ラスタファリアンKEITAその2
そのバガから告げられた予言とは
「お前に特別なラスタマンの秘密を伝えよう、いいか、今から1ヵ月以内にジャマイカに来るのだ。これはジャー(神)のセットした流れなのだ。逆らってはいけない。わしはお前を家族のひとりとして迎えよう。そして、わしの知ることは全てお前に教えよう。必ず来るのだ。いや、来なければならない。」
その後KEITAは、その予言のとおりジャマイカに渡り、ジャマイカにてラスタの生活をはじめる。詳しくは彼の書いた「シンクロ・バイブス」という本に出ている。ジャマイカでの生活は、我々の想像を超えた様々なことが起きるのだが、詳細は省かせていただく。(だって、長いんだもん)
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=33113
今は廃刊になったシンクロ・バイブスだが、上記で復刊の動きが出ている。
最終的にどうなったかというと彼は、人造人間になって帰国するのだ。本人の言葉を借りれば、「ジャマイカの生活で、体質が変化しリンパ系の働きが活性化して、原始人の様な体になった」ということだ。うーん。分かりにくいな。つまり、視覚、嗅覚、味覚等の五感が鋭くなり、それまで感じられなかったいろんなものが感じられるようになったという事。
そのため、東京に戻ってきてまず感じたのは、空気の汚染「東京の空気臭いんだよ」との事、「水も最悪」との事、「こりゃあ東京には住めない」というのが最終的な彼の結論だった。
そこで、天草で神官をしていたおじいさんの住んでいた家が空き家で天草にあるのを思い出し、家族そろって越してきたのだ。
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