熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

Archive for 9月, 2008

 

クライアントのところで、タイトルの様な問題がおきた。これではPDFでの配布が出来ない、Illustrator本体の保存でもAcrobatでの作成でも同じようにスジが入ってしまう。原因はCS,CS2のバグらしい。

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050628/182149.html

一端画像化して、埋め込みなおしてその場を凌いだが、ちょっと困った現象だ。

 

うがああああ、Firefox が3.0.2にアップデートされたらパスワードが記録されなくなった・・・・・・。

使いにくい。誰か同じ症状出ている人居ます?

 

  • 3 Comments
  • カテゴリ: 日常
  • Folder Share クライアントの設定方法

     

    フォルダー共有のシステム Folder Share のクライアント側の設定方法をまとめておきます。

    1.オーナーからのメールを確認する。

    オーナーから Folder Share のIDなどが届きます。

     2.Folder Share のインストール

    前記のメールのリンクをクリックしてウェブサイトに移動します。そこからFolder Shareのインストールを行います。

    https://www.foldershare.com/clientdownload.aspx

    WindowsでもマックOX10でも利用が可能ですので、OSを選んでインストールします。

    Windowsの場合「Install Windows」のリンクから行いましょう。

    ここで、先ほどのメールに書かれていた自分のe-mailアドレスとパスワードを入力します。

    これでインストールは終了です。

    3.ニックネームの設定

    インストールが完了すると右下のアイコンに Folder Share のアイコンが追加され、起動のメッセージが表示されます。

    そのあと、そのアイコンをクリックしてみましょう。

    上の画面のようにプルアップされたメニューの一番上に相手が共有フォルダーとして指定してきたフォルダー名が表示されます。ここで、すぐにそのフォルダーにアクセスできるかというとちょっと違います。

    フォルダーにアクセスするのではなく、相手が共有を許したフォルダーの転送先を自分のパソコンにも設定しなくてはいけません。

    そこで、試しにこの場合の共有フォルダーである「DELTA_Share」というのをクリックしてみます。そうすると何故かウェブに飛ばされます。それが上記の画面。

    つまりここで自分のニックネームをまず設定しろと言われるのです。適当なニックネームを入れます。日本語だと文字化けの可能性があるので英語の方が良いでしょう。勿論、ニックネームの設定は最初だけです。

    4.同期フォルダーの設定。

    ここまで出来たらあと少し。

    今度は相手と同期を取るためのフォルダーを自分のパソコンに設定しなくてはいけません。ここではマイドキュメント・フォルダーの中に作りましょう。

    ここで、もう一度アイコンから Folder Share website にアクセスすると「Shared libraries」メニューにグレーのアイコンが増えています。これが相手から送られた共有フォルダーです。フォルダーの色がグレーの場合はまだ共有設定が完了していません。

    そこで、そのフォルダーをクリックしましょう。

    この次の画面で Sync with a new computer のリンクを押すと次の画面が出ます。

    ここからは自分のパソコンの中に共有フォルダをつくる作業を行います。

    自分のパソコンの名前がでているはずなので、それをクリックします。

    自分のパソコンのフォルダー構造が見えていますので、ここでは「Documants」を選びましょう。それはマイドキュメント・フォルダーと同じです。

     さてここで、共有するためのフォルダーを作成します。リストの一番上の「Creative New Folder」を選んでフォルダー名を入力します。ここも英語で入力してください。

    これで、マイドキュメント・フォルダーに共有フォルダーが出来ました。

    後は、アイコンから右下のアイコンから共有フォルダーを選ぶと共有されたフォルダーを開けるようになります。

     

     

     

     

    WordpressでLightBoxを利用したい。

     

    画像をスマートに見せる方法としてフリースクリプトのLightBoxを利用する場合があるが、Wordpressでは簡単に導入できるプラグインが存在する。

    http://m3nt0r.de/blog/lightbox-wordpress-plugin/#download

     

    上記からダウンロードが可能だ。使用法としては解凍したフォルダーをいつものように、プラグインフォルダーにアップして、アクティブにするだけ。これは便利だね。

    桜

  • 0 Comments
  • カテゴリ: CMS, WordPress
  • ウェブ用写真撮影を行った。

     

    パン屋の商品撮影がありました。

    今回の撮影は、友人のカメラマンにお願いしました。実は私も一応撮影のプロだったんですが、商品撮影は機材が必要だし、現役のカメラマンにお願いするのが確実だもんね。

    おかげでおいしそうに写真が撮れました。でもさあ、今はデジカメでの撮影が基本で、ほんと便利だなと思います。

    それと同時に、デジカメの登場で、素人にも写真が撮れる様になったことで、プロの敷居が下がって、簡単にプロになろうと思う人がでてきているのも事実。でも、世の中そんなに甘くないよね。

