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情報の再構築について

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ここの所、次々と色んな人が色んな相談をもって、事務所を訪れてくれる。誰かに必要とされその答えを用意できるということは、大変有難いことだ。

この仕事は、結局情報を扱う仕事であって、それら情報を加工し、整理し、再構築する。そういう意味で元手は限りなく0に近い。

カオス的に存在しているネット上の情報をフィルタリングして、再編集することで、付加価値が生じる。しかし、情報は多ければ多いほど混沌とする。その混沌にはエネルギーの平均化が生まれ、混乱と共に眺めるだけではプラスマイナイス0になってしまう。

そこに編集という一定方向のエネルギーを与えると、色んな現実が見えてくるのだ。情報を編集するためには、実はまず、仮説が必要だ。ある一定の方向(これは感みたいなも)をベースに分断化された情報をまとめていく。
 

現在は、編集済みの情報より、断片化された情報のほうが圧倒的に多い。それらから答えを導きためにはソフトアイ的な、全体像の把握と、それらに基づく仮説から類推される結論を元に、もう一度情報を拾い集める。

しかも、その上で、逆の答えも想定し、マイナス要因も同時に収集する必要もあるだろう。それらリスクを想定として、可能性を探るべきだ。

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