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情報産業のあり方はすべてのクリエータのあり方に影響する

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さて、今日は事務所にフリーのデザイナーさんがあそびにきてくれました。

熊本で地域を基本としてのデザイン業務はなかなか条件が厳しいのが実情。 その方もネットを中心に東京などの中心部から依頼をベースに仕事を構築されています。

地方都市でデザイン等の仕事をしようとすると、どうしても営業の重要度が高くなり、デザイン的センスがいくら秀でていても営業力がないと続かないのも事実でしょう。

形ないものに対して、その価値を認めるという文化や習慣が地方都市では希薄であると言えるのは少しさびしいところですね。

そいう私も、形のないものばかりを作り続けています。

しかし、コンテンツ産業が第5次産業と呼ばれ、それらが今後の日本経済において経済的な中心軸となっていくというのは、経済アナリスト誰もが言っていることです。 現状としては、まだ、成熟した市場であるとは言えない代わりに様々な可能性を秘めているということでしょう。

そのために我々がすべきこと、それはネットの持つ力を正しく理解し、そのメディアの中で戦略を持った広報を行い、自己プロデュースする事と、今後の変化に対してリアルにキャッチできる情報収集能力を持つことです。

それによって、自身の才能に付加価値を与え、田舎に居ることのメリットを逆に活かすことができると思います。

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