熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
28 5月
最近、事務所のPCから自宅のPCをすべて中古のワークステーションに買い替えた。
その時にオークションで探したのがDELLのPrecision 380である。昔ならワークステーションと聞いただけで、ちょっと素人には手が出ない値段とシステムだなぁと考えていたわけだが、実際はOSもWindowsXPなどで動くしそれほど高くもない。
以前動画制作用にPrecision 380を一台新品で購入したのだがそいつがなかなか早くて気に入っていた。そこで今回は、すべて同じ380のシリーズに買い替えてしまおうと思ったわけだ。買い換えたのは結局3台。すべて購入金額は2万以内である。今記事を書いているPCなどちょうど1万円で購入できた。新品が14万位したのを考えれば・・・・めちゃくちゃ安い。
またワークステーションと名前付けてある一番の理由はVGAカード(ビデオカード)に高級品が使われているということもあり、もともと入っているカードの能力も高い。基本的にはCADなどの2Dの表示能力に特化しているので3D性能はそれほど期待できないが、我々のような仕事で使うのであれば十分すぎるほど表示が高速だ。
自宅の380の場合
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/quadro_fx3450/index.html
上記のカードが入っており発売当時のこ定価では、
http://idobata.info/archives/2005/09/gpunvidia_quadr.html
16万位している。
てなわけで、ハードの知識が少しでもあれば380あたりを安く買ってみるのもいいと思うよ。
7 5月
前回はテンプレファイルの作成までだったので、今度はダウンロードまでを書いちゃうぞー。
────────────────────────────────────────
【その1、.htaccessの用意】
テンプレをアップするサーバー上に作ります。
————————————————————
AddType application/x-kddi-htmlmail .khm
————————————————————
上をNotepadかなんかに貼り付けて保存。その後、ファイル名を「.htaccess」に直してね。
【その2、ダウンロードページ作成】
テンプレへのリンクを張る、ダウンロードページを作ります。
HTMLは以下参照。
————————————————————
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML 1.0//EN" "http://www.openwave.com/DTD/xhtml-basic.dtd">
<html>
<head>
<title>ページのタイトル</title>
</head>
<body>
<object data="★http://~★" type="application/x-kddi-htmlmail" copyright="no" standby="●ダウンロードする●">
<param name="disposition" value="dev1htm" valuetype="data"/>
<param name="size" value="◆12103◆" valuetype="data"/>
<param name="title" value="▲デコメその1▲" valuetype="data"/>
</object>
</body>
</html>
————————————————————
★=テンプレファイルのパス
●=ダウンロードのテキストリンクに表示される文字
◆=テンプレファイルのバイトサイズを正確に記載
▲=テンプレのタイトル
☆ 注意点
バイトサイズは正確に記載すること。ファイルのプロパティで「サイズ」を確認。
もちろんだけど、ファイルのパスを間違えてもダメです。
【完成!】
全てのファイルをアップロードして、ダウンロードページにアクセスして実際に確認してみましょう。
以下に(あまり役に立たない)エラー対策も残しておきます。
☆ ダウンロード失敗→「ダウンロードデータが正しくありません」
khmファイルをエディターで確認してみる。改行、記述にミスはないかどうか。
次に、ダウンロードページのvalueに記載したバイトサイズを確認。
それでもダメなら最初から見直そう☆
☆ ダウンロード成功→「異なる形式のため読み込めませんでした」
テンプレート構成がVer.2以上になってます。
概要ページを読み直して、Ver.1に書き直してね☆
────────────────────────────────────────
最後にポイントまとめてみる。
・ khmファイルの改行、記述は正確に
・ khmのファイルサイズは最大13Kb
・ .htaccessの記述に注意
・ ダウンロードページに記載するパスとバイトサイズは正確に
微妙な誤差で変わって来ますから、ノイローゼに気をつけて根気良くがんばりましょう。
そんな私は「ダウンロードデータが正しくありません」表示が出る度に頭痛に苛まれるという後遺症をゲットしました。いらない。
7 5月
あ、どうも。
デルタ新入社員のカロリです。ちわっす。
と、いうことで、auのデコレーションメールのテンプレート(Ver.1)の作り方です。
かなりの難産だった。いっそ帝王切開して欲しかった。
そんな出産の様子を記載いたします。(※あくまで参考までにね)
────────────────────────────────────────
【 その1、パーツの用意 】
つまりテンプレに使用する画像です。
240×320で作った後、パーツごとにカット。
☆ 注意点
画像の合計サイズを、10kb未満に抑える。gif保存で色数減らすと調整しやすいですな。
画像は最大でも5枚まで。
【その2、テンプレ作成ツール】
docomoさんが配布してる、テンプレ作成ツールを使用して組む。
☆ 注意点
この時点でサイズが13kb越えたらもうアウト。画像を調整するとかなんとかして、サイズ削ぎ落としてください。
【その3、エディターで編集】
EmEditorで、先程作ったdmtファイルをkhmに直します。
auのテンプレートの概要の通りに直してください。ここ重要なんで、適当にすると後が面倒だよ☆
ここではデコレーションメールテンプレート構成Ver.1の記述を使用。
☆ 注意点
改行は上記ページの記述通りに。特にHTML部分に注意。
該当部分を選択して、エディタの「編集」→「選択範囲の変換」→「改行を削除」を使うと楽。
【その4、khmファイルの保存】
ファイルの種類は「text」、エンコードは「iso-2022-jp」で、拡張子は「.khm」。
【完成!】
とりあえず、テンプレファイル自体はこれで完成です。
後はこれを携帯からダウンロードできるようにせねばなのですが……次回に続く。
最近のコメント