Archive for 7 月, 2008
福岡 Mashup Caravan
現在、福岡でMashupCaravanを受講中です。
いろんなWebAPIを利用したシステムの事例発表を聞いています。
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Wordpress SEO的問題。
先に、新しい記事が、Googleに登録されているにも関わらず、検索結果に現れないと書いていたが・・・ああ、分かったぞ。Googleのブログ検索のベータ版というのがある。こちらに登録されているのだ。
つい先ほど投稿した「関係を作ること」という記事をそこで検索すると
http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8&btnG=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
1位で表示される。
これは、我々にとっては重要な出来事だ。このワードプレスでは、様々なSEOを行っているが、もし、自動的にブログとして分類されるのであれば、通常の企業用としてワードプレスを使うことに消極的にならざろう得ないということになる。
つまり、一般のGoogle検索ではページがヒットしないのだ。まだベータ版であるブログ検索にしか引っかからない・・・これは困った。何が原因でブログ検索の対象となったのか、その原因を特定することは難しいかもしれないし、今我々はメインの商品として開発を続けているJoomlaもその対象にならないとは限らないのだ。
対応策を確定する必要があるなあぁ。
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関係を作るということ
人との関係とは一朝一夕に出来上がっていくものではない。そこには時間が必要だ。
私たちは、それぞれが独立した人格を持ち、それぞれは、自分自身の存在を容認することに躍起になっている。しかしながら、それぞれが、それぞれで本当に分離して存在が許されているわけではない。つまり、相対的な関連の中で、存在していて、それぞれの存在は相対する対象と繋がっている。
「私」という自意識が生まれ、自己と他者という二元論で物事を考えはじめると、必ず思考の袋小路に入る。
二元化すれば問題の原因を他者に求めた方が楽に決まっている。この方向性は人との関係において、本人の自覚が無い部分で自己否定へと繋がっていく。いや、自己否定が二元論的方向性へと向かわせるのかもしれない。こうなると論理は閉じてしまう。自己否定と他者への攻撃、これはある意味同じ行為なのだ。
他者との関係とは、連綿と続く、受容と拒否の連なりである。そこで、くじけてはいけない。
良く考えれば、自己であっても、受容と拒否の塊だ。自分自身をコントロールするということは、それらのせめぎ合いにおいて、それらを統合する働きと言える。他者との関係性も同じなのだ。
これらの関係性を構築するためには、それ相応の時間も必要だ。近づきつつ離れつつ、ダイナミックに関係性は変化する。その自覚の元に、人との関係を続ける事が重要なのである。一度構築した関係性は、時間や空間の壁を越える。それらは・・そうだな・・キャンプ場でテントを張るときステーを張るように、自己を補強してくれるのだ。
なんか、眠いので、言葉が分かりにくいが簡単に言うと
「だからさああ、一度相手に拒否されたからって、そんなの一々気にするなよ。んなもん。当たり前の出来事じゃん。調子わるかったら、時間を置いてまたトライすればいいだろ。しかもだ。トライはいつでもいいのよ。1年後でも5年後でも10年後でも!!重要なのは諦めないってことじゃねーか!」って事ね。
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投稿 サーチエンジン 登録 ping先
記事を投稿した際、その情報をYahooやGoogleに通知する仕組みがある。以前の記事でも書いたが、受け入れのエラーが出ているサーバがあったのでその送信先を一部修正した。記録の為書いておく。
http://ping.myblog.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://pingoo.jp/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://ping.rss.drecom.jp/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://www.bloglines.com/ping
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
一応上記であれば受け入れエラーは出ない。
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Wordpress ちょっと改造
このテンプレートにはフロントから編集できるリンクが無かったので、Edit機能を追加した。また、Yahooのブログパーツを入れてみた。
http://public.news.yahoo.co.jp/
それからAdsenseのIDを抹消されてからだと思うが、これまではページを更新した際にPingが打たれてGoogleに新規ページが登録されていたが、ここの所、新しいページが登録されない。うーん。影響あるのかな?
