熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
1 2月
インストールが終ったら地域による時間の設定を忘れてはいけない。 グローバルコンフィグレーションからサーバを選び
Time Zone を Tokyo に合せましょう。でないと更新時間などが9時間ほど狂います。
1 2月
lolipopではなかなか思ったように動かせなかったJoomla! 1.5だが、安定版が出たのでもう一度Xserverにて実験してみることにした。
http://deltaworks.xsrv.jp/jos15/
制作実績でも紹介しているが、すでに Ver1ではいくつかのサイトを運営中でもあり、そちらはとても安定している。Xoopsに比べてもシステム的な問題やセキュリティー的にも不安は少ない。1.5が使用に足りうるのか色々実験してみよう。
1 2月
こうなるとさらに調べてしまいたくなる。次はサイトマップだ。
これもどうしても必要なSEO対策なわけで、どうすれば出来るのか調べていたらなんと自動的にxmlを生成するプラグインが存在していた。Google サイトマップジェネレーターというプラグイン というのを使ってみよう。
使い方は、こちらのサイトを参考にした。
こいつはサイトマップといってもGoogleに特化したxmlを自動生成するタイプで、ジェネレートすると対象ファイルを作ってくれる。対象のxmlが出来たらGoogleのウェブマスターツールを使ってサイトマップの登録を行えば完了・・・あとはウェブクロールを待つのみというかんじか・・・。
んで生成した。
Successfully built sitemap file:
- URL: http://www.and-g.com/wordpress/sitemap.xml
- Path: /home/sites/lolipop.jp/users/under.jp-stir/web/wordpress/sitemap.xml
というような表示が出た。OKできたじゃん。
しかし、今まで、このxmlの認識が上手く出来たためしがない・・・ま、あまり調べもせずにやったからだろうが、ウェブクロールで成功するのを祈るばかりなり。
とまあ、しばらくしてウェブマスターツールで確認したところめでたくOKが出ました。
1 2月
さらに調子に乗ってCMSを固定htmlに見せかける方法を考えた。
ウェブで調べたところパーマリンクという機能を使えば、アドレスの表記の仕方を変えることが出来る。そこでまずは以下のページにあった方法で書き換えてみた。
http://wptips.blog102.fc2.com/blog-entry-16.html
しかしだ、ここに書いてある表記だと記事の日本語がそのままページアドレスとして使われるので、ちょっとスマートではない。ウィンドウズ環境だとアドレスが文字化け状態になる。
例えば
http://www.and-g.com/wordpress/%e6%97%a5%e5%b8%b8/%e5%ae%9f%e3%81%af%e5%
85%83%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%b1%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a0.html
みたいな・・・。
そこで下記のように設定した。
/archives/%post_id%.html
これで、ニュースIDに.htmlが追加された形のURLになる。これならいいっしょ!
追記。ただこの場合カテゴリーごとのURLはやっぱりカテゴリーの名前で処理されるので、文字化けは残るなあ。
1 2月
WordPressでのSEO対策として、METAタグの編集があると思われるが、それをやってみよう。
基本的にCMSの場合、キーワード埋め込みはPHPファイルの中を書き換えることで可能なので、現在使用しているテーマフォルダの中のphpファイルにMETAタグが書かれているファイルを見つけることが必要となる。今回はDreamweaverで修正するので、Dreamweaverの検索機能を使ってテーマフォルダの中のMETAタグを探してみる。
んでわかったのが header.php の中に書かれているということそこで、
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”<?php bloginfo(‘html_type’); ?>; charset=<?php bloginfo(‘charset’); ?>” />
この下のところに次の一文を追加する
<meta name=”keywords” content=”" />
<meta name=”description” content=”" />
その上、語句を入力するわけだが
Kywordにはカンマで区切った対応語句を入力、descriptionにはホームページの概要説明を入れればいいわけだ。これでサーチエンジンへのインデックス(登録)をコントロールしやすくなる。
最終的には下記のように記入した。
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”<?php bloginfo(‘html_type’); ?>; charset=<?php bloginfo(‘charset’); ?>” />
<meta name=”keywords” content=”Joomla!,Joomla,ウェブ製作,ホームページ製作,熊本,CMS,Wordpress,スピリチュアル,出会い系,浅川浩二,DELTA WORKS,デルタワークス,自動更新型,Xoops” />
<meta name=”description” content=”DELTA WORKS は熊本市にあるウェブ製作集団であり、メディア・クリエーターの集団です。それぞれの専門分野を持つ人材が集まりプロジェクトごとに仕事をしています。” />
この上で、サーバーにアップロードすると反映されるというわけだ。
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