熊本のCMS制作会社 デルタワークス・ブログ

熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと

Archive for 7月, 2007

今日の言い間違い004

「今日は、DVDの『時をかける少女』見ようか?」
「いいね。見よう見よう。あの”タイム・スリープ”する奴でしょう?」
「”タイム・スリープ”って、寝てどうすんだよ!寝て!!!!タイム・リープとかタイム・スリップとかタイム・トラベルとか言うだろ普通!!」

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  • 今日の言い間違い003

    外出から帰宅して、私が彼女に云った。

    「ちょっと、猫のさとちゃんにキャットフードあげてくれない?」
    「はーい」

    キャットフードを左手に持った彼女は、サッシを開けて猫の前に膝をついて言った。

    「さとちゃん。おすわり!」

    相手は猫である。

    「あーー、猫はお座りしないよ」
    「あ、そうだった」

    普段自宅で、犬を飼ってる為につい口からでたらしい。

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  • 今日の言い間違い002

    洋食屋での一コマ

    「こんどの知り合いの家の間取りって南米?」
    「南米?」
    「あ、何平米?と何部屋?というのがごっちゃになった・・・。
    「ううううううう。」

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  • 今日の言い間違い001

    車の中でのこと。

    「今度の花畑祭りのイベントはどう思う?」
    「花畑?」
    「あ、花畑じゃない・・七夕だ。ほら、今、車のテレビで『花畑マーケット』やってたからごっちゃになった。」
    「いや、それは『はなまるマーケット』だ・・・」

    だんだん、言い間違いが高度化してきてるな。今回は2段落ちだ。

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  • フリーランスの作り方010

    番組企画、音楽製作、メンテナンス、ディスクリカバリーとまあ、随分副業の種類が増えた時点で次の転機が訪れた。

    この時期、私はマックによるパソコン通信にはまっていた。Niftyから始って熊本ローカルであるアリエスそしてJNETと楽しんでおり、その際 にロケットベルケというバーチャルテクノバンドのプロデュースなどもやっていたが、その時の通信仲間の一人からある頼まれごとがあった。

    「今、うちの専門学校で講師の空きが出来て、代わりの先生を探しているんですが、浅川さん誰か良い人居ませんかね?」
    「そうですね。ジャンルは何ですか?」
    「マルチメディアなんですよね。」
    「分かりました。探してみましょう。」

    しかし、マルチメディアというジャンルに精通する人材はなかなか見つからない。そのうち頼んだ人がこう言った。

    「そうだ、浅川さんやりませんか?浅川さんなら映像系は専門だし音も作れるからぴったりですよ」

    この提案には正直悩んだ。それまでの仕事とはちょっと性格が違う。何しろ、大学も芸術学部に進んでいたので、コンピューターの専門教育は受けたことが無い。コンピューターの学校でコンピューターの事を教えるなんて、ちょっと敷居が高すぎると思ったのだ。

    「どうしても見つからない場合は、何とかしますね。」

    と、答えた。そうこうしているうち人材が見つからず、やる羽目になった。そこで、初年度は私一人ではなく、友人のクリエータ達と交代でやることにした。それぞれ現場の第一線で活躍している人たちだ。

    彼らとやることで、なんとか状況が分かった。これなら出来るかもしれない。それ以降、現在も大学と専門学校で非常勤講師を続けている。

    正直この展開は読めなかった。まさか趣味から始ったコンピューターなのにそれを教える立場になろうとは・・・しかも、学校ではどちらかというと、アウトサイダーで集団行動が大嫌い。もっと言えば学校自体が嫌いだった。

    娘が小学2年で不登校を決断したときの言葉がよく分かる。

    「おとうさん。学校というところは40人の人が居て、同じ時間に同じ場所で同じことしなきゃいけないでしょう。自分がやりたいことがあってもそれが出来ない。それが私には我慢できないのよね。」

    それなのに教える立場になったのだ。

    しかし、教える事自体は楽しい。

    正直言うと、私の今の仕事は多くの場合、自分が苦手としてきたことの方が仕事になっている。子供のとき苦手だったが、音楽であり、美術であり、学校だったのだ。不思議なものである。

    フリーランスの作り方009

    そのアイディアとはデーターリカバリーだ。

    印刷会社のメンテナンスでよく頼まれることがある。

    「このMO読めなくなったんだけど何とかならないかな?」

    何とかしてみましょう。てな具合で色々試していたら、通常のソフトでは不可能だった消えたデーターの復旧が出来るようになった。

    そこで、ためしにウェブ上にホームページを作ってみた。

    「あなたのパソコンの消失したデータを復旧します」

    たった、数ページのウェブに過ぎなかったが徐々に全国からデータ修復の仕事が来るようになった。正直これは儲かった。基本的にサービスだから元手が殆ど不要。例えば1台のHDを修復すると数十万の料金なった。

    実は当時のデータ修復というのは数百万というのが相場でありそれを論理障害に限定することで10分の1位の値段にしたのだ。

    これを本格的に事業化すれば大儲けできることは目に見えていた。しかし、今は頼まれない限りやる事は無い。ある時期から辞めたのだ。

    それはなぜかというと、こんなことがあった。

    東京のある会社から、壊れたHDが届いた。クライアントはとにかくいくら掛かってもいいから修復してくれとのこと。ま、料金表以上の金額は取るつもりが無い。

    結構重度の障害だったために1週間掛かったが何とか成功した。成功の電話をかけると、電話口の奥から歓声が上がった!

    「やったああああああ」

    喜び方が尋常ではない。修復後データーの状況を確認するためにランダムにデーターを確認していて驚いた。あるメーカーの非常に有名な商品の発売前のキャドデーターが含まれていたのだ。

    もし、このデーターが社外に流失すれば大変なことになる。そんな重要なデータだったのだ。怖くなった。ヤバイ。この仕事、私のように遊びの延長でやるべき仕事ではない。そう感じたのだ。

    そこで、その仕事からは手を引き、その当時仕事を探していた友人にその仕事を振った。その友人の会社は今や年商数億円を稼ぎ出す優良企業だ。

    いやあ、いくら技術があってもレスキュー業務はストレスがでかくて厳しい仕事だ。他の仕事が出来なくなる。それって向いてないのよね。

    フリーランスの作り方008

    それまでNECのPC98を仕事では使っていた。音楽製作にはMSXだった。しかし、コンピューターそのものに対してのめり込んだのはこのMacintoshを買ってからである。

    とにかくGUIの仕組みが面白い。OS自体でこれほど遊べるコンピューターは知らなかった。その前に、音楽用にATARIのコンピューターを購入 していたが、そいつのCPUが同じPowerPCだったため、GUIは初めてではなかった。しかし、マックの場合はその自由度および先進性がずば抜けてい た。

    寝る間を惜しんでマックと戯れているうち、印刷会社や病院からマックのメンテナンスを頼まれることになった。マック自体が少ない状況で、それをメ ンテナンスできる人物が田舎には殆ど居なかったので出来たことだ。そこで、マックのメンテナンスを写真屋の一部門として立ち上げた。

    メンテナンスを始めたきっかけもスイッチオンの結果だ。写真屋に写真を頼みに来る人が居る。その受付の名前を見てマックを使っていそうな企業名が書いてあるとこちらからたずねてみる。

    現在もメンテナンスの仕事が続いている病院の先生が来たときの会話。

    「あ、病院の院長先生ですね。先生の所でマックとかお使いになってませんか?」
    「お、今のシステムはマックで作ってるけどさ、おれ、全然わかんないんだよな。」
    「そうですか?私マックのことなら結構詳しいんですよ。もし困ったことがあれば連絡ください。」
    「そうか、イヤ実はうちの病院にも詳しい奴が居なくて、困ってるんだよね。今度見に来てよ。」

    こうなればしめたものだ。まず、相手の状況を聞いて現場居に出向く。問題点を確定して、まずは無料で、それを解決する。この時点では、相手の信頼を受けられるようにするわけだ。

    元々それが本業ではないために可能なやり方だ。

    そのうち、少しずつ料金を相談していく。ある程度信頼関係が出来れば、正規の料金も請求可能になっていく。熊本という土地柄で、形の無いものにお金を払う事に抵抗があるのは重々承知しているから、このやり方を執った。兎に角、時間が必要だ。

    一度信頼を得ると、そこから口コミで仕事が広がっていく。

    「今度、○○先生のところにも行ってくれよ。あそこも詳しい奴が居なくて困ってるらしいんだ。」

    メンテナンスの場合、あまり数を増やすと対応が不可能になる。ここは、きっかけだけ作って、後は状況にあわせて仕事を組み立てることにする。あくまでも基本は写真屋なのだ。

    そうやって幾つかのクライアントがつき、メンテナンス業も軌道に乗り始めたときまた、あるアイディアが浮かんだ。

    つづく

    言い間違いシリーズ

    言い間違いが多い人というのはよく居るが、私の周りにも強力な言い間違いをする人がいる。

    昼飯を食べるのにコンンビニ弁当を買ってきたらこう言われた。

    「わたしみたいなセフレにはコンビニ弁当なんて合わないわ」
    「そ、それは『セフレ』じゃなくて『セレブ』だろ!」

    実際にあった話だ。

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  • フリーランスの作り方007

    番組制作が終わる頃には音楽の方が忙しくなってきた。自分のプロジェクトとしてのBrain Weatherの方も今は無きブルージャムで初ライブを行うことにした。基本的には、カラオケにギターだけでやる。

    そうなると、どうもビジュアル的に面白くない。その頃東京のインクスティックで見たホルガー・ヒラーのライブに触発され、映像を使うことを思いついた。

    当時、アマチュア・ミュージシャンで映像を使ったライブをやっている奴は周りに居なかった。

    当時の非力なコンピューターでワイヤーフレームの簡単なCGを作り、実写と組み合わせてこれまた簡単なビデオを編集して、演奏のバックにプロジェクターで流した。

    その映像と音をリンクさせるためにオケはビデオの音声出力をイコライジングしてそのまま使う。このライブにはテレビ業界関連の友人が多数見に来てくれた。

    これ以降、音楽に関してはまたまた沢山の出来事が生まれるのだがそれは今回はちょっと割愛。

    しばらくして、有機生命体というバンドを結成するに至った。
    この時期は、全国ツアーして遊んだり、色んな事をする。しかし、あまりに色んな事やりすぎてあまり覚えていない。

    そうこうしているうちに、実家の写真屋で写真の加工をするためにMACを買うことにした。このMAC(Power Mac 8100 Qardra)からまたもや思わぬ副業へと発展して行く。

    つづく

    スイッチオンのやり方

    前の日記に関連してなぜスイッチをオンにしたのか?またその具体的なやり方を書いてみよう。

    具体的にオンにした時期というのは中学生頃だったと思う。小学生のときの私はとても大人しく、クラスでもあまり目立たない生徒だった。人前に出るのが極端に嫌で、兎に角、集団の中では、引っ込み思案だった。

    それは過剰な自意識がそさせていたと思う。そのうち、軽い苛めが始った。

    「お前を男らしくしてやる」

    等というような、事を言われ、数人の悪がき連中から呼び出され、色々なことをさせられる。元々男性性が薄く、どちらかというと中性的な部分を持っていたため、そんな感じになったのだと思う。

    中学になって、環境が変わったこともあり、自分でもその状況を変えるために何をしようかと悩んだ。それが「スイッチオン」だ。

    具体的な方法とは、

    「やるかやらないか?悩んだときは『やる』を選択しよう!」

    という内容だった。つまり、「動くか動かないか?どっちにしようかな?」と悩むくらいなら「動く」を選択する。もちろんリスクは考える。でも「これできるかな?出来ないかな?」と思うぐらいだったら「出来る」と思ってやればいいじゃん!!ということだ。

    もちろん、そのために失敗も数々やっている。しかし、これらの失敗は必ずフィードバックして自分の肥やしになる。

    失敗を怖がるが故に自己の成長を止めるなんて映画「ブリキの太鼓」じゃねえんだから、そっちのほうがダメ人間だ。

    このことを一つだけ決めてから、色んなことが大きく変化した。それまでは、あまり付き合いの無い友達から誘われて断ることの多かった遊びもにも行くようになった。

    行ってみると結構面白かったりする。

    やった事の無い事でも、興味があればまずやってみることにする。面白い。たまには面白くない。それは自分の想像を超えて現実と向き合うことに他ならない。

    これらのことを実践し始めると、自己のパーソナリティーがより分かってくる。基本的には一匹狼だ。いや、この場合『狼』という表現は違うな。ま、アウトサイダーであることには違いない。

    それが分かっていても、後に製作会社に入ってみたりしている。これは予想通り長くは続かなかった。

    ということで「スイッチオン」とは、ポジティブ・シンキングのことなわけです。

    Twitter

    • 今日の帰宅音楽はセカイイチ
      http://t.co/5hg5GKMS
      2012/02/07 21:02
    • 「球体の奏でるリズム」シリーズCG Act,1”惑星のざわめき”展示会 期日:2月27日~3月4日 12:00~17:00(最終日16:00まで)オープニングレ 場所:ギャラリー武智 096-325-5848 熊本市水道町 4-1 2F
      http://t.co/4pPWXYii
      2012/02/06 00:18
    • Fox Contact Form もアップデートがひつようです。
      2012/02/03 03:24
    • Phoca Galleryはアップデートしないとjoomla2.5では動かない場合もあるみたい
      2012/02/03 03:31
    • 実験的にJoomla1.7で構築しているサイトを一度バックアップした後、2.5のファイルを上書きしてみた。おー今のところ問題なく動いている。 #joomla
      2012/02/03 02:00
    • 「球体の奏でるリズム」シリーズCG
      http://t.co/2etiO7uT
      2012/02/03 01:59
    • 本日、20時半より家内の企画「イケメンヒーラー養成プロジェクト第2回講座」をUstreamにて公開放送します。予定のチャンネルは 今回の講義内容は、ラッキーカラーについてだそうです。ご興味のある方はどうぞ。
      http://t.co/NPPrmQVj
      2012/02/01 14:25
    • ノントロッポ狂乱のハイスピードギグ終了。
      http://t.co/Lirvg8FN
      2012/01/29 20:05
    • ノントロッポ楽しんでます。@福岡ブードゥーラウンジ
      http://t.co/1QEfzm13
      2012/01/29 20:22
    • さて今日はこれ行ってきます。
      http://t.co/I6Jb51g8
      2012/01/29 11:57

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