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中古パソコンの活用について

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現在、動画用PCをCorei5の新規パソコンで組み直している。また、ウェブ用のPCもXPからWindows7に変更するために中古のPCを追加購入。これで組んでどのくらいのパフォーマンスの違いがあるか?検証してみる。

大雑把な検証ではあるが参考には成るだろう。

1.動画用PC基本システム

Windows7 Home CPU:Corei5 3.2GHz Memory 8G VGA Geforce GT630

本体以外にリアルタイムレンダリングボード搭載で概ね全体で10万位

CPU 7.5
メモリー 7.8
グラフィックス 6.8
Game パフォーマンス 6.8
HD 5.9

2.中古PC PRECISION T5400

Windows7 Pro CPU:Xeon X5450 3GHz Memory 12G VGA NVIDIA Quadro FX 1500

ヤフオクで15000円ちょっとで落札、送料込みで18000円程度、他のPCの余っていたメモリーを追加したのでメモリーがでかい。元々サーバ等の用途で作られているXeonCPUは4コア動作可能だが、通常の使用にも問題はない。WIndows7のOSはこれまたヤフオクで5900円で入手(DSP)これは破格。HDも2T増設、8000円位 合計31000円で完成。

CPU 7.3
メモリー 7.3
グラフィックス 5.9
Game パフォーマンス 5.1
HD 5.9

結論 新品のPCのパフォーマンス合計は34.8。中古は31.5これを価格との対比でみると。3.4対10となり中古の方が3倍程度コストパフォーマンスが高いという結果になった。知識さえあればパソコンの値段は安くなりますね。

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