    仕事としての写真は簡単じゃない。いわゆる、不文律の決め事や、経験に基づく知識などがないとプロにはなれないよね。それに、写真が好きであることも大事。

    以前は、写真館などで、10年くらい修行すれば誰でもプロになれていた。(というのは言いすぎかもしれないけど、それだけ特殊技術だったわけね) しかし、今はその技術者として必要である部分をマシンが補ってくれる。従って、その技術や経験がなくても、上手く撮れる事もあるわけね。

    その時点で、「自分は写真が上手い」と、誤解すると大変なことになる。

    写真ってとても良い仕事ではあるけど、怖い仕事でもあるのよ。例えば、僕は某ホテルで結婚式のスナップ写真を10年近く撮影していた経験があるけど、その中で一度だけ失敗したことがある。

    それは、キャンドルサービス中にフィルムが切れて交換したときに起こった。真っ暗闇でフィルムを入れ替え、続けて撮影した。こんな状況での入れ替えは何度も体験しているので、別に見えなくても問題はない。撮影は問題なく終了し、現像が上がってきて愕然とした・・・フィルムに光の筋が入っている。

    どうやら、入れ替えたときに裏蓋が引っかかり浮いていたのだ。キャンドルサービスの写真は全滅・・・・。

    こわいよねー。

  • 0 Comments
  • カテゴリ: 未分類
  • Googleマップで大きな地図を作りたい

     

    今、一緒にGoogleAPIのお仕事しているエンジニアのW2さんがGoogoleマップを使ったサンプル・ウェブサイトを作られました。

    これは、A4サイズ6枚の紙に自働的に配置されたプリント出力機能のあるウェブです。

    これによって、それらを張り合わせて大きな地図を作ることができます。

    http://9iweb.homeunix.net/c/

    なかなか便利ですね。

  • 0 Comments
  • カテゴリ: 日常
  • 私が借りているファーストサーバは、今年PHP4のサポートが終了した。従ってそれまで使っていたJoomlaのVer1シリーズが使えなくなった。Joomlaの日本のサイトではPHP5への対応はJoomla2.0からとなっているが、色々調べてみるとPHP5の環境で、Joomla1.5が動くらしい。

    これは朗報だ試しにもう一度ファーストサーバにインストールしてみた。動いた・・・・・。

    PHPのバージョンはちょっと不明だが、DOS版に設定してる。

    http://www.kumanan.co.jp/joomla

    動作が大丈夫なのかもう一度各所を確認してみよう。

     

  • 5 Comments
  • カテゴリ: CMS, Joomla!
  • 通常、自宅と離れた仕事場とかノートパソコンの間でインターネット使い、データをやり取りするのには、VPNという技術を使うのが一般的だが、もっと間単にファイル共有ができないかと思い、色々試してみた。その結果、以前はHamachiという非常に便利なクローズドP2Pソフトを利用していたが、無料の状態で使うととても遅い。有料版はそれこそローカルでファイルをやり取りしているような感覚で使用できる非常に使いやすいものだ。

    しかし、ここはやはり無料で同じことができないか調べてみた。

    そこで、見つけたのが

    http://cross-breed.com/archives/200601281054.php

    上記の記事。マイクロソフトがベータ版で提供している。「 FolderShare」というソフト。

    これまた簡単にインターネット経由で2台のパソコンのフォルダーの中身を同期できる。

    これはなかなか便利。ちょっと使ってみて後ほど感想を書いてみよう。

    なを、セッティングする場合親となるオーナーPCのメールに関してはできる限りホットメールのアドレスで登録した方がいい。そうじゃないと、子であるPC宛のメールが出せなくて、子になれない場合がある。その場合は子のPCも親として別のメールアドレスで登録すればいいのだが、メールアドレスを沢山持っていないと多くのPCには登録できなくなる可能性がある。

     PS,設定の仕方については下記のほうがわかりやすかな。

    http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369180,00.htm

    クライアントからの相談で、メールに添付したデーターが相手に届かないことがあるとの事。本人の送信トレイのメッセージにはちゃんとクリップマークがついているのに届いた相手のメッセージでは添付ファイルが見当たらない。色々調べてやっと原因が分かりました。

    Outlook2007では相手にメールを送る再に勝手にWinmail.datというファイルを作って添付します。これはいつも起こるわけではなく、規則性が分からないようです。特にリッチテキスト形式で送る場合にこの症状が出るのですが、この場合エディターをワードにしておいて、ファイルを添付すると・・・そのWinmail.datの中にその添付データーも組み込まれてしまうのです。

    しかーも。そのデータはOutlook Expressではまったく認識されません。

    参考サイト

    http://support.microsoft.com/kb/278061/ja

    http://outlooklab.spaces.live.com/blog/cns!9D7EA61EC7DAA750!218.entry?wa=wsignin1.0

