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気功師さんとの再会01

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しばらくお会いする機会もなく。昨夜久しぶり再会した。

さて、これから第2章の幕開けと成るのだろうか?

約1時間半のお話であったが、追ってレポートを書こう。まずは触りだけ。

 この日私は、午前・午後とも学校の授業があり、結構疲れていが、車を飛ばし約束のうどん屋に向かった。彼とはなぜか、このうどん屋で会うことが多い。少し早めに到着した私は、車の中で、「ファンタスティック・フォー」のDVDを見ながら彼を待つこととした。頭の中で彼の言った言葉が回っている。

 「浅川さん。実はどうしても伝えなくてはいけないことがあるんですよ。周りに方には内緒にしていただいて、お会いしませんか?」

 何を話すつもりなんだろう?そう考えながら

”宇宙嵐の放射線でDNAが変質したとしても、火を噴いたり、空飛んだり、ゴム人間に成れるわけねーだろ‘

 と、映画に突っ込みを入れていたところで、車の窓をノックする音が聞こえた。

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