何かの記事でGoogleがPingを受け付けなくなったみたいな内容を読んだんだけど、これも真偽は定かではない。Yahooの方には相変わらず高確率でページがインデックスされている。
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子供向けのカレーを作った
土曜日から、元妻のところに居る子供達が遊びに来ていたので、昨夜は子供向けのカレーを作った。基本的には、辛くない。というか全く辛くない。今回は時間が無かったのでカレーペーストも使ったが普段は使わない。
レシピは以下の通り
たまねぎ3個
林檎1個
合い挽きミンチ300g
牛乳400cc
水適量
たまねぎと林檎はミキサーにかけて荒くペーストにする。ニンニクを使いたいところだが、子供の為、今回はパス。ペーストを電子レンジで5分くらい加熱して、鍋に移しオリーブオイルで炒める。色がついたところで、牛乳と水を足し、30分ほど煮込む、ターメリック、クミン、オールスパイスなど適当にぶち込む。なじんできたところで、通常の半分くらいのルーを入れる。多すぎると辛くなるのと、とろみがつきすぎる。
塩で、味付けをして、最後にミンチを入れてさらにしばらく煮込んで出来上がり。
甘い・・しかし子供たちは大好きだ。出来上がったところで妻が帰ってきた。
「今日はカレー作ったぞ」
「やったー。」
「でも、子供向けだから辛くないぞ」
「えー、私カレーは辛くないと駄目なのよ。じゃあ、私の分だけ、別の鍋で味付けしていい?」
「いいけど、折角作ったから、甘いカレーも食ってみろよ」
「私、カレーにはうるさいのよ」
そういうと、彼女は、冷蔵庫から韓国唐辛子を取り出し、別鍋に分けたカレーに振りかけ始めた。
「あっ!」
「どうした」
鍋を覗き込むと大量の赤唐辛子が・・・・。
「だ、大丈夫よ、私辛いのがすきだから」
「まじかよ。でもいくらなんでもその量は入れすぎなんじゃ?」
「だいじょぶだいじょ、私台所で食べるから向こうに行っていて!」
彼女を残し、甘いカレーを持って子供たちと食べ始めたとき、台所の方から声が聞こえた。
「ゴホツ、ゲボ、ゴホッ!」
咳き込んでいる。やはり辛すぎたのだ。
ということで、彼女がアレンジした真っ赤なカレーは、冷蔵庫の中で眠っている。ちなみに、彼女が作るグリーンカレーは旨い。何しろ自分のカフェでカレーを作っている。しかし、客が少ないとき私にカレー食べさせて、代金を請求するのはちょっと勘弁してくれ。
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Mashup Award 4th 参加予定
SUNマイクロシステムが主催するMashup Award に来週行って来る。以下はSUNの説明文。
ネットワーク上にあらゆる人や物、情報が繋がり、日々進化を続けるネットワークサービス。これからの情報サービスはどのように発展していくのでしょうか。
テクノロジーを活用し、アプリケーションを開発するという視点だけでなく、新たな視点で情報を見つめ、結びつけ、デザインし、新しい価値を創造することが、今後のネットワーク・サービスの発展には重要です。
情報を新たなサービスとしてデザインするMashupは、ネットワーク・サービスの開発手法として、また、今後のネットワーク・サービスを支える基盤技術として、その活用は急速に拡大しています。
このMashup ムーブメントのさらなる発展と開発者の活躍の場を拡大させるという趣旨のもと、2006年より Mash upアプリケーションの開発コンテストである「Mashup Award」を開催してきました。これまでのコンテストからは多くの優秀なMashupアプリケーションが生まれ、受賞者はネットワーク時代の開発者として、その活躍の場を飛躍的に広げています。
第4回目となる「Mashup Award 4th」は、Web API提供協力企業数の拡大、開発者支援といった取り組みに加えて、デザインやビジネス・アイデアに注目した特別賞の新設と、各分野における著名な審査員の招聘等などを行い、さらにパワーアップしてスタートします。
舞台は整いました。時代の最先端を切り開き、自身を飛躍させるのは、みなさん自身のアイデアです。是非、Mashup Award 4thでチャンスをつかんでください。
Mashup Award 4th
上記を読んでもなんのこっちゃというかんじだが、一応ウェブで飯を食っている立場としては、これからのウェブの広がりに対して、知識が必要だ。これらの知識がないと間違った判断をして、自分の時間や労力を無駄にする。
何しろテクノロジーの進化とは、「技術の民主化」みたいなもので、その進歩により、プロにしか出来なかった事がどんどん簡単に出来る様になってしまう。そうすると、その質の高低に関わらず、対価が下がってしまいがちなのだ。
私の場合、特にウェブAPIの技術について興味があるので、友人の誘いで行くことにした。場所は博多だ。当日は午前中打ち合わせが入ったので、午後から高速を飛ばして参加する。
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いい音で「音」を楽しみたい。