    私も、クライアントに「ファイル添付し忘れてますよー」と、返事していたのですが、Outlook Expressではないメールソフトで受信してWinmail.datの存在に気づきました。

    ほかにも、苦労された方がいらっしゃったらしくてこちらでも確認できます。

    http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2007/10/winmaildat_844e.html

    ということで、リッチテキスト形式を使わないで、テキストメールにするか、ほかのメールクライアントを使うかでしょうね。テキストメールを使ってもWInmail.dataがつく場合があると書いてあるところもありますし・・・

    うーん。少なくとも私はOutlookは使う気に成れませんね。

    とにかく自分で配布しているソフト(Outlook Express)で認識できなくなるようなファイル添付のシステムを作ってしまうなんて・・・ちょっと常識的に考えてもおかしいです。

    追記:以下のサイトで添付されたWinmail.datを無理やり開いてくれるソフトがダウンロードできます。

    Winmail Opener 1.4

    朝起きて顔洗って普段はスペインに住んでいるという整体師きんさんのご自宅に向かった。整体師きんさんは、たまたま帰省中で、その間実家で施術してくれるということ。整体や気功のようなものをベースにしたオリジナルの治療法を編み出したという。

    ナビを頼りに自宅の前に車を停めると白い飼い犬君に吼えられた。ワンギャン吼えるその声で整体師きんが気づいて玄関から出迎えにいらっしゃった。まだ、若くて好青年風。

    挨拶して、玄関より上がらせていただいた。

    まずは自己紹介して、話し始めたら止まらない。いろんな心と体のこと、をお話していたら1時間ほど経ってしまった。

    あまりお邪魔しても申し訳ないので、施術に入ってもらう。

    まずはいすに座り、足先から始まる。軽く指を当て、ポイントをサーチしていく。

    「違和感や痛みがあったら言ってくださいね」
    「ハイわかりました。」

    足の親指あたりに痛みがあったのでそのことを告げるとなにやら、体のあちこちを触れたり手をかざすように動かしている。

    「どうです?まだ痛みありますか?」
    「あ、そうですね。まだ少しありますが、さっきよりは緩みました。」
    「わかりました。ではもうすこし。」

    さらにあちこちを触っている。いわゆる中国整体みたいに強くもんだりはしない。

    「どうです?」
    「ああ、違和感は消えましたね」

    施術は足からだんだん上部のほうに向かってきた。

    「じゃあ、立ってください。」
    「はい。」

    立ち上がった私の横腹・胸・肩・首筋と彼の指が滑っていく。力はほとんど入れていない。体の各所で痛みを感じるところがあると、その周辺を重点的 に施術していく。その間、私の両手をあちこちの部位に触らせる。イヤミのシェーをみたいなカッコウとか、日本代表がフリーキックの時に股間をプロテクトす るような格好とか・・・そんな色んな格好で施術は続く。

    そのうち足がしびれてきた。立った状態で足がしびれるというのも変な感じだ。

    「どうしました?」
    「いやああ、足がしびれてます。」
    「ああ、降りてきてるんですね。」
    「あ、降りてるんですか?」
    「それじゃあ、ちょっとジャンプしてください」
    「あ、ジャンプですね」

    私は、畳の上でなるべく高くジャンプした。

    「あ、そんなに飛ばなくてもいいです。軽くでいいですよ。」
    「はあ、そうでしたか・・」

    何度かジャンプした。その間彼は私の親指に触れていた。痺れが消えた。そうして一応の施術が終了。体の各所の違和感がなくなり身体感覚が戻ったような感じだ。

    パソコンの仕事をしていると、だんだん身体感覚が消えていく。自分の尻とか腿とか、つま先とかそんな部分に関する意識が消えていくのだ。あるのは脳みそとキーボードを叩く指だけ。それが、元のあるべき感覚にもどった感じだ。

    なかなか面白い。

    彼の話では、詰まっているエネルギーのチャクラを開いて、流してやるということ。だから「流術」なんだなと一人で納得。特に、痛みには効果が高い との事だ。体験したように一瞬にして痛みがなくなる。彼の話では、身体的な問題だけでなくもしかすると鬱などの症状にも効くのではないかといっていた。

    面白い。

    ということで、いろいろお話して帰ってきました。ありがとう整体師きんさん。

    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=604244

    About Us

    私たちは熊本市の河原町を本拠地とした。メディア・クリエーターの集団です。各自大学の講師や専門学校で教鞭を揮いながらウェブや沢山のメディア用コンテンツを作り続けています。
    since Feb,2008

    レンタルサーバ

    その他

    Yahoo天気予報

    Yahoo News

  • Counter

    183355 Visitors