今日は専門学校の卒業式。卒業式はまあ、卒業式なわけで無難に終ったわけだが、そのあと学生達が企画した卒業パーティーというか飲み会に参加して来た。

普段学校では、あまりプライベートな話もしなかったんだが、去年あたりから「ま、いいか」という感じで、多少昔のバンドのことやら、スピリチュアルな話題を話して見た。

その性か、結構学生の皆さんとも仲良くなれたのだが、本日は卒業後ということもあり、普段の馬鹿話を全開でやっていたところ、「笑いすぎて頬が痛いので、止めて下さい」と、学生から窘められた。

「俺、先生と呼ばれるの本当は嫌いなんだよね」と、言ったところ「じゃあ、浅川さんでいいですよね。なんだ、もっと早く行ってくださいよ。だったらこっちだって気楽に話せたのに、就学中は話す機会なかったっすよね」等と言われた。

そーなのである。

未だに「先生」とか言われるのは苦手だ。

ま、言うほうは単に記号としての「先生」であり、そこに意味はない。それは分かっているんだが、それにしてもまだむずがゆい。

「先生」とはもっと偉い人のことを言うような気がしてならない訳だ。よし、来期は生徒に「先生」と呼ぶことを禁止してみようかな。「浅川さん」ないし「浅川君」あたりでどうであろう?たまには「あさかわ」と呼んでもいいし、「あさ!」でもいいかも。

名前がだめなら「班長」とか「隊長」または「キャップ」ってのもかっこいいな。む、無理ですか?