熊本市 DELTA WORKS のメンバーがお届けするCMS制作日記と日常の変なこと
7 8月
現在IWJ熊本のUstream配信を手伝っていますが、Ustreamを配信する場合のWindows Note PCのスペックに関して下記の条件が必要なことがわかりました。
現在の配信環境は以下のとおり。
USBキャプチャーインターフェースが4000円でしたが、PCとビデオカメラはYahooオークションで落としたため、合計しても3万円代。概ね5万以内で揃えています。ただ、このシステムだと、PCの性能が低く、配信のみの状況で、CPU稼働率が80%を超えます。そのために、まともに配信できるはStanderd画質まで、更にバックグラウンドソフトなどの起動においてStanderd画質でも動画のコマ落ちが発生します。
そこで Note PCをDELLのD620 CPU Core 2 Duo 1.8GHz のものに変更しました。(これもYahooオークションで1万5千円で落札)実験の結果上記同様の環境で通常放送時、高画質の配信でも、CPU稼働率は60%程度に落ちました。ただ、配信と同時に、モニリングなどの意味で、配信映像をブラウザに表示させると、稼働率が上昇。動作に問題を生じます。
このような感じですので、Ustream配信でのWindowsPC環境は、最低 Core 2 Duo 2GHz以上のCPUを必要とするということがわかりました。またFirewire(IEEE1394)での接続の場合ですとUSBソフトウェアーエンコードに比べ10%程度は稼働率が落ちる様です。
ただし、この場合は、音声をIEEEからとってしまうと外部LINE等からのエンコーディングは、別途PCのライン入力などを利用する必要も出てきます。概ねノートPCの音声入力端子はノイズが多く、折角ラインから音声が引けたとしても、そのまま付属の端子を使うと音が悪い場合も出てきます。
音声に関しては、もう少し実験も必要でしょう。
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