元々写真屋だった訳だが、流石に銀塩との最終決別を行うべく撮影機材を一新した。勿論これまでもデジカメは数十台使ってきているが、それぞれ買いなおすたびに、古い物は友人や家族にあげているので、現在の所有デジカメは5台くらい。

メインの一眼レフであるNIKON D40X には望遠と、外付けのストロボを買い足した。マクロは銀塩用のレンズで事足りる。

さらに普段使いのRICHO R8が完全に家内に独占されているので、替わりにLUMIXの DMC-FZ30をYahooオークションで1万5 千円で落札。これは使い手ありそうだ。普段使いで考えるとちょっとでかいが、仕事にも使える。これはぶち壊れるまで荒く使って問題ない。カメラも消耗品 だ。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FZ30

実際、すでにコンパクトタイプのデジカメはほぼ完成の域に達していると思われるので、何も新品を買う必要は無い。それより程度のいい中古を安く手に入れて、壊しながらあたらしい物に買い換えた方が楽しい。

上記のFZ-30にしても画素数は800万画素あるので、ウェブ等の画像として使うのは問題ない。室内などで大容量のストロボが必要な場合はNIKONで撮影すればいい。

パソコンに関しては以前は中古を頼まれて代理で購入していたが、現在では新品でも安価だ。特にノートに関しては中古は薦めない。使っていた状況によって状態が違いすぎる。それでも子供用などの場合には薦めている。