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気功師外伝05

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今日久しぶりに気功師さんから電話がありました。ちょうど友人の結婚式の2次会の会場でしたが、会場の外に出て慌てて電話を受けました。

「あ、どうも浅川さんお久しぶりです。」
「どもども、お元気でしたか?」
「お蔭様で何とかやっています。生活の建て直しも必要なのでバイトはじめましたよ。」
「それは良かった。」
「実は今日電話したのは、例の宇宙人系の障害を消す方法が分かったんです。」
「そうですか?どんなやり方なんですか?」
「今日、以前から時々浄霊をしていた友人が私の所に来て、またやって欲しいと頼まれたんですが、その原因が同じ宇宙人系だったんですよ。私自身も ずっと悩まされていたタイプのもので、出来ないと、一度は断ったんですが、どうしてもと云われてやってみることにしたんですよ。」
「なるほど。その方はどんな状態なんですか?」
「すでに憑依されて時間も経っていますので、体の中から背中に向けて憑依した宇宙人が飛び出している状態ですね。」
「エ、エイリアンみたいですね。」
「はい、そんな感じです。」
「体に関する状況はどうなんですか?」
「ええ、とにかくダルさとか、無気力に成るみたいです。」
「それで、どうやって浄化できたんですか?」
「ええ、私一人の力では難しいことが分かっていましたので、ヘルプを呼びました。Aさんです。」

Aさんとは、前回のシリーズでも出てきた霊と話すことの出来る人ですね。

「それで、どうでした?」
「彼女は、2000年前から同士ですので、彼女と精神を集中することで、私自身の力も増加することが分かっていました。それで、その力を一挙に友人のチャクラ目掛けて注入してみたんです。そうしたら、一瞬のうちに憑依していたものを消すことが出来たんです。」
「それはすごいですね。」
「それだけでもすごかったんですが、その友人も我々の仲間である事実がそのときに分かりました。それで、そのことを友人に告げてみたら、彼も『それで、納得できました』と言ったんですよ。」
「その友人にも自覚というか予感があったんですか?」
「そのようですね。それで、そのやり方で浅川さんに対しても遠隔で光を送りましたので、それを伝えたくて電話したんです。」
「そうですか、それはありがとうございます。私のほうは今のところ何も変化はありませんが、良い方向に皆が向かうことを祈っています。」
「そうです。私の力も神から頂いたものですが、浅川さんたちも気づきの時期になれば、力が顕現すると思いますよ。」

とまあ、こんな感じだった。

最後に『近々会いましょう』といって電話を切った訳だが、次に会うのはいつなのか決めていない。

事態が変化したらまたレポートします。

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