私は音楽の仕事もしていることもあり、オーディオが好きだ。オーディオ好きにも2種類あって、単純に音響再生装置としての魅力にはまっている場合と、音の質にこだわるタイプだ。私自身は両方の資質を持っていて、オーディオにはまった初めの頃は、色んな機材を買い込んだり自分で作ったりしていた。
しかし、PCで音を聞く時間が増えた時点で、ある程度、諦めの気持ちが強くなった。何しろ、今のPCの音声フォーマットは、CD-DA(CDの音声フォーマット)のより圧倒的に情報量少ない。MP3など、元の音の5分の1位に圧縮されているので、全体的にコンプレッション(圧縮)された音なのである。
元の音に含まれる小さな音量の楽器など元の情報から削除されてしまう
こうなると、なーんだか、「良い音」で聞くという行為自体が馬鹿らしくなってくるのである。ところが、その問題を根底から覆すようなスピーカーに出会った。
タイムドメインである。
通常、我々は、如何に過度特性を高くとるかとか、高周波歪を如何になくすかという問題に四苦八苦して、良い音を求めている。しかし、タイムドメインでは、その音の発生における時間軸に注目して、音の位相を崩さないことに重点が置かれる。
これら理論で作られたスピーカーからは、これまでの常識を覆すような音が出る。
録音された現場の空気感とか、ボーカルのリアル感というものはただもうびっくりする。しかも、そのスピーカーユニットのサイズは異常に小さい。私が所有しているTIMEDOMAIN lightなどユニットサイズが5cm位しかない。一見するとノートパソコン用の外付けスピーカだ。
こいつで、再生すると、特に、ベル系やボーカルの再生能力の高さに感動する。
とにかく、一度体験するといいよ>JUN
現在、事務所の音楽再生はこのスピーカーだ。ただ、このユニットだけでは低域が心もとないので、デバイダーを使ってB&Wのスピーカーを低域だけ鳴らしている・・・・しかも、余分な中高音が出ないように、B&Wのスピーカー面を天井に向けている・・・・・もったいない・・・・しかし、確実にそのほうが音が良いのである。
http://www.timedomain.co.jp/index.html
PS,今見たら僕の所有しているタイプは現在生産を見合わせているようだ。そういえば去年、タイムドメインの生みの親、由井啓之さんにお会いした際、「TIMEDOMAIN light は作るだけ赤字なんだよね。あれは、顧客サービスで作ったスピーカーだから・・」と言っていたな。
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明日は息子と学校主催のキャンプ
今は完全インドアな生活を送っている私だが、子供の頃は違っていた。父がアウトドア派であった影響で、毎週週末は、釣りや登山に連れて行かれた。
今の生活からすると想像できない。
夏休みになると友人と自転車であちこちを回った。九州一周なんてのもやった。従って、キャンプなど慣れた物だ。キャンプなど屋根があるわけで、野宿に比べれば快適である。
高校の時、高千穂の山の中で雷に襲われたことがある。川沿いの橋の下に無理やりテントを張って寝ていたのだが、1時を過ぎた頃から大雨になった。それまで水量が無かった川も次第に濁流と化し、とてもキャンプどころではない。ずぶぬれになりながら、テントをたたみ、橋の近くのバス停まで逃げ込んだ。
そのバス停には地蔵が祭られており、畳2畳ほどの小さな小屋になっていた。そこで寝ることにした。雨の状態はさらに激しくなり、小屋の前の国道も良く見えない。こうなると寝るしかない。一緒に行っていた3人で寝場所を作り、横になった。
3時を過ぎた頃、雷の音で目がさめた。
山の中の雷は、普段我々が体験する雷と違い、落ちるのが良く見える。閃光が発せられた瞬間、ものすごい音と地鳴りがして、落ちた場所の大木が裂けて燃えるのが見えた。気が気ではない。幸いそれほど近くには落ちなかったが、それでもあちらこちらで大木が燃えているのを見るのはあま良い気持ちはしない。
そんな中、後ろに居る友人に声をかけた。
「すげーなー。燃えてるぜ!」
返事が無い・・・おかしい!
「おい、どうかしたのか?」
やはり返事が無い・・・心配になって、向きを変え友人の顔を覗き込んだ。
寝ている!
信じられない・・・この轟音の中寝ていたのだ。それまで自分は鈍感なタイプだと思っていたのだが、「上には上が居る」という事を気づかされた出来事だった。
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Wordpress Ver,2.6 アップデート
つい先日2.5にアップしたばっかりだったのだが、2.6の日本語版が出たので速攻アップしてみた。
2.5では管理画面が大幅に変更されたが2.6はそれほど大きな変更は無い。
今のところの問題は2.5まで動いていた stat Tragという高機能なアクセス解析のプラグインにアクセスしようとすると、再ログインを求められ、表示できないというのが一番大きいかな。
ちぇつ。アクセス解析できないと、SEOの実験できねーじゃんか。ちょっと調べてみよう。
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