オーラビデオステーションでオーラ写真を撮る
今日は、妻のイベントお手伝い・・・妻は占い師もやっていて、スピリチュアル・イベントでオーラ写真を撮ることになった。
なぜが熊本市の某所のパソコン教室(アロマテラピーや、気功教室もやってる)の一室で、自己啓発セミナーのアトラクションとしての参加だ。オーラビデオステーションという機材を設置して、PCとセンサーの具合を調整する。システム的には、オーラビデオステーションからワードに一端詳細なレポートが生成され、オーラビデオステーションの制御で印刷するページを管理するというやり方。結構、システィマティックに動いている。
前日基本的な構造とオーラの解析内容を頭に叩き込んでおいたので、問題は無い。
オーラビデオステーションはフルセットを買うと140万近くする、なかなか高価なものだ。構成は、PCとソフトとセンサーおよびプリンター。USBにつながれたセンサーの間にドングルが入り二次利用が出来ないように工夫されているビデオカメラも接続可能だが今回は使用しなかった。
センサーは左手を置くようにできており、その表面には金属の端子があり、それによって通電抵抗ないし、静電容量などを計測していると予測できた。確かに手にある経絡(つぼ)は体全体の経絡と連携しており、手の経絡の状態を分析することで、体全体の状況をシュミレーションしているのだろう。
開場された時点ですでに20人ほどの予約がはいり、人気の高さが伺えた。私自身は、オーラビデオステーションによる撮影と簡単な説明を受け持ち、実際の解析は妻が行うという手順だ。
私自身も何度か解析をしているのだが、環境や精神状態でオーラ自体のエネルギーレベルは結構変化する。当日も午前中と午後ではパーソナルカラーと呼ばれる基本的な色が変化していた、午前中は青がベース、そこから緑が混じり、午後には普段のベースカラーである黄色になった。チャクラの状態としては、サードアイ(第三の目)の部分が以上に高レベルでちょっとバランスが崩れている印象を受けた。
まあ、測定器ではじき出されたた結果というものはあくまでも数値的な結果である、そこからそれをどう解釈するかの方が重要だろう。しかし、面白い機械であることは確かだ。話のネタにはなるね。
If you enjoyed this post, please consider to leave a comment or subscribe to the feed and get future articles delivered to your feed reader.







Comments
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