で気に入られたようだ。

自宅に行くとクラゲを中心に様々なマニアックなもので埋め尽くされしかも、それが整然と並んでいる。各々ライティングなど施され、見るものを圧倒 するらしい・・・私は見てないからなぁ・・。しかしマニアな人というのは、自分の持っている価値観に対して愛情を持っているので、なんとなく気持ちはわか る。

その日は、見学スケジュールみたいなものも用意されていて、途中彼のお勧めのお好み焼き屋でお好み焼きまでご馳走になったらしい。その後は、さらに夜の部が始まり昼間とは違うライティングでクラゲ部屋を楽しむという念の入れようだ。

多分、興味の無い多くの人たちにとっては、「何を馬鹿な事を・・・」などと思われるに違いない。しかし、一見するとこのような無駄なものに愛情を持ってしまうというのは実に人間的な行為でもある。動物はしない・・・・。

本人とは電話で少しだけ話したのだが、家内が「あなたのCD旦那も持ってますよ・・・ええとCDじゃなくてTRAというカセットみたいだけど・・・」と、言ったとたん。彼の態度が変わったらしい。「次回は是非旦那さんも招待します。」との事。 面白そう!!

実はTRAというのは30年ほど前に発行されていたカセット付の雑誌で、そこに彼らインディーズ時代の曲が収録されていた。

http://..park10…wakwak…com/~te..chno/tr..a.html

実にレアな代物であり、相当マニアックなものだ。実際その中で、彼らの演奏を初めて耳にした。

そういえば、家内と結婚することを決めた時、家内の高校生の姪っ子にイベントで初めて会った。その時の第一声が

「浅川さんってマニア?」

だったことを今思い出した。あははははは。

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Qujila「Cobalt Boy」 / くじら「コバルト・ボーイ」

2009 年 9 月 10 日 コメント 2 件

 

これから時々聞いているCDなんかを紹介していこうと思います。

Cobalt boy

このアルバムは、インディーズのころから聞いているバンド”くじら”の93年のアルバム。

くじらの音楽はいつ聴いても新鮮で飽きるということがない。そこには不思議な浮遊感があり、現実逃避にはもってこいの音楽だ。(書き方悪いな)

 

1.LIFE?
2.RAIN
3.CAMERA
4.REIHO
5.BABY BABY
6.I LOVE YOU
7.CURVE
8.TOWN
9.ANGEL[It’s New!]

 

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友川カズキのライブが熊本で開催されます。

 

来年の1月18日に友川カズキのライブが熊本県のカフェ寿限無で行われる。

http://www.kumanan.co.jp/tomokawa/

その打ち合わせで昨日の夜寿限無に行ってきた。寿限無というカフェは私にとって隠れ家的な場所で、夜中に一人で行って、何もせずダラダラと過ごすのが一番いい。

http://yomezaka.jugem.jp

ここに連れて行く友人も限られていて、それは自分の中での一つの親密度の表れみたいなものだ。

皆さんも一度行ってみてください。面白いところだよ。

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細野晴臣トリビュートアルバム - Tribute to Haruomi Hosono-

2008 年 3 月 14 日 コメント 3 件

大学生のときYMOを聴いて「ああこれで日本にも海外に誇れる音楽が誕生したな」等と思いました。そのYMOの中でも細野晴臣さんの動向というのはいつも気になる人です。

このアルバムは、細野さんの曲を多くのミュージシャンがカバーしたアルバムなんですが、細野さんの音楽性の多彩さを知るよい機会に成るかもしれません。坂本龍一編曲の「風の谷のナウシカ」など、結構癒し系ですね。

 

DISC [1] DISC [2]
1.ろっかばいまいべいびい- Piano Demo ver.- / 細野晴臣 1.恋は桃色 / ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
2.イエロー・マジック・カーニバル / ヴァン・ダイク・パークス 2.スポーツマン / 高橋幸宏
3.風の谷のナウシカ / 坂本龍一 + 嶺川貴子 3.ミッドナイト・トレイン / 畠山美由紀 + 林夕紀子 + Bophana
4.わがままな片想い / コシミハル  WMA  RA 4.Turn Turn / コーネリアス + 坂本龍一  WMA  RA
5.ハイスクール・ララバイ / リトル・クリーチャーズ 5.銀河鉄道の夜 / といぼっくす
6.アブソリュート・エゴ・ダンス / 東京スカパラダイスオーケストラ 6.蝶々さん / ウッドストック・ヴェッツ(ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー & ガース・ハドソン他)  WMA  RA
7.終りの季節 / 高野寛 + 原田郁子 7.ブラック・ピーナッツ / ヴァガボンド + 片寄明人
8.Omukae De Gonsu / miroque 8.風をあつめて / たまきあや + 谷口崇 + ヤマサキテツヤ
9.ハニー・ムーン / テイ・トウワ + ナチュラル・カラミティ  WMA  RA 9.日本の人 / サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂
10.北京ダック / □□□(クチロロ) 10.風来坊 / ジム・オルーク + カヒミ・カリィ  WMA  RA
11.三時の子守唄 / ワールドスタンダード + 小池光子 11.Humming Blues -Demo ver.- / 細野晴臣
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P-model 実はライブでブッキングしたこともあるバンドなんですね

 

昔、有機生命体というバンドをやっていたときにライブのコーディネイトと前座での演奏をやったことがあります。

正直、このバンドを聞いたのが音楽作るきっかけになったといえるかもしれません。

今聞いてもその音作りのオリジナリティーとヘビーさは、何等色あせることがありませんね。このアルバムを聞きながら、阿蘇の俵山のRを攻めていた事が懐かしいです。当時はHONDAのCR-Xという車に乗っていました。

 

Perspective

1.HEAVEN 11.列車
2.列車 12.ZOMBI
3.ZOMBI 13.COELACANCE
4.COELACANCE 14.うわばみ
5.うわばみ 15.MERCATOR (Instrumental)
6.PERSPECTIVE 16.PERSPECTIVE
7.SOLID AIR 17.SOLID AIR
8.のこりギリギリ 18.のこりギリギリ
9.Perspective !) additional tracks 19.Perspective !)
10.HEAVEN 20.BLUMCALE (Instrumental)
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Pal@pop 高野健一 

最近のヘビーローテーションの曲は高野健一がソロ名義pal@popで出しているアルバムpal@popの「スフィアー」という曲だが、これは、昔子供達のが車の中で聞くのに買った安物のカセットテープに収録されていた曲だ。

実はスフィアーは、未来少年コナン2の主題歌で、そのために380円だったその安物子供向けカセットにも収録されていた。ところがこれがまた、いい曲なのだ。結構グッと来た。

そこで、半年ほど前に思い出し、誰が歌っているのか調べてみた。サウンドトラックとして歌っているのは藤田陽子。早速、廃盤だったものを探し出して購入した。しかしどうも、安物のテープに入っていた適当な編曲とはイメージが違う。悪くは無いが、声のイメージが自分に合わない。

そこでもう一度作曲者を検索したところ高野健一に行き当たった。

彼がPal@pop名義で出しているアルバにも収録されていることが分かり、購入。しかしこれまた廃盤。今現在で18,000円の値段がついている。

なかなポップでセンスのいいメロディラインを作る才人です。

 

とまあ、これは実はアフリエイトの実験でもあったりして・・・。

 

現在入手可能な高野健一のフルアルバムです。「さくら」は聴いたことある人も多いかもね。

 

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