Archive for 9 月, 2006

オーラソーマをウェブでやってみた

またもやぼーっと「オーラの泉」でも見ていたら、続いてローカル番組の「ドーモ」でもスピリチュアル特集だった。その中でオーラソーマをやっている熊本の方が出ていたので、ウェブで探して自分でもやってみた。
http://white-love.jp/13.htm
結果は以下の通り。なを著作権は上記ウェブサイトにあります。
一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)
知的で、気品に満ちています。自己の深い部分を見つめることのできる人。シックスセンスに優れたあなたは、高次な存在とコミュニケーションを図れ るでしょう。内なる権威を宿し、自分を信頼しています。深い叡智と平和の心で、物事を冷静かつ的確に見極めることができます。力強い精神力と根本からの自 己信頼を持ったあなたは、明るくポジティブなエネルギーを周囲に与えるでしょう。一目置かれる存在として、自然と影響力を発揮します。
ボトルNo 097
ボトル名 大天使ウリエル
カラー ゴールド/ロイヤルブルー
二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します)
心の内側に争いの芽を宿しています。かつて深い苦しみや痛みを経験し、それを乗り越えることができずにいるのかもしれません。強烈な感情を持て余 しています。常に内面は混沌とし、混乱しています。考え方と行動とのバランスが取れない状態。ひどく攻撃的になったり、もしくは卑屈になったりと、極端な 反応を取ってしまうことがあるかもしれません。自分をコントロールできず、心に平和を見出すことができずにいます。
ボトルNo 102
ボトル名 大天使サミエル
カラー ディープオリーヴ/ディープマジェンタ
三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します)
本来持つ、感受性やクリエイティビティに目覚めるとき。言葉ではない、感覚的な表現方法を通じて、自分の感性が開かれていくでしょう。絵、音楽な どの芸術を通じて、心が解放されるはず。また、コンピューター関連の取り組みも奏功。たとえば、ホームページを作成するなど、自由な表現が心の解放につな がるでしょう。直感力が開発され、創造的な能力で自分の世界を広げていきます。自由でのびのびとした感性で人生を謳歌できるでしょう。
ボトルNo 085
ボトル名 タイタニア
カラー ターコイズ/クリア
四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します)
コミュニケーション能力が研ぎ澄まされます。人生に意義や価値を見出すことのできたあなたは、内面に深い平和と愛を携えています。愛も、友情も、 快楽も、すべてを軽やかに手にすることができるでしょう。世界の美しさも、醜さも全部汲み取り、浄化し、生きる叡智とパワーに変えていきます。深い愛情と 豊かな表現力を兼ね備えたあなたは、ハートの真実に気づいています。人と人との潤滑油的な存在として、平和の架け橋となれるでしょう。
ボトルNo 103
ボトル名 大天使ハニエル
カラー オウパレセント・ペールブルー/ディープマジェンタ
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更に続くぬいぐるみショー

林田温泉での合宿はフィリピン人との共同生活だったが、ある日食堂の炊事場に行くと、何やら彼らが料理を作っていた。
何を作っているのかと覗いて見て驚いた。
まな板の上には豚の頭・・・しかも片手にトンカチを持っている。何をするかと思いきや、勢い良くそのトンカチを豚の頭に振り下ろした。
「グキ!」と鈍い音がしたかと思うと、見事に頭蓋陥没。振り返った彼の片手にはスプーンが握り締められ、そのスプーンの上に何やら白いトロトロしたものが・・・・。
私に気づいた彼はニヤっと笑い、そのスプーンを差し出してこう言った。
「喰うか?!」
「ノー・サンキュー」
勿論食生活の違いは理解しているが、いきなり「脳みそ食うか?」と言われると、ちょっとたじろぐ。続けて彼はこう言った。
「いやあ、日本は豚の頭安いね。国では高級品だぜ。」
そーゆー事情は分かるのだが、やはり食べる気には成れない。もう一度丁寧にお断りをした。
そういえば、彼らと初めて話した時に、ふざけて頭のおかしい振りをしたのだが、それ以来怖がってダンサーの女の子達が近づかなくなった。
彼らと、焼肉パーティーをしたときも、食事が終わって他の団員が一人一人とカップルになり暗闇に消えていくのを見ながら
「くそ、失敗した」
と、思ったものである。
そー言えば、昔、会社に新入社員が入って挨拶に来た時、韓国人のまねをして出鱈目な韓国語で挨拶したら面食らっていたな。あれは面白かった。
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ぬいぐるみショーは過酷なお仕事

昔のぬいぐるみショーのバイトで、沢山の事が起きたわけだが、一番心に残っているのは鹿児島の林田温泉に夏場の1ヶ月缶詰で出演した時のことだ。
出演者は、ホテルが用意した寮に入って生活する。我々ヒーロー軍団(ウルトラマン80ショー)の団体や、フィリピンのファイヤーダンスの連中などが狭い寮の中で集団生活を行う。
さすが、集団生活となるとヒーロー軍団も結束が固くなる。特にウルトラマンの再放送がある日のショーなど、ウルトラマン役の演者が気合を入れまくってショーに臨むこととなる。
しかし、この「気合」がたまに悪い方向へ向くこともあるのだ。
ある日のこと、空手の有段者であるウルトラマン役のAさんが、ウルトラマンの再放送を見ながらこう呟いた。
「あ、横蹴りはこっちの角度からやってんだ。よし!今日は蹴り中心で行くぞ!!」
いやあ、やられるこっち(この時、私はシーボーズの中に入っていた)勝手に「蹴り中心」と言われても困る。殺陣の順序もあるし、シーボーズはとても視界が悪い。手順が変わると対応できないのだ。
しかし、ヒーロー軍団の人間関係は、いわゆる体育会系の縦社会。新参者の自分が口答え出来ようはずもない。無言でその場を去って、出場に備える為に、控え室に戻った。
事件は、ショーの終演近くに起こった。
気合を入れたままのA君の横蹴りが見事、シーボーズの厚いぬいぐるみの皮膚を仲介に私のみぞおちに決まった!私(シーボーズ)はもんどりうって舞台から転げ落ち、客席の前にぶっ倒れた。
舞台下で、苦しみもがいていると、A君の声が聞こえた。
「おい、大丈夫か!、ほら手につかまれ!!」
そうである。倒さなければいけないはずのウルトラマン80が驚いて舞台下まで駆け下り、助け起こしにきたのだ。勿論、ショーは台無しである。
しかし、ウルトラマンがシーボーズを助け起こし、舞台に上げたところで拍手が沸いた・・・ぬいぐるみの中で何となく「段取りよりもハプニング」という言葉が浮かんでいた私であった。
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中山 康直さんにお会いした

「麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実 」
中山 康直
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828202773
上記のような本を書いている中山さんとお会いした。少しお話も出来たが、リーディングも出来るらしく
「あ、チベット関係ですね。それに色んな両面を合わせ持っていますね。男性性と女性性、善と悪、それら両面をバランスとって実践しているかんじです。」
とのようなこと云われました。さらに
「この世にあなたは遊びに来てますね。「遊び」が重要です」
とも・・・「あははははは。遊びに来ているんだ。」何となく納得です。
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