Archive for 12 月, 2006
しかしまあ、自分の道は自分で決めるのか?
さて、自分の道というのは自分で決めているものでしょうか?それとも環境による影響によって、何者かに決めさせられているのではないのか?
このへん難しいですな。
なぜなら、我々は相対的な存在であり、自立的に生きるといっても結局は、パラドックスの上にしか成り立たないわけね。
ええと、簡単に言うと、どんなに自立しようとしても、周りとの関係でしか自分を計る基準を持っていないということね。もし、世界に自分しかいないとすれば、何が正しくて何が間違いか?そんなことわかんなくなるわけよね。
となると、自分の判断は、果たして本当に自分の判断なのか?って問題にぶち当たるわけよ。それらは結局、関係性の中での実に流動的で、不確実なものであるわけね。ま、物事の本質は流動的であると言うのも事実だけど。
流動的っちゅうか「振動」という感じもするね。存在するということは「振動」するって事でもあるからさ・・・だって、分子って大抵ブラウン運動してるしね。
べ、別に仕事に飽きてきて、思考の迷宮で遊んでるわけじゃないぞ。歯磨き体操のDVDオーサライズが終了して、見直していたら郵便番号間違ってて、もう一度作り直しなんで、投げやりに成っているわけでもないぞ・・・・・。うーーー。
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