僕らはそれぞれの人生を生きていて、それはそれぞれがそれぞれの歌を歌っていることに他ならないね。

だとすれば、この世は壮大なシンフォニーであると思うんだ。

その響きが存在を存在たらしめているんだなぁ。

音楽はだから僕らの存在に訴えることが出来る。そーゆーものだと思う。

僕らの心はそれぞれのフィルターを通して、現実を見ているけど、音楽はそのフィルターを超えて届いちゃったりするんだね。

心の歌を僕らは歌い続ける必要がある。そんなことをぼんやり考える夜なんだ。今日は月がきれいだ。