熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

Archive for 12月, 2007

娘はコスプレが好き

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小学校2年生のときに「パパ私は学校には行かないことにする」と、宣言して以来7年間学校には行っていない不登校娘は、最近急に「やっぱ、キャンパスライフってものも体験しておかないとね・・」等と言い出し、高校に元気に通っている。

そいつの趣味はコスプレだ。

将来は大学進学はしないで、秋葉のメイド喫茶就職するそうだ。

この写真は、ガンダム系のイベントでの一こま。

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  • カテゴリ: 日常
  • 気功師さん考

    「我々の周りには奇跡が満ち溢れている」

    それは基本的な私の考え方だ。

    その奇跡に気づくことが出来る人は幸いである。しかし、その奇跡に気づけない我々がそこに存在している事も事実であり、その気づけないことにはそれなりの理由が存在するのだろう。

    例えば、過去世というものが存在していて、そこに関する記憶を我々が持っていたとしよう。そうすると、我々の命が永遠であることを知っている事になる。いや、永遠でなくともやり直しが出来るかもしれないという実感を持っていることになる。

    そうなると、この世に関する感覚が変わるわけだ。「今生で出来なくても来世があるさ」的な感覚を持てば、今生で努力する必要性は下がってくる。ゼロから(記憶がない)やり直しているから、本質的に変化も可能だと思えるのだ。

    実生活に置いても、記憶が鮮明すぎて困ることは多い。昔のコンプレックスや、失敗の苦しさから逃れることが出来ない。

    人は、睡眠中にその日あったことを整理して必要な記憶と不必要な記憶を分類しているのだと聞いたことがある。基本的に、その人の体験したことは脳の中にホログラム的な状態で記憶されている。

    従って、全ての記憶が脳に刻み込まれている可能性が高いが、もし、記憶が全て並列に意識化される状態であれば大変な事だ。幼児期のトラウマも最近の出来事も同次元で意識に影響する。これでは、意識の統合が出来ない。

    そこにあるのは混沌とした情報の渦であり、カオスである。

    記憶は睡眠によって整理され統合され、意識と無意識下に分類される。それによって、記憶は、一定の方向性(この場合意思ね)によってコントロールされるのだ。

    しかし、人格に問題があり、そのコントロールが出来なくなると、記憶さえも変化してしまう。

    話を戻すと、我々は奇跡を奇跡として認識することによって、その奇跡を持って物事の基本的な判断材料としてはいけないのではないかという事である。「存在の奇跡」「愛の奇跡」色んな奇跡はあるが、それは、我々がその仕組みを知らないからこそ存在し、我々の存在を存在たらしめているものであるが、それと同時に、我々の存在とは次元の違う世界でのオーダーであり、「下位のシステムは上位のシステムが理解できない」という、基本的な命題を負っている。

    ちょっとわかりにくいなー。

    ま、かんたんに書けば

    「あのさ、確かに俺達は俺達がどうして存在してるのか?なんてわかんないんだよね。で、俺達を作った存在ってのがあったとしてさ、それを神って呼ぶじゃん。で、例えばコンピューターが、それを作った人間の事を理解できないように、人間も神の事理解できなくて当然じゃん。だから、‘神様がこういった”とか‘神は怒っている”みたいなこと言うのってナンセンスじゃん。そういう意味では、神は何にもしないと思うんよね。人格神というのは、どうにも俺にはりかいできないんよね。確かにそーゆーのがあったほうが分かりやすいし、面白いんだけど、目に見えないものを人間が見るときは、その人のフィルター、つまり、環境とか価値観で違って見えるってだけだと思うのよ。だから、それによって、自分を動かすより、自分の中の良心にそって動いた方がいい様な気がするのね。そーゆーの仏教では仏性ってよぶんだっけ」

    ってかんじかな。

    気功師さんとの再会05

     このような場で、うどんとカツ丼を食べるという行為は、あまりそぐわない。ズルズルとうどんを啜りながら神様がどーだとか、話している姿は周りから見れば異様だろう。
     一見すれば、「あー宗教の勧誘かな」と思われるに違いない。しかしまあ、もう少し話を聞いてみよう。

     「さて、それでは本題ですが、今年の12月22日からそのアセッションが本格的に始ることは、先ほど言いましたが、具体的に、来年2月から、お役目を負った人の『気づき』が始ります。」
     「といいますと?」
     「人間のオーラには13段階の層がありますが、そのままでは、5次元の世界では生きていけません。その力を15段階まで引き上げる必要があります。それが出来た人だけが次の生命の段階に進めるということです。」

    *オーラ http://www.alpwork.co.jp/about/aura-qa.html

     「どのくらいの割合で淘汰されるのですか?」
     「多分、人間の2/3位は進化できないでしょう。」
     「それは大変なことですね。」
     「浅川さんにもお役目があることは分かっています。多分来年の2月から大きく変化するでしょう。」

