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ハードディスクのデータリカバリー

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土曜日からクライアントの故障したハードディスクをリカバリーしている。120GBのHD[だが、リカバリーには時間がかかる。今回は不良セクタと呼ばれる、HD上の読めくなった領域が存在するため、論理障害とは違い、すべてのデータをリカバリーすることはできない。

それでも何とか、ツールを組み合わせて80パーセントのデータはサルベージできそうだ。

通常このような物理障害を持ったHDをリカバリーするのには、それ相当の料金がかかる。随分安くなったとはいえ、それでも数十万単位の料金が発生することも珍しくない。とくにサーバ機でストライピングレイドを組んでいる場合は、覚悟しなくてはいけない。

私の場合、実質的なデータは外部HDにおいて、それを自動的にバックアップする方法をとっているので、何か事があってもその外部HDをはずして、そのままPCにつなげばデータはすぐに読み込めるし、内蔵しているHDがクラッシュした時のめんどくささから回避できる。さらに本体のファイルサーバ機はシステムをTrue Imageでバックアップしているので、ハードの予備さえあればいつでも復旧可能。

さらに、昨日は友人のMAC OS9環境のマシンに不良セクタが発生し、これまた代替えのHDに復旧させた。OSXと違いOS9はシステムフォルダをコピーするだけけでシステムが起動する。これは非常に便利だ・・・逆に言うと、プライバシーやOSなどのの著作権は保護されない・・・それはそれで、問題なんだが、メンテナンスは楽である。

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