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スイッチオンのやり方

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前の日記に関連してなぜスイッチをオンにしたのか?またその具体的なやり方を書いてみよう。

具体的にオンにした時期というのは中学生頃だったと思う。小学生のときの私はとても大人しく、クラスでもあまり目立たない生徒だった。人前に出るのが極端に嫌で、兎に角、集団の中では、引っ込み思案だった。

それは過剰な自意識がそさせていたと思う。そのうち、軽い苛めが始った。

「お前を男らしくしてやる」

等というような、事を言われ、数人の悪がき連中から呼び出され、色々なことをさせられる。元々男性性が薄く、どちらかというと中性的な部分を持っていたため、そんな感じになったのだと思う。

中学になって、環境が変わったこともあり、自分でもその状況を変えるために何をしようかと悩んだ。それが「スイッチオン」だ。

具体的な方法とは、

「やるかやらないか?悩んだときは『やる』を選択しよう!」

という内容だった。つまり、「動くか動かないか?どっちにしようかな?」と悩むくらいなら「動く」を選択する。もちろんリスクは考える。でも「これできるかな?出来ないかな?」と思うぐらいだったら「出来る」と思ってやればいいじゃん!!ということだ。

もちろん、そのために失敗も数々やっている。しかし、これらの失敗は必ずフィードバックして自分の肥やしになる。

失敗を怖がるが故に自己の成長を止めるなんて映画「ブリキの太鼓」じゃねえんだから、そっちのほうがダメ人間だ。

このことを一つだけ決めてから、色んなことが大きく変化した。それまでは、あまり付き合いの無い友達から誘われて断ることの多かった遊びもにも行くようになった。

行ってみると結構面白かったりする。

やった事の無い事でも、興味があればまずやってみることにする。面白い。たまには面白くない。それは自分の想像を超えて現実と向き合うことに他ならない。

これらのことを実践し始めると、自己のパーソナリティーがより分かってくる。基本的には一匹狼だ。いや、この場合『狼』という表現は違うな。ま、アウトサイダーであることには違いない。

それが分かっていても、後に製作会社に入ってみたりしている。これは予想通り長くは続かなかった。

ということで「スイッチオン」とは、ポジティブ・シンキングのことなわけです。

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