    ”2月か・・・ま、ちょうど学校も休みだし、いいかもしれないけど、しかしこれ以上変化があっても面倒だな。それでなくても色々変化のある毎日送ってるし、今のところ仕事も順調だし、この方向このまま保ちたいんだけどなー・・・”

     「私は何をすればいいんでしょうね?」
     「まずは、このまま事の推移を見守ってください。そして2月から始る変化に対して、素直に受け入れていただきたいということです。」
     「分かりました。」

     我々はセルフサービスの珈琲を飲みながら、一息ついて次の再会を約束してうどん屋を出ることにした。

    2月という具体的な時期を予言されたわけだが、だからといって私自身のスタンスが変化することもない。話の途中で生命に関する認識の違いや、神の定義に関する違いなど、色々話したが、それはそれとして、認識の違いは各々の抱える現実の違いであろう。

    宇宙人も彼にとっては現実、神の存在も彼にとっては現実。その人が信じるものが現実となるのだ。以前にも書いたが「自分の意識の方向性によって現実が変化する」というのは、真実だろう。

    どうやら、人間にはその力があると思う。

    だからといって、全ての現実が変化するわけではなく、それぞれの現実が重なり合い、影響しあって、変化していくものだと思う。彼の現実によって私の現実がどう影響されるのか?もう少しその推移を見守ってみたい。

    *アセッションとフォトンベルト http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm
    (げ、今気づいたが、このサイトのドメイン名asakawaって入ってる・・・ちなみに私とは何も関係ない)

    気功師さんとの再会04

     彼の話しの中で宇宙人が出てくると、どんどん暴走気味になっていく。しかし、他人の話は最後まで聞くのが礼儀というものだ。

     「浅川さん。マヤ歴というのが2012年の12月22日で終わるというのは、ご存知ですよね。」
     「はい、人並みの知識しかありませんが、存じています。」
     「しかし、西暦は本当のキリストの生誕の年ではないと言う事はご存知ですか?」 
     「いえ、初耳です。」
     「実は、西暦には5年ほどの誤差がありまして、今年が、本当の2012年にあたるんですよ。」
     「どうして分かったんですか?」
     「もちろん、それらの事実は寂庵さんや、私を守っていただいている神々からのメッセージとして受け取りました。」
     「そうですか・・・それで、何が起きるんですかね?」
     「2012年というのは変化の始まりです。今年の暮れからその変化が始ります。」
     「どんな方向に向かうんですか?」
     「実は、この5年の間に地球の次元転換がおきます。それは神による設計に基づくのですが、現在の次元から5次元の世界へのアセッションが実行されるのです。」
     「次元転換とは?」
     「はい、次元転換は現在の肉体に支配された我々の命が、よりその本質に戻ることを意味し、神と同じ領域に変化することを意味します。その為の最後の戦いが始るんです。」
     「誰が戦うんですか?」
     「もちろん、聖なる存在と悪との戦いになります。しかし、それは最終的には善悪という二分化された存在から、完全な表裏一体の有り様に変化することが、決まっています。ただ、その中で色んな淘汰が行われるのです。」

     気功師さんはこのうどん屋に来るといつも、カツ丼を頼まれる。”カツ丼に執着があるのだろうか?”などと考えていたところで、彼のカツ丼が運ばれてきた。

    気功師さんとの再会03

    tikyuu

    タバコの火を灰皿に押し付けながら気功師さんは続けた。

     「ここのところ、地球は節目を迎えていまして、私もそれに伴い、いろんな方々からのアプローチを受けてるんです。例えば地球人だけでなく、宇宙人と交信しているグループからのアプローチもありまして、来週その代表者の方が熊本に会いに来てくれることになっています。」
     「はあ」
     「にわかには信じがたいことですが、現在その節目を健やかに迎えるために神に通じる宇宙人系のUFOが地球の周りに守るように配置されています。その船団自体は4次元的な存在ですが、それを司る5次元的存在の母船も来ており、その母船からの指示で動かれているようです。」
     「5次元?」
     「はい。神自体の存在は我々の次元とは違う上位の次元にありますので、5次元と呼ばれている世界に、その存在があるのです。」
     「となると、我々は基本的には認識できない世界ですね。」
     「そうですね。しかし、我々の霊的なレベルによって、その世界に行くことが出来ます。事実そのグループの方の何人かは行くことが出来るようです。今度詳しくその話を伺う予定になっています。」

    気功師さんとの再会02

     車の窓を開けると見慣れた気功師さんの顔がにこやかに笑っている。  

     「どうも。浅川さんご無沙汰しています。」  

    私は車のドアを開け、外に出てお辞儀をしながら言った。

     「あ、どうも、お元気そうで何よりです。ご無沙汰していました。」

    二人でうどん屋の暖簾をくぐり、半個室の席に座った。気功師さんから口を開いた。

     「いやあ、しばらくお会いできませんでしたが、お元気そうで何よりです。安定した波動を感じますので、安心しました。」
    「そうですか。私も安心しました。」
    「まずは注文しましょう。」
    「そうですね。」  

     しばらくメニューを眺め私は天丼とうどんのセットを、気功師さんはカツ丼を注文した。しばしの沈黙の後、気功師さんから口を開いた。

     「実は、今回および立てしたのは、お会いできなかった間に、色々変化がありまして、私自身も戸惑っている部分があるのですが、いろんなことが分かったので、説明させていただきたいと思っての事です。」
    「どんなことがあったんですか?」
    「そうですね。全てを話すのは時間も掛かりますが、まず、ご報告しておきたいのは、以前お話した寂庵さんの事ですが、彼女はいまや神として上られました。」
    「そうですか」
    「もちろん、神になられたのですが、私の守護霊としての役目はそのまま負って頂けると言うことになりました。神の領域にはいった魂は、自己の分身を作れるようで、神としての存在と共に、私の守護霊としても動くことが可能だそうです。」
    「なるほど。」
    「その寂庵さんや他の神からも、祝福を受けまして、私も最後の試練を卒業することが出来、今では、以前分からなかった様々なことが分かるようになったんです。」
    「それは素晴らしいですね。」

     先に天丼とうどんが届いたので、彼に断わりを入れうどんを啜りながら彼の言葉を続けて聞く事にした。

    気功師さんとの再会01

    しばらくお会いする機会もなく。昨夜久しぶり再会した。

    さて、これから第2章の幕開けと成るのだろうか?

    約1時間半のお話であったが、追ってレポートを書こう。まずは触りだけ。

     この日私は、午前・午後とも学校の授業があり、結構疲れていが、車を飛ばし約束のうどん屋に向かった。彼とはなぜか、このうどん屋で会うことが多い。少し早めに到着した私は、車の中で、「ファンタスティック・フォー」のDVDを見ながら彼を待つこととした。頭の中で彼の言った言葉が回っている。

     「浅川さん。実はどうしても伝えなくてはいけないことがあるんですよ。周りに方には内緒にしていただいて、お会いしませんか?」

     何を話すつもりなんだろう?そう考えながら

    ”宇宙嵐の放射線でDNAが変質したとしても、火を噴いたり、空飛んだり、ゴム人間に成れるわけねーだろ‘

     と、映画に突っ込みを入れていたところで、車の窓をノックする音が聞こえた。

    精神の危機を持つ友達との付き合い

    昨日は、夕方例の15歳の長女とフレンチの店で食事した。

    パルマの生ハム、チーズ、鴨肉のパスタ、和牛のステーキと、結構豪華だ。

    彼女には同級生の彼女がいる。その彼女の調子がすこぶるよろしくない。すでに3週間くらい学校に来ていない。いわゆる引きこもり状態。

    「で、最近かのじょどうなのよ?」
    「うん、まあ、あまり良くないね。ここのところ学校に来てないのよ。」
    「家に行ったの?」
    「そうそう、しばらくは向こうの家に行って10時とか11時まですごしてたんだけど、やっぱりこのままじゃまずいと思って、最近は行かないようにした。」
    「そうね。お母さんも心配するだろうからなぁ。」
    「それよりも、彼女に引きづられてこちらまで調子悪くなるし、こちらまで撃沈しちゃ意味ないから。」
    「ま、そーだな。なかなか、他人を救うなんて基本的に出来ないしな。君も彼女に甘えたい時もあるだろうけど、結局自分が我慢する側に回る結果になるだろ?」
    「そーなのよ。」
    「あははは、私と一緒だ。で、まあ、自分の場合、その時我慢すれば、翌日には残らないから、だいたいオッケーなんだよね。」
    「そうそう。損よね。しかも普通だったら、そーゆうの溜まってきて爆発したりするじゃない?でも、しないのよね。」
    「しないけど、不満がなくなっているわけでもない。しかし、耐えられる。」
    「そう。」
    「あははははは、こりゃ、これからも大変そうだな。今の彼女との事が好転しても、多分、次々に色々やってくるぞ。」
    「何もしなくても向こうからやってくる。」
    「そうだな。わかってるじゃない。」
    「ま、お父さんと同じだということはよく分かった。」
    「わはははは、こりゃ一本取られたな。」

    てなわけで、彼女にもこれから色々試練も出てくるわけでしょう。

    しかし、いろんな意味でちょっと安心しました。

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