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RAM DISKの併用でFirefoxの表示を高速にする。

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現在使用しているPCには4GBのメモリーを積んでいる。しかし利用しているOSがWindowsXP32Bit Version であるために、実際に使えるのは3.4GB程度だ。これはちょっと勿体無い。そこでRAMディスクと呼ばれる方法でOSが管理できないメモリーを利用できないか考えてみた。

試してみたのはI/Oデータから販売されているRamPhantom7。価格は¥2,480なのだがi/Oデータのメモリーなどを持っている利用者にはLE阪が無償で利用出来る。

RamPhantom7 32 LE

インストール途中に対象商品のシリアル入力を求められるので、手持ちのメモリーのシリアルを記入。無事インストールができた。再起動後は、デフォルト状態では、OS管理外のメモリーではなく管理内のメモリーを利用して作成出来る状況になっているため、一旦起動した後設定を変更する。

設定画面からOS管理管理外を利用出来るようにプロパティーを変更して、見事成功。

ramdisk

これで、OS管理外のメモリー領域640MBを仮装ハードディスクとして利用出来ることに成った。

ドライブはIに成っている。

問題はこの仮想ドライブに何を入れるかだが、データなどを入れるというのは危険だ。元々メモリー上にあるデータなので、もし作業中にPCがシャットダウンしてしまえば、当然全てデータは消えてしまう。上記のソフトにはバックアップ機能があるので、通常の使い方なら消えることも無いわけだが、それにしても危険性が全くないわけではない。

そこでFirefoxのキャッシュとして使うことにした。

Firefoxのキャッシュ、(つまり一回見た画像などを一時的にハードディスクに保管して、二回目からはダウンロードするのではなくそのデータを表示することで、表示の速度を上げる仕組み)をRAMディスク上に置けば、表示速度が向上するのは間違いないだろう・

ほんとうは、Photoshop等のキャッシュに使いたいところだが、容量的に640MBでは少なすぎる。

しかし、FirefoxのキャッシュはIEなどとは違い設定が少し難しい。

下記のページなどを参考にIドライブに保存先を変更。

http://anond.hatelabo.jp/20070526203046

以下引用

Firefoxcacheディレクトリ変更方法

  1. アドレスバーからabout:config
  2. 右クリック->新規作成->文字列
  3. browser.cache.disk.parent_directoryを作成
  4. 値に指定したいディレクトリへのパス入力
  5. 再起動すると指定したディレクトリ内にCacheディレクトリが作成され

Iドライブ内にCacheという名前のフォルダーが生成されれば基本的には成功。しばらくはこれで使ってみよう。

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