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占い師を妻に持つ

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家内は占い師をしている。といっても、元は仏画師でチベットでチベット仏画を勉強してきた。それが色んなことが重なって、今や占い師としての仕事も多い。

先日、大阪での仏画の個展際、人間だけでなく、クライアントが連れてきた「犬」まで占っていたようであるが、犬の気持ちまでわかるというのは、きっと本人が「動物」に近いからだと思うのだがどうであろう。

犬の気持ちがわかるというのはなかなかできることではないので、占っているのを一度見てみたいものであるが、飼い主の皆さんも結構満足されたらしく、占った翌日から、その噂を聞きつけたくさんの人が押しかけてきたらしい。

以前は私もたまに占ってもらっていたが、家族で占いをするのはあまり良くない。

「カードにもっと家族に優しくするように出ていますよ」
「あ、うそだろ!お前自分の都合のいいように解釈してるだろ!」

ということで、喧嘩になる。

しかしながら、いろんな人に喜んでもらっているようなので良しとしよう。

私は「月」のカードが出て、これは「様々な環境や人に影響を受けやすいのでご注意を」という意味だとか。当たってる……。

このあと、西洋タロットを組み合わせて、過去・現在・未来についてより詳しく占ってもらいまして……不覚にも初めて占い中に泣いてしまいま した。それだけ私の深いところにスポットがあたり、しかもすごく温かな気持ちにしてくれたんです。オーナーのユミさんの優しいお言葉や力強いアドバイスで すっかり元気になり、また帰り際にハグして背中をさしってくれたのですが、不思議と背中がいつまでもポカポカして気持ちよかったんですよねえ。これこそ ヒーリングという感じでした。

http://www.myspiritual.jp/2009/06/post-200.html

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