熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
5 9月
自分の記録としてLightNEasyのインストール画面遷移をアップしておきます。
今回使用したサーバはXserverでした。
■ アクセス権を 777 にする
・トップディレクトリ(インストールしたフォルダ)
・data
・images
・downloads
・galeries
・index.php
ここでパスワードやらメールアドレスを設定します。
サイトのアドレスに再アクセスするとインストールが完了してページが見える様に成っています。
先ほど設定したパスワードを使ってログインして見ましょう。ログインはページ下部の部分にあります。

ページにログインが現れます。


なを記事の作成にはFCKエディタが使える。
うーーーーん。簡単だ。実際のウェブ運営に関しては問題点も多い。たとえばパスワードは1つしかない。つまり管理者は一人であり多重な管理もできないし、お問い合わせフォームも定型のものしか設定できない。
しかしながら、CSSでの基本デザインさえできれば、簡単に設置でき、誰にでもCMSの楽しさを体験できる。
これから伸びるCMSのひとつの形だろうなぁ。事によっては、jooomlaとの住み分けも可能だろう。高度なウェブはJoomlaなどを使って運営して、機能があまり必要ない場合は、LightNEasyでつくる。
たとえばWordpressなども操作のためのダッシュボードの完成度は高い。高いのだが、ウェブに対して知識がないクライアントにとってはその操作を覚えるのにそれなりのストレスがかかる。
私が考える理想的なCMSは、管理者と運営するクライアントでは、その管理画面が別に存在し、クライアントごとにその管理画面を管理者が自由にカスタマイズできるというものだ。オープンソースであるこれらにそこまで期待するのは難しいのかもしれないが、ぜひ実装していただきたい機能である。
返信元 は "CMS,データベース不要のLightNEasyインストール手順"
ありがとうございます。大変参考になりました。実際やってみます。
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