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極端なスタンス箪笥

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ここの所いろんな相談事をよく受ける。

具体的な仕事の相談から、漠然とした将来への不安まで多種多様だ。元々アウトサイダーな自分であり、それらに関して的確な受け答えが出来ているとは思わないが、多分、彼らは一般的な常識に囚われた答えは期待していないのだろう。

結局のところ、他人の意見というのはその世間的スタンスや人生におけるスタンスが明確でユニークであるほうが、分かりやすい。

あの人は、こんな人だからこう答えるだろうという予測が立てやすい。物事を論理的に考える場合は、観測者のスタンスが明確でないと分かりにくくなる。

ある意味、そのスタンスが極端であればあるほど、視点も明確となり、一言として参考になるのかも知れない。

いうなれば、客観性よりも主観的な意見の方が、参考となる場合が存在するのだ。

まあ、全ての問題が理論的に解決できるのであれば、こーゆー事も無いのだろうが、そうはいかないのが人の世であり。また、世界であるのかもしれないね。

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