基本的にはマゾである
物事を考える場合にサディスティックに考えるのかマゾヒスティックに考えるのか自分の場合どうなのか分類してみると、圧倒的にマゾヒスティックに考える場合が多いように思える。
つまり攻撃的か受身なのかということだが、何か問題が起きた場合、攻撃的になるということは、自分にとっては敗北に等しい。いわゆる「怒ったら負け」という感が強いのだ。
従って、トラブルの最中でも自分の感情は強く抑える事が多く、ほとんど感情的になることが少ない。しかし、怒っていないからといって、自己の意思を通さないということではない。
時間をかけてゆっくり方向性を変化させる。最終的に自分の思った方向へ向けばいいと思っている。
このやり方では、相当な我慢強さも要求されるが、この世はままならない事も多く、それらに一々怒っていてもエネルギーが枯渇する。自分が我慢できるのであれば、どこまで大丈夫なのか試してみるのも悪くない。
しかし、最後には結局自分の判断通りに物事を進めてしまう。ある意味、傲慢なやり方だ。流されつつ、流れを強引に変えてしまう。
それって、究極の我侭である気もするが、どうもこのやり方以外できないようだ。
だが、受身であるということは案外厳しい局面も踏んでしまう。一人で運転している時や、一人で仕事していると突然「うりゃーーーーーーー」と叫んで頭をかき回している。
ふふふふふ、そういう時は近寄らない方がいいぜ。多分、ヘッドロックしてブレンバスターかけたりされるぞ、ひっひっひ。
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