気功師さんの話し(ヘルパー参上)005
それ以降、寂庵さんは、気功師さんのサポートを続けている。 先日、気功師さんと何人かが雑談しているところに出くわした。何気なく挨拶しながら空いていた椅子に腰掛けると気功師さんが言った。
「あ、浅川さんの座った椅子ちょうど寂庵さんが座ってますよ」 「え、あれ、すみません。僕、寂庵さんの体の中にはいっちゃったかな。やばいですね。これじゃセクハラですね」 「ははは、大丈夫ですよ。寂庵さん笑っています」 「そうなんですか?」 「はい、実は浅川さんもこれから戦っていく大事な仲間の一人だって寂庵さん言ってますよ。」 「はあ、そうっすか?いやいや、でも私には何の力もありませんから、何も出来ないですよ」 「いえいえ、浅川さんも力を持ってますよ」
昨日夜も、霧島からのお客様と気功師さん、ゆみさん、そして私の5人・・・この場合目に見えるのは4人だが・・・で食事に行った。
「寂庵さんこうしてみんなで食事できて楽しいと言ってます」 「いやあ、そうですか。じゃあ、寂庵さんにもお茶差し上げましょう」
お店の人にもう1椀湯のみを頂き、寂庵さんにもお供えした。 寂庵さんとAさんそして気功師さん。治療のたびに今はセットで協力している。実際にいくつかその治療が行われいろんなことがおきているのだが、その内容は書くことが出来ない。 それは、個人情報に関わることである。聞きたい人はペマにでもおいでください。支障の無い範囲でお話できると思う